当ブログの項目タイトル
⊿大分類の項目(件数小計)
 ⇒中分類の項目(書込件数)

▲「次の選挙」を考える▲ ⇒ 【立候補を検討している方へ】No.6                                                   アドバイス・その6 自分の「ビジョンと政策」の本を定価1000円で販売しよう!
 昔から「選挙で当選するには「名前が知られること」と「日常活動を支えてくれる資金」が必要でした。

 それが、いわゆる「ジバン・カンバン・カバン」の「三バン」です。

 「ジバン」とは地盤(後援会組織)、カンバンとは看板(知名度)、カバンとは鞄(現金)のことです。

 鞄(現金)をバラ撒いて、地盤(後援会)をつくり、その支持者の家々に「○○後援会連絡所」などという看板を出してもらい、その数を増やして知名度を上げていく。そんな方法が「選挙に勝ち抜く方法」だったのです。

 これから、初めての立候補をする「新人」の「若い人」には、その「三バン」がありません。

 ゼロから始める人にとって有利なことは、新しい方法に自然と挑戦することができることでしょう。その新しい方法とは、月並みな表現ですが「逆転の発想」です。

 昔は、「お金を出す(バラ撒く)ことで知名度を上げる」ことしかありませんでした。お金をかけて見栄えのするポスターやチラシを大量に印刷し、アルバイトを使って街中に貼ったのです。

 これからの新人は、その逆に、「知名度を上げていくことでお金が入ってくる」ことに専念することです。 

 それは、自分の政策を分かりやすく書いた本を一人一人会った人に「手売り」していくことです。

 読みやすくするには、持ちやすく、見やすい「本」スタイルにすることです。

 手軽に買って貰うには1冊500円か1000円にすることです。文庫本サイズなら500円。単行本サイズなら1000円でしょう。

 売りやすさとその後の展開を考慮したら1000円の本を1冊出すよりは、500円の本を2冊出したほうがいいかもしれません。

 その本を、昔の同級生や知人たちに、さらに、その人たちが紹介してくれた人たちにも、売っていくのです。多少強引な販売であっても、その本に書いた「政策」や「ビジョン」に共感してもらえれば納得してもらえるでしょう。

 1冊1000円の「ビジョンと政策の本」を1000人に買ってもらえば、100万円、1万人に買って貰えば1000万円の売り上げです。

 しかも、自分の「ビジョンと政策の本」お金を出して買ってくれた人はかなり高い確率で投票してくれる可能性があります。

 これが「知名度を上げていくことでお金が入ってくるようにする方法」の一つです。


| 小久保 達 | 18:57 | comments (0) | trackback (0) | ★「次の選挙」を考える★::立候補を検討する方へ |
コメント

コメントする








この記事のトラックバックURL
http://5line.jp/blog/itsudoko/tb.php/140
トラックバック
このページの先頭へ
当ブログ編集人プロフィール
みなさんからのコメント
  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
今月の書き込み
{CALENDARBOX} {CDCTRLBACK}<<前月{/CDCTRLBACK} {CDYM}Y/m{/CDYM} {CDCTRLNEXT}次月>>{/CDCTRLNEXT}
過去の書き込み
TRACBACK
  • ★この場所のココに注目!★ ⇒【奥武蔵あじさい館】No.06                                       9月定例議会で市議に質問して欲しいコトは?
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥
Blog Ranking

OTHERS
このページの先頭へ