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★新市長に挑戦して欲しいコト★ ⇒ 【「新市長」自体が飯能市のPR】No.02                               「新市長の2回訓示」は異例かもしれないが、スタート時は毎週でも構わないのでは?
    
きょう(8/15)の文化新聞1面に下記の見出し記事が載っています。

     「日本一の職員へ」
    大久保市長 異例の2回訓示


(前略)大久保勝市長(60)は、「飯能を変えよう」を合言葉に、職員にはっぱをかける。市長就任直後の業務終了後には、庁舎別館2階会議室に職員約600人を集め、「私が目指すのは市民サービス日本一の飯能市だ」などと訓示し、終了後は会議室から出る職員一人ひとりと握手をして、新しい市長を印象付けた。

この記事だけでは判りませんが、「市民サービス日本一の飯能市」を目指すのが、大久保新市長だけの目標ではなく、市職員全員の目標になって欲しいものです。

きょうの「市長発言記事」の中で着目したいのは下記の部分です。

私はいろいろな政策を掲げたが、私は4年分の燃料しか持っていない。5年目の燃料は4年間で培えるかどうか。私は先人を切ってやる。私は蒸気機関車のトップになる。

この「私は4年分の燃料しか持っていない」というのは、「市長を4年間しかやらない」「二期目は立候補しない」という意味ではありません。

「4年間で燃え尽きるほど全力で頑張る」「再選されようという欲に惑わされることはない」という意味なのです。

4年前に市長選で最下位落選の泡沫候補だった私が今さらこんなことを言ってもしょうがないですが、実は私も「当選したら掲げた政策は4年間で全てやり切る」と言っていました。

なぜなら、飯能市に限らず、日本中の殆どの市長が「再選されたい」「最低でも3期12年は市長を続けたい!」という我欲から、「職員に嫌がられることはしない」「市議会に反発される議案は出さない」という市長になってしまうからなのです。

「市民サービスを向上させる」には、市職員の嫌がることもさせなければなりません。市民の要望をくみ取って市議会を改革(報酬削減・夜間休日開催・毎月開催など)しようとしたら、大多数の議員から反発され、市長不信を可決されてしまうからです。

一部の職員や大半の議員の反対や反発を跳ね除けるには「たとえ再選されなくても自分が掲げた政策は任期中に全て実現させる!」という気概が不可欠なのです。

大久保新市長も、そのことは理解しているのです。

        (注)「先人を切って」は「先陣を切って」の誤植では?


            (958字)

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| 小久保 達 | 18:59 | comments (0) | trackback (0) | ★大久保市長に挑戦して欲しいコト★::「新市長」自体が飯能市のPR |
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