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★2017年4月の市議選★ ⇒【駅前広場市民演説会】No.4        昨日(4/3)午後、市選管から「注意・警告」を受けたので「参加or不参加」の再確認をする事態に!
      
実は、昨日(4/3)の昼過ぎ、飯能市選挙管理委員会から私の携帯に電話がありました。

「お話ししたいことが有るのですぐにお会いしたい」ということでした。

もちろん、木曜日(4/6)と金曜日(4/6)に予定している駅前演説会の件です。

その時、私は出先だったので「13:30頃には飯能に戻れるが、14時から中央公民館のロビーで人と会う約束が有るので、16時頃からなら」と答えると、「それでは、私共が中央公民館に行って、その方とのお話が済むまで待っています」ということに。

その先約の人とは、もっと話す時間が欲しかったのですが、傍で待たれているとその人との話に集中できません。

16時10分に、先約の人と別れ、選管職員が用意した「別室」で話すことになりました。初対面の人と2人でした。狭くない会議室に「2対1」です。

「何を言われるか」は予め想定していましたが、PR用に作成したばかりのチラシの内容について指摘されることは想定していませんでした。

選管職員は、既にそのチラシの現物も入手していました。さらには、その画像をfacebook飯能会にUPしてあることも知っていました。

このチラシの内容について、朝から市の選管だけでなく、県の選管にも沢山の電話が入っている」とのことでした。

選管職員からは「このチラシはマズイです」「演説する12人の氏名を載せるのはダメです」と言われました。

(ということは氏名を載せないチラシなら構わないということだな)と思って、「それではfacebookのチラシの写真は自宅に戻り次第、すぐに削除します」と答えておきました。(もちろんすぐに削除しました)

しかし、選管から直接、警告されたのは事実ですから
「今ここで、私だけの判断で、中止すると決めるわけにはいかない」
「選管から注意・警告を受けたという事実を今回の駅前演説会に参加する予定の12人に伝えたうえで、参加or不参加の再確認をとってみます」と答えておきました。

「再確認をした結果、今回の演説会に参加したいという立候補予定者が5人以下であれば、合同演説会を駅前で開催する本来の意義が薄れるので中止します」
「しかし、6人以上であれば決行します」
「今夜中に、12人に連絡をして再確認します」
と答えて、「面談」を終了させました。

その時がちょうど17時。「面談」は50分でした。

それから、中央公民館の隣の自宅に戻り、「選管から注意や警告を受けた内容」と「参加or不参加の再確認をする意図」を説明する文書を作成し、12人全員に送信し終わったのは、20時頃でした。

ちなみに、この12人中11人にはfacebookの「メッセージ」で文書を送信。FAXは1人だけなので、全体で5分もかかりませんでした。本当にfacebookは便利です。

その「再確認の結果」については、明日。

            (1211字)


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| 小久保 達 | 23:26 | comments (4) | trackback (0) | ★2017年4月の市議選★::駅前広場市民演説会 |
コメント
一市民さんへ。
返事が遅くなって申し訳ありません。
「合同演説会の開催」については「告示期間中」と「告示前」では、扱いが全くことなります。

「議会報告が選挙運動に相当する」と解釈する人は極めて少数ではないでしょうか?

「集客効果」で判断するなら、チラシに「演説者の名前を書いた」ほうが主催者としては得策だと考えています。
 
| 小久保 達 | EMAIL | URL | 17/04/09 00:31 | Vx4eeaik |

小久保さんとしてはこの件の返信をお待ちだと重々承知しています。
遅くなったことをお詫びします。

まず、今回の演説会の位置付けは、164条の三の2項だと判断した上での解釈です。
ーーー
(他の演説会の禁止)
第百六十四条の三  選挙運動のためにする演説会は、この法律の規定により行う個人演説会、政党演説会及び政党等演説会を除くほか、いかなる名義をもつてするを問わず、開催することができない。
2  公職の候補者以外の者が二人以上の公職の候補者の合同演説会を開催すること、候補者届出政党以外の者が二以上の候補者届出政党の合同演説会を開催すること及び衆議院名簿届出政党等以外の者が二以上の衆議院名簿届出政党等の合同演説会を開催することは、前項に規定する禁止行為に該当するものとみなす。
ーーー
そして総務省の「選挙運動とは」を読むと、”有利な行為”という文言が出てきます。
先のコメントに私が書いた「現職の議会報告」はこれに該当すると読むほうが自然ではないでしょうか。
公職選挙法の中にも、また総務省による明らかな文言としては出てこないものですが、私は「解釈」として抵触すると判断しています

(総務省サイト)【選挙運動とは】
 判例・実例によれば、選挙運動とは、「特定の選挙について、特定の候補者の当選を目的として、投票を得又は得させるために直接又は間接に必要かつ有利な行為」とされています。
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo10_1.html
| 一市民 | EMAIL | URL | 17/04/07 16:53 | UoItflE2 |

一市民さん、コメントをありがとうございます。

>ただ、演説の中に現職の「議会報告」的な内容があれば事前運動になりアウトなので、
●「現職の議会報告的な内容」が事前運動になる」というのは本当でしょうか?
  私としては「議会報告はOK」だと思うのですが・・・。
| 小久保 達 | EMAIL | URL | 17/04/06 22:53 | Vx4eeaik |

小久保さんが納得いかないと書かれているもの
>「いままで全く街頭演説をしたことのない立候補予定者が、選挙前になって急に街頭演説をするというのは事前運動とみなす、というのが選管の見解です」

この部分、私もおかしいと思います。納得はいきません。
ただ、演説の中に現職の「議会報告」的な内容があれば事前運動になりアウトなので、これに触れないように徹底するのは大変だろうなと小久保さんのご苦労が想像できます。

また、チラシに演説する12人の名前があって、その他の「演説せずor未定」の人の名前がないことは、名前がない人から選管にねじ込むだろうことは予想していました。
だけど、名前を載せないチラシでは、読み手の「だれの演説であろうが聴きに行く」に頼ることになり、選挙民の成熟具合が試される演説会になります。
私などはこちらの方がなおさら興味が湧くというものです。
聴きに行きます。
| 一市民 | EMAIL | URL | 17/04/05 17:22 | UoItflE2 |


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