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★巷談『森林文化都市飯能「ソーラー発電所」物語』★ ⇒【地元日刊紙の紙面から】No.08 加藤議員は、自分の発言に本当に「自信と確信と誇り」を持っているのでしょうか?
         
加藤市議は、当然「阿須山中ソーラー発電」に賛成の人です。

なので、発言は、その「ソーラー発電を推進している人」の言動を支持しています。

なので、その人たちの言動の全てを「追従して礼賛する」のは、後日、自分にとっては「マイナス」になってしまうことが有ることまでは思考が及ばないのかも知れません。

もちろん、この点は、逆に「阿須山中ソーラーに反対」の私にも言えることです。

しかし、私は自分の信念に基づいての言動なので、たとえ結果的に「勝負には負ける」(ソーラー発電所が出来てしまう)ことが有ったとしても、今の「自分の信念に基づいた言動」を後悔することはないでしょう。

しかし、自己保身や自己利益のための「権力者や有力者へのお追従に基づいた言動」は、仮に「勝負に勝った」(仲間内から褒められた)としても、「心の底から喜べる」でしょうか?

加藤議員の「ある人へのお追従」は、今回の議会での発言でも幾つか見られます。

このような状況の中、今回飯能市が市民団体に手渡した回答書は、大変長文でもあるが、阿須山中土地有効活用事業を理解して頂く説明書であると私は思う。その対応は本当に真摯な対応であったと評価している。

回答書は、大変長文でもあるがと言われていますが、加藤議員は、この「回答書」の全文を本当に読んだのでしょうか?

私としては、これがとても「全文を読んだ人の発言とは思えない」のです。

なぜなら、ソーラー発電に反対している市民団体からの質問書に対する、この「回答書」は、「回答書」と題していながら、市民団体からの「肝心な質問には全く回答していない」内容だからです。

加藤議員は、大変長文でもあるということをもって「内容が充実している回答書」であるかのように表現していますが、「肝心の質問に答えていない」ばかりか、質問されてはいない、全く関係の無い「他の事案の肯定理由」を、さも「阿須山中の里山の市有林を切り崩してソーラー発電所とサッカー場にすることの肯定理由」として「そのまま引用している」だけなのです。

その「引用部分があまりにも長い」ので結果として「回答書と称する文書が長文になっている」に過ぎないのです。

その「全く関係の無い他の事案の肯定理由」に関しては、具体的な詳細は、別途【市の「回答書」を読み解く】という項目で書いていきます。

加藤議員も、市長も、回答書も口を揃えて阿須山中土地有効活用事業を理解して頂くと表現していますが、その表現は現時点では「正確」ではありません。

むしろ、実態を表していないばかりか「事実を隠蔽する意図で使用されている表現」でしかありません。

飯能市が今まで使用していた<阿須山中土地有効活用事業>という事業名称は、「阿須山中の広大な里山の市有林の有効活用プランを市民から公募し、最優秀提案者にそのプランの事業者に認定する」ということに限定されています。

その「公募」も「審査」も終わり、事業者を認定し、阿須山中の市有地17haを「年120万円の借地料で20年間貸与する」契約を、その事業者と交わした時点で、飯能市にとって、その事業内容は、正確には<阿須山中ソーラー発電所(16ha)&サッカー場(1ha)運営支援事業>と言うべきなのです。

ところが、加藤議員も市長も、飯能市も、巧妙に<ソーラー発電事業>のことには極力触れず、<サッカー場>のことを前面(全面?)に出した表現をいつも意図的に使っているのです。

それなのに、加藤議員は、いまでも市の回答書を、阿須山中土地有効活用事業を理解して頂く説明書とまで言い切っているのです。

さらに、その対応は本当に真摯な対応であったと評価しているとさえ言っているのです。

数年後、この<阿須山中ソーラー発電事業>が悲惨な状況になったとき、加藤議員に「この表現についての見解」を訊きたいと思っています。

奇しくも加藤議員と私は同い年なので、それまではお互い長生きしたいと思っています。

            (1664字)

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| 小久保 達 | 17:40 | comments (0) | trackback (0) | ★巷談『森林文化都市飯能「ソーラー発電所」騒動記』★::地元日刊紙の紙面から |
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