当ブログの項目タイトル
⊿大分類の項目(件数小計)
 ⇒中分類の項目(書込件数)

★巷談『森林文化都市飯能「ソーラー発電所」物語』★ ⇒【良いソーラー発電所vs悪いソーラー発電所】No.04 両者の相違点は、<専門知識と豊富な経験の有無>と<最後までやり遂げる責任感と意欲の有無>
   
<良いソーラー発電所>とは、その準備段階から、必要な専門知識と充分な経験と「どんなことがあっても継続させていく!」という強い意欲が有る人たちによって始められた発電所のことです。

これに対して、<悪いソーラー発電所>とは、「どうせ現場作業、専門的な仕事は外部業者に委託すればいいんだから!」という考えの事業者が始められる発電のことです。

事業者自身には必要な専門知識や充分な経験が無いので、委託する外部の「専門会社と称する業者のレベル」が判断できず、レベルの低い業者のレベルの低いスタッフに任せ切りになる発電所のことです。

そのような<悪いソーラー発電所>では、発電コストが上がる事態にはなっても、コストが下がることにはならないので、やがて赤字になり、委託した業者は逃げてしまうので、発注した事業者も必ず破綻してしまうものなのです。

阿須山中の市有地の自然豊かな森の16haを伐採、大規模な造成工事をしてソーラー発電事業を行おうとしている事業者(飯能インターナショナル・スポーツアカデミー)には、元々が専従スタッフが少ないうえに、代表者もスタッフも、「サッカーの専門知識と選手養成の経験は有っても、ソーラー発電に関する専門知識も経験もゼロの人たちなのです。

なので、当然、ソーラー発電業務は外部の専門業者に委託することになっていますが、その業者の専門能力、受託した仕事を最後までやり遂げる責任感を客観的に評価、審査することは、事業者も飯能市も実施できないのです。

        (666字)

**********************************************
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
     ↓
 にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
**********************************************


| 小久保 達 | 09:07 | comments (0) | trackback (0) | ★巷談『森林文化都市飯能メガソーラ騒動記』★::良いソーラー発電所vs悪いソーラー発電所 |
コメント

コメントする








この記事のトラックバックURL
http://5line.jp/blog/itsudoko/tb.php/3369
トラックバック
このページの先頭へ
当ブログ編集人プロフィール
みなさんからのコメント
  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
今月の書き込み
{CALENDARBOX} {CDCTRLBACK}<<前月{/CDCTRLBACK} {CDYM}Y/m{/CDYM} {CDCTRLNEXT}次月>>{/CDCTRLNEXT}
過去の書き込み
TRACBACK
  • ★この場所のココに注目!★ ⇒【奥武蔵あじさい館】No.06                                       9月定例議会で市議に質問して欲しいコトは?
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥
Blog Ranking

OTHERS
このページの先頭へ