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▲「次の選挙」を考える▲ ⇒ 【立候補を検討している方へ】No.10                                                       「次の選挙」に向けて、準備は今から始めましょう!
              
県議選が終わったばかりですが、「次の選挙」を考えてみましょう。

「候補者の善し悪しがわからないので選挙では誰に投票していいか決められない」という人に対して、私は冗談(本気も含めて)で、いつも、下記のようなヒントを与えるのを常としています。

「そういう場合の選択基準は“新人女性若い人”ですよ!」

つまり、
「現職と新人の一騎打ちなら新人に投票したほうがいい」
「新人候補に女性がいたら、男性よりも女性に投票したほうがいい」
「女性候補がたくさんいる場合は、その中で一番若い人に投票したほうがいい」
ということです。

なぜなら、このほうが「議会や自治体が確実に変わっていく」からです。

「日本の政治」での最大の敵は、「目標喪失」「マンネリ」「安逸」「先送り」ですから、その対処法としても「新人」「女性」「若い人」の進出が不可欠だからです。

もし、「次の選挙に立候補する」ことを検討しているという人は、その準備は早いほうがいいでしょう。

今回の県議選では、私の知人がA市から民主党公認の新人で立候補して当選しました。その人が、「県議選への立候補を考えた」のは、選挙の1年ほど前でした。

2年前、飯能市に近いB市では、「私の地域サイトの先生」が、30代前半でしたが新人で現職市長との一騎打ちの選挙に挑みました。惜敗しましたが「次の選挙」では、当選の可能性がかなり高くなっています。その人は、選挙の数年前から立候補への足場堅めを着実に始めていました。


「2009年4月の市議選」「2009年7月の市長選」「2011年4月の県議選」に
立候補を検討している人は、いまから「その準備」をしておきましょう!

「30代」で「女性」で「初めての立候補」であれば、かなり高い確率で「当選できる」と思います。

当Blogでは、【立候補を検討している方へ】というカテゴリーで、下記のようなことを9回に分けて書いてきました。

1.真っ先に選挙管理委員会に相談しよう!
2.幼小中高の同期生たちに相談しよう!
3.独自のHPとブログを開設しよう!
4.政党への「公認申請」や「推薦依頼」は止めたほうがいいでしょう
5.自分のビジョンや政策を「一冊の本」にしよう!
6.自分の「ビジョンと政策」の本を定価1000円で販売しよう!
7.駅前や街頭での「辻立ち」は、ミニ講演会と位置づけてシリーズ化しよう!
8.自分のテーマミュージックを設定し、応援歌も作詞作曲してCD化しよう!
9・勤務先の上司には、できるだけ早く「県議選立候補の意志」を伝えておこう 

私自身には、どのような選挙にも立候補する意思は有りませんが、
「飯能市、日高市、入間市などの広域合併を推進する」無所属の人であれば、
どなたでも応援します。



| 小久保 達 | 11:29 | comments (0) | trackback (0) | ★「次の選挙」を考える★::立候補を検討する方へ |
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  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
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