当ブログの項目タイトル
⊿大分類の項目(件数小計)
 ⇒中分類の項目(書込件数)

▲「次の選挙」を考える▲ ⇒ 【入間市長選での願望と妄想】No.3                                                                 新人の立候補予定者たちに呼びかけて、<公職選挙法の勉強会>を開催するのはどうでしょうか?
           
<1年間のロングラン公開討論会>の最初のステップは
Ⅰ・市長選に立候補する人を男女別、年代別に呼びかける
ことです。

これは、市政への関心を高めるために「立候補する人をできるだけ増やす」のが目的であって、特定の立候補予定者を応援することではありません。

市長選に対して、市民の関心が高まる最高の要素は、
「20代の候補者」(市長選への立候補は25才以上)
(生まれも幼小中高も市内の)「30代の女性候補者」
(経歴、キャラクター、商売、活動が)「ユニークな候補者」
(タレント、作家、有名人の家族などの)「知名度の高い候補者」
などでしょう。

しかし、「20代の候補者」「30代の女性候補者」は、どこかの団体が積極的に呼びかけないとなかなか出現しないものです。

既存の政党に属している人なら、初めての立候補でも、党内の先輩や経験者から種々の応援を得られますが、無所属の立候補予定者は、<選挙>に関しては何も判りません。

そこで青年会議所がやるべきコトは
「公職選挙法に抵触しない正しい政治活動」の勉強会でしょう。

テキストなら地元の選挙管理委員会を訪ねるとごっそりもらえます。
なんなら、選挙管理委員会の職員に<出前講座>の講師を依頼することもできます。


もちろん、立候補予定者が1人しかいない場合は勉強会は開催しないほうがいいでしょう。

なぜなら、その立候補予定者だけを、青年会議所が「応援する」と誤解されてしまうからです。

青年会議所が選挙に関わるのはあくまでも<中立公平の立場>に限るわけですから、勉強会は、立候補予定者が2人以上になった段階で始めたほうがいいでしょう。

もちろん、当初の目的は、「立候補予定者を増やす」ことなのですから、勉強会を重ねていく途中で「よし!私も・・・」という人が出現したら、その人も勉強会に加えていけばいいのです。


市長選に初めて立候補するという新人候補予定者だけを対象にした勉強会の講師として、最適な人はなんと言っても、選挙戦を勝ち抜いた市長経験者です。

中でも、何度かの落選を重ねた後にやっと当選したという人と、初めての市長選に無所属、無党派候補として「当選はとても無理」と思われていたのにあえて立候補して、それで美事に当選できたという人でしょう。

しかし、現職市長が理想的な講師かも知れません。

次の選挙にも立候補する現職なら無理でしょうが、「今期限り」と胸に秘めている市長であれば、青年会議所から「講師の依頼」をすれば可能性は大いに有るでしょう。

仮に、引退する現職市長に「次の後継者」として意中の人が居たとしても、若い立候補予定者が二人も三人も揃っているのなら、その人たちを「見定める」ためにも<勉強会の講師>は引き受けるのではないでしょうか?

現職の木下市長自身の気持ちが続投なのか引退なのかは判りませんが、年齢と通算任期を考えると、ある程度の予想がつくでしょう・・・・・



| 小久保 達 | 22:24 | comments (0) | trackback (0) | ★「次の選挙」を考える★::入間市長選での願望と妄想 |
コメント

コメントする








この記事のトラックバックURL
http://5line.jp/blog/itsudoko/tb.php/555
トラックバック
このページの先頭へ
当ブログ編集人プロフィール
みなさんからのコメント
  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
今月の書き込み
{CALENDARBOX} {CDCTRLBACK}<<前月{/CDCTRLBACK} {CDYM}Y/m{/CDYM} {CDCTRLNEXT}次月>>{/CDCTRLNEXT}
過去の書き込み
TRACBACK
  • ★この場所のココに注目!★ ⇒【奥武蔵あじさい館】No.06                                       9月定例議会で市議に質問して欲しいコトは?
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥
Blog Ranking

OTHERS
このページの先頭へ