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★輝け!飯能プランニングコンテスト★ ⇒ 【主催者に確認したいコト】No.2                                                                          応募内容を「提案者自身が事業化するビジネスプランに限る」のであれば、それを明記しておいて欲しいのですが・・・・・ 
           
昨日の【主催者に確認したいコト】No.1 で、私は
「webサイトの記載を読んだだけでは判らないコト」を5点ほど指摘しました。

一般部門サイト学生部門サイトのそれぞれのサイトからダウンロードできる「応募書式」を見た限りでは、
どうやら、今回のコンテストで募集しているのは
<商品やサービスを販売して収益を得るビジネスプラン>に限定している
ようです。

しかし、「ビジネスプランに限る」ということは、応募を呼びかけるwebサイトやポスターのどこにも書かれていません。

ただ
   ① 飯能の人・もの・自然・企業などの地域資源を活用したプラン
   ② ビジネス・環境・まちや商店街などの地域活性化プラン

と書かれているだけです。

しかも、そのビジネスプランの範囲も、昨日、当ブログで指摘した肝心の
   C・提案した当人が実現に取り組むプランに限られるのか?
      それとも
   D・提案者はプランを提案するだけでいいのか?
のどちらであるか、ということについては全く何も記載されていません。


いままで、全国各地で、今回の《輝け!飯能プランニングコンテスト》のように、「地域を活性化するビジネスプラン」の募集が行われました。

それらのコンテストの中で。最優秀プランに選ばれ、現実に事業化され、成功している事例は、その殆どが「応募者自身が事業化するプラン」だと言われています。

なぜなら、
提案者自身が「自分で事業化したいこと」でなければ素晴らしいプランは生まれないものだからです。

今回の《輝け!飯能プランニングコンテスト》が
「提案者自身が手がけるビジネスに限定している」のであれば、それは極めて妥当なことです。

しかし、そのことがwebサイトにも、ポスターにも記載されていませんので、webサイトの記載だけでも「付け加えておいたほうがいい」と思うのですが、どうでしょうか?・・・・・



| 小久保 達 | 23:14 | comments (0) | trackback (0) | ★輝け!飯能プランニングコンテスト★:: 主催者に確認したいコト |
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