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★輝け!飯能プランニングコンテスト★ ⇒ 【応募者へのアドバイス】No.3                                                                                「審査結果」にかかわらず、自分で事業化したいビジネスのプランでの応募を!
                  
《応募者自身が事業化するプランで応募する人》へのアドバイス・その3

もし、あなたが、<自分で事業化したいビジネスプラン>で応募する場合、最も重要なことは、
「たとえ、審査で選外になったとしても、自分としては事業化したい」
という分野のビジネスに限って応募することです。


今回の<プランニングコンテスト>に限らず、
全国各地で開催されているビジネスプランコンテストの応募者の中には、
「自分で事業化するビジネスプランの募集」であるにもかかわらず、
「最優秀賞に選ばれたら、事業化したいけれど、選外だったら、そんなプランを事業化したいとは思わない」
という人が意外と少なくないのです。


実は、この「応募者の熱意」と「審査結果」の因果関係は逆なのです。

「審査で選外になったから事業化する意欲が無くなる」のではなく、
「選外になったとしても自分としては事業化したい!という熱意が無いようなプランだから「結果として選外になる」のです。


では、「事業化したい!」という熱意の有無は、応募者のどこをみればいいのでしょうか?

実は、この「熱意の有無の見極め」は意外と簡単なのです。

それは、ただ一つ、
「既に事業化に向かって行動しているか否か?」なのです。

今回の<プランニングコンテスト>の応募要項には、「未発表のアイデアに限る」とは、どこにも書かれていません。

だから、「ビジネスプランを思いついたときから、事業化へ向けた行動を始めてもいい」ということなのです。

「既に事業化に向かって行動しているか否か?」を判断する基準の主な項目は下記のようなことです。

    1.既に事業計画書を作成している
    2.その事業計画書を周囲の人に見せて意見を求めている
    3.周囲のアドバイスを受け入れながら何度も書き直している
    4.そのビジネス専用のwebサイトを立ち上げている
    5.<可能客>や<見込客>とは既に接触している
    6.開設したwebサイトで確実な反応を生み出している


1から6は、意欲さえあればすぐにでも出来ることです。

ということは、逆に言えば、上記の1~7のどれも実行に取りかからずに
「プランを応募しただけ」「審査結果を待っているだけ」の応募者は
「事業化への意欲は極めて低い」とみなされてしまうのです。

(もちろん、「応募者の事業化意欲」を見抜けない主催者も存在しますが・・・・・・)



| 小久保 達 | 19:53 | comments (0) | trackback (0) | ★輝け!飯能プランニングコンテスト★:: 応募する人へのアドバイス |
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