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★輝け!飯能プランニングコンテスト★ ⇒ 【市役所に提案したいプラン】No.2                                                                           「駿大の森」「聖望の森」に続いて、都市部の私立校に市有林を「学校林」として貸し出すビジネス
               
飯能市には、既に「駿大の森」と「聖望の森」が有ります。

いずれも市有林を駿河台大学や聖望学園に無償で貸し出しているものです。

駿河台大学も聖望学園も飯能市に在るために、比較的簡単に市内に「森林体験を学習する場」を確保することができましたが、これと同じように「自分たちで育てる森」を確保したいという私立校は意外と多いのではないでしょうか?

「森林文化都市」という言葉には、「森林と都市を結びつける」というイメージが込められているようにも思います。

森林文化都市を目指す飯能が、東京都内や埼玉県内の都市部に在る私立校や私大に対して、自信をもって提供できるのは、市内に点在している市有林を区割りして、それぞれの「学校林」「体験学習林」として貸し出すことではないでしょうか?

地代と賃貸借期間は個別に定めることにして、地図上で区域割りして区画を定め、あたかも「不動産分譲地」を売り出すように、「地代と賃貸借期間」を定めて、借地を希望する私立校を募ってみてはどうでしょうか?

とりあえず、飯能市役所での「説明会」「現地見学会」の日程を定めれば、参加する学校は結構有るのではないでしょうか。

飯能市内に「学校林」を借りた学校は、年間を通じて何十人、何百人の生徒や学生が何回も飯能にやって来ることになります。常設テントを設営して宿泊施設にする学校も有るでしょう。

それらの学校の教職員の中には、飯能市内に引っ越して来る人が少なくないかもしれません。

中高一貫校の中には、中学校の入学式を植樹祭にする学校が有るかもしれません。既に育っている樹木を伐採して、机と椅子を自作する学校も出てくるでしょう。

「維持と管理に手間がかかって大変だ」という学校からは、別途料金でその管理運営を受託すればいいのです。その作業を請け負うグループも飯能市内には幾つも誕生するでしょう。

自治体の中に、企業を誘致する専門部隊を設置するように、飯能市役所の中に「学校林の貸し出し」を担当する部署を新設してもいいのではないでしょうか?


<附記>
地域活性化のために、自治体が取り組むことは、「市内への転入者を増やす」仕掛けや仕組みを作ることだと思うので、この「市有林を多くの学校に貸し出す」のは最適な仕組みの一つだと、私は確信しています。



| 小久保 達 | 22:46 | comments (0) | trackback (0) | ★輝け!飯能プランニングコンテスト★:: 飯能市に提案したいプラン |
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