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★輝け!飯能プランニングコンテスト★ ⇒ 【市役所に提案したいプラン】No.3                                                                          市有林・市営林を沿線の自治体に「区民の森」「市民の森」として貸し出すビジネス
             
飯能は昔から、西武線沿線の小学生が遠足に来る場所です。

しかし、天覧山も飯能河原も、そこは「遊ぶ場所」ではあっても、「森林や清流の自然を長期に観察する場所」としては活用されているわけではありません。

森林も里山も、「長期間にわたって、何度も訪れる」ことで、初めて樹木の生育や植生の変化を感じ取ることができるのです。

昨日(12/12)は「市有林を学校林として貸し出す」プランについて書きましたが、それはそのまま、都内や県内の自治体に「区民の森」「市民の森」として貸し出すプランとしても応用できます。

例えば、練馬区や豊島区、文京区、千代田区、中央区、江東区などの、西武池袋線や有楽町線沿線の自治体を事例にして考えてみましょう。

飯能市内に「練馬区民の森」とか「豊島区民の里山」「文京区の山林飛び地」
「千代田区営林」「中央区立森林公園」「江東区立自然山林」などの名称の区画が誕生するのです。

もちろん、20年とか50年の単位で賃貸借契約を結んで、地代と受託管理費などを貰います。

これで、いままではあまり遠足には来なかった文京区や千代田区、中央区、江東区の小中学校の全校が毎年遠足に来るようになります。

さらには学校行事だけではなく、自治会や市民グループ、事業所、区主催の野外イベントなども飯能市内のそれぞれの「区民の杜」「区営林」で開催されるようになるでしょう。

中には「植樹祭」を開催する自治体も有るかもしれません。

やがて区域内の樹木一本一本に「生まれたばかりの区民」の名札を取り付ける自治体も出てくるでしょう。

もしかしたら「樹木葬霊園にしたい!」という自治体も出てきたら、論議を呼び起こすことになるかもしれません。

いずれにせよ、これらの区民が頻繁に飯能にやって来るようになれば、当然「やがては飯能市内に移住したい」という人も増えてくるでしょう。

市有林を私立校、私大、自治体に「学校林」「区営林」として有料で貸し出すことは「民業を圧迫する」ことにはありません。

私有林を所有する個人が、直接、学校法人や自治体と賃貸借契約を結んでもいいし、飯能市が所有者からその私有林を借り上げ、市営林としてから、第三者に貸し出す形式をとることも可能です。

<附記>
地域活性化のために、自治体が取り組むことは、「飯能市に来る人」や「市内への転入者」を増やす仕掛けや仕組みを作ることだと思うので、この「市有林・市営林を沿線の自治体に市民の森・区民の森として貸し出す」ことも最適な仕組みの一つではないでしょうか・・・・・



| 小久保 達 | 23:04 | comments (0) | trackback (0) | ★輝け!飯能プランニングコンテスト★:: 飯能市に提案したいプラン |
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