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▲「地域活性化」を考える▲ ⇒ 【何が「地域活性化」なのか?】No.4                                                        (仮称)飯能市活性化協議会の活動に期待したい
               
先日(4/26)、<駿大・地域フォーラム>で、飯能信用金庫理事長の内田哲さんの講演を聴きました。

タイトルは「地域の活性化と地域金融機関」

そこで、内田さんは、<地域活性化の要素>として下記の9項目を挙げていました。
(聞き書きなので表現に多少の違いはあります)

   1.観光客の増加
   2.自然環境の保全
   3.新規開業者の増加
   4.定住人口の増加
   5.観光産業の増加
   6.立地企業の増加
   7.既存業者のビジネスチャンスの増加
   8.税収の増加
   9.地場業種の振興


内田さんは、上記の9項目を例示した上で、(仮称)<飯能市活性化協議会>を立ち上げたい、ということを強調されていました。


私は、とくに、1、3、4,5、7に興味がありますので、この<飯能市活性化協議会>が実際にスタートする時は、ぜひ参加したいと思っています。


他市の例では、<活性化協議会>というと、自治会役員や一般市民だけで構成されることが多いのですが、市内の企業経営者も大勢参画する<活性化協議会>は、飯能市にとって必要だと思っている人はかなり多いのではないでしょうか?

<地域活性化>は、従来からある商工会議所、青年会議所や、多くの経営者団体の枠を超えて、お互いに刺激し合うことは欠かせないでしょう。


| 小久保 達 | 08:01 | comments (0) | trackback (0) | ★その他・旧い項目★::地域活性化を考える |
▲いつか実現して欲しいこと▲ ⇒ 【天覧山山頂に木造の展望楼】No.1                                                    木造展望塔の見本棟として 「天守閣」か「望楼」を!  
        
先日(4/30)天気が良かったので、奥さんと入間市の桜山展望台に上ってきました。

最上階から飯能市の山並みを写真に撮りたかったからです。

その展望台はHPの写真を見て判るようにコンクリート製なので、階段を上っているときがやや単調でした。

この時は、
「もし、この展望台が1階から最上階まで木造だったらなぁ・・・・」
と思っただけなのですが、帰りの車の中では
「天覧山の頂上に木造の展望塔を建てたら、いままで以上に眺めが良くなるだろうになぁ・・・・・」ということを考えていました。

ご存じのように、天覧山の山頂にはコンクリートで地面を固めただけの展望台はありますが、周囲の樹木や茶店が邪魔になってしまうので、せっかくの山頂も<360度の見晴らし>というわけではありません。

   天覧山・タカ渡り観察グループサイトに有る<天覧山紹介写真>参照

幸いなことに天覧山の山頂は平らに整地されているので、桜山展望台程度の規模の建物は容易に建てられます。(資材の運搬は大変ですが・・・・)

建てて一番面白いのは「お城の天守閣」でしょう。

それは岐阜市の金華山山頂に建っている 岐阜城 に似てくるのではないでしょうか。

この岐阜城は観光用に復元したコンクリート製の歴史資料館ですが、天覧山に建てる「天守閣」は当然、昔の築城法を踏襲する木造にします。

しかし、天覧山には岐阜城のような「お城」の歴史が有りませんから「建てる必然性が無い」という理由で反対されるかもしれません。

ならば、西川材の産地として 「木造の楼閣」 はどうでしょうか?

木造でどこまで高い展望の楼閣を建てられるかという「実験棟」としてなら、飯能市が建設する意味が有るのではないでしょうか?

その展望塔を他の自治体が見学して「我が市にもこのような木造の展望楼閣を建てよう!」ということになれば、展望楼の建設を受注するためのモデルハウスとしての役割も期待できます。

日本各地に木造の天守閣や展望楼が増えていけば、それはの造営技術を伝承することにもなっていくと思うのですが・・・・




| 小久保 達 | 14:20 | comments (0) | trackback (0) | ★いつか実現して欲しいこと★::天覧山山頂に木造の展望楼 |
▲いつか実現して欲しいこと▲ ⇒ 【天覧山山頂に木造の展望楼】No.2                                                    山頂の所有者は? 建設費は?財源は? 設計は? 施工は? 市長は? 
             
天覧山の山頂に、<森林文化都市、西川材の主産地・飯能市>のシンボルとして、木造の展望楼を建てたい、というのがこのカテゴリーの主旨です。

この場合、クリアーにしなければならないことが沢山ありますが、その主な課題は下記のようなことです。

<土地の所有者>
天覧山の山頂の現在の所有者は誰なのでしょうか?
飯能市の公有地であればいいのですが、能仁寺の所有地であれば、購入するには、承諾と買収資金が必要です。
(賃貸させてくれれば有り難いのですが・・・・・)


<建設費>
木材の購入と施工にかかる経費は規模(高さ、面積、容積)によって大きく変動します。
材木だけでなく、できれば他の資材(瓦、壁土、建具、紙)も、すべて飯能市内で生産された物を使用したいです。(多少は割高になったとしても)


<財源>
どうせ、「財源が無い」とか「税金で建てるようなものではない」という反対が起こるでしょうから、すべて「市民の寄付」で賄うのがいいでしょう。

西川広域林業組合が広報活動の一環として、経費の一部を負担してくれることも有り得るかもしれません。

飯能市民や市内の事業所からどれくらいの寄付が集まるか、というのも一つのイベントとして面白いものです。私も1万円くらいなら出します。


<設計>
全国から公募するという方法も魅力的ですが、市内に住んでいる建築家のデザインコンペで決めるのがいいのではないでしょうか。


<施工>
これも、市内で木造住宅を手がけている工務店グループに発注したいですね。
「下働き」の部分で大勢の市民が参加できれば、これも楽しいイベントになります。


<市長の意欲>
飯能市の税金を使わずに、全てを「市民からの寄付」で賄うことを条件にすれば、沢辺市長は決断するかもしれません。このBlogを読んだ市職員の誰かが市長に進言してくれると嬉しいのですが。


<市議会の承認>
市議のどなたかが6月の議会で提案してくれないでしょうか?
「税金投与」であればK党は「無駄だ!」と反対するでしょうが、全額寄付なら、その反対理由は通りません。


<市民の理解>
単純に考えれば「新たに箱物を造るだけ」ということに思われてしまいますので、「飯能市のためになる」という大義名分が必要です。

「西川材を使った木造建造物の象徴」とか「新たな観光資源」、さらには
「日本有数の木造建築モデルハウス」「木造建築資料館」という主旨を込めたキャッチフレーズをいまから考えておきたいですね。


| 小久保 達 | 10:25 | comments (0) | trackback (0) | ★いつか実現して欲しいこと★::天覧山山頂に木造の展望楼 |
▲飯能周辺の「お薦めスポット」▲ ⇒ 【雨天の時に行きたい施設】No.1                                                      日高市の「醤油王国」で食べた「醤油ソフトクリーム」はかなり美味しい!
          
きょう(5/5)は、日高市にある弓削田醤油の<醤遊王国>に行ってきました。

実は、去年から『飯能いつどこ情報源』の<中列・地元で最近注目したいコト>に、この<醤遊王国>をリンクしていたのですが、私自身は、きょうが初めてです。

<室内の見学施設>なので、奥さんとは「休日が雨になった時に行ってみよう」と話していたのですが、なかなかその機会がなかったのです。

きょうはたまたま、奥さんの妹ファミリーが泊まりに来ていたので、7人で行ってみることにしました。

場所はホームページで確認して下さい。駐車場は20台前後は大丈夫でした。


醸造蔵に取り付けた小さなドアから醸造桶を手で触れることもできます。
2階の飲食スペースからはガラス越しに、その「醤油を醸造中の桶」を見ることも、「臭い」を嗅ぐこともできます。

「工場見学ツアー」は20分ほどで、一日に何度も有るので、時間を見計らって参加したほうがいいでしょう。醤油の原材料も見せてくれます。


私は「天日塩」を一粒もらって舐めてみました。醤油を絞った「滓」も希望する人には囓らせてくれます。(もちろん私も食べてみました)

敷地内に湧き水があって、そこではなんと山葵を栽培していました。

飲食スペースでは、醤油ソフトはお勧めです。

醤油の旨さを味わう食べ物として「焼ダンゴ」もありますが、ここはダンゴその物もかなり美味しいですよ。

特にお薦めは「たまごかけご飯」です。(350円)
店内の「説明書き」には「卵をかける前に、ご飯に醤油を垂らしてかき混ぜ、それだけで食べてみて下さい」と書いてあります。

もちろん、やってみましたが、確かに旨い! それが「醤油の旨味」なのでしょうが、「醤油かけ飯」ってのは、私が子供の頃は「貧しい食事」の代名詞だったのですが・・・・・・・

お土産には種類の豊富な「生醤油」と「もろみ」を買って帰りました。

この<醤遊王国>を見れば、飯能の人の大部分は
天覧山の五十嵐酒造でも、こんな見学施設を造ってくれればいいのになぁ」とは思うのではないでしょうか。


| 小久保 達 | 23:30 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能周辺「お薦めスポット」★::雨天の時に行きたい施設 |
▲いつか実現して欲しいこと▲ ⇒ 【天覧山山頂に木造の展望楼】No.3                                                   最上階は「風が吹き抜ける大広間と回廊」、内部は「木造建築の教材展示」にも 
            
天覧山の山頂に、どのような展望楼を建てれば面白いでしょうか。


日本各地に有るお城の天守閣や五重塔を参考にすれば、狭い敷地でも高い展望楼の建設は可能です。

何階建てになるかは判りませんが、3階建て以上であれば、全体としては下記のような構成になるのではないでしょうか。


<最上階>一間だけの大広間で、周囲の外側は回廊にします。
        4面全てを開放すれば風通しの良い涼しい部屋になります
        開放部を閉じれば小さなイベント会場になります。

<中層階>何らかの資料の展示室にしましょう
        木造の展望楼に相応しい展示物はやはり「木造」です
        この木造の展望楼の構造自体を見せるのもいいですね

<地上階>ここにはトイレや売店、案内所が欠かせません。


なんとか、「似たイメージの写真」が無いか、と「展望楼」と「木造」でインターネット検索をしたら、下記のような事例を見つけました。


周囲の雰囲気も天覧山の周辺とどことなく似ています。
http://www.gurunet-miyazaki.com/kankouti/kenou/aya/ayajo.htm


ちょうど展望楼が建っている山頂も天覧山に似ています。↓
http://www4.airnet.ne.jp/kmimu/castle/kyusyu/ayajyo_l07.html

場所は宮崎県の日向です
http://www.asahi-net.or.jp/~qb2t-nkns/aya.htm
http://www.town.aya.miyazaki.jp/ayatown/kankougaido/annai/siro-kurahuto/ayajyou.htm

元旦に限らず「日の出」を見る場所としては、暑さも寒さもしのげるので、最適ではないでしょうか?
とくに最上階の大広間と回廊は、夏の夕暮れは「吹き抜ける風」を感じながらのビールは最高でしょう。思い切って、「夏場」は「ビヤホール」にしてしまうのもいいかもしれません。



| 小久保 達 | 21:57 | comments (0) | trackback (0) | ★いつか実現して欲しいこと★::天覧山山頂に木造の展望楼 |
▲いつか実現して欲しいこと▲ ⇒ 【天覧山山頂に木造の展望楼】No.4                                                   「実現するか?しないか?」ではなく、「有ったほうがいいか?無くてもいいか?」で判断したい!  
                 
天覧山の山頂に、木造の展望楼を建設するには、これから幾つもの課題を乗り越えなければなりません。

しかし、それが「出来るか?出来ないか?」を考えてしまう、
という思考方法では何の前進ももたらしません。


私が好んでいる思考方法は、まず、それが「面白いか?面白くないか?」で判断することです。
→ 当然「天覧山の展望楼」は有ったほうが面白いと思います。

その次は、それが「必要か?必要でないか」で判断します。
→ やはり、「天覧山の展望楼」が無いよりは、有ったほうがいいでしょう。

さらに、それは「意義の有ることか? 意義の無いことか?」で判断します。
→ 「森林文化都市飯能」として、木造の展望楼を新築する、ということは意義のあることだと判断します。

「面白くて、必要なことで、意義のあること」なら、そこで初めて、
「それを実現するにはどうすればいいか?」を考えます。
「どのような順番で着手すればいいのか?」を考えます。



土地所有者の承諾を得られない現時点でも、できることがあります。

飯能市が意欲を示すかどうか判らない現時点でも、できることがあります。

資金がまったく無い現時点でも、できることがあります。

それは、どのようなことでしょうか?


次回は、それについて書いてみます。




| 小久保 達 | 22:27 | comments (0) | trackback (0) | ★いつか実現して欲しいこと★::天覧山山頂に木造の展望楼 |
▲いつか実現して欲しいこと▲ ⇒ 【天覧山山頂に木造の展望楼】No.5                                                      「実現するにはどうするか?」で考えた、7つの方法  
                      
「天覧山の山頂に木造の展望楼を建設する」ことを実現するには、これからどうすればいいのでしょうか?

土地所有者の承諾を得られない現時点でも、できることがあります。
飯能市が意欲を示すかどうか判らない現時点でも、できることがあります。
資金がまったく無い現時点でも、できることがあります。

それは、下記のようなことです。


1.まず、周囲の人たちに「天覧山山頂に木造の展望楼を建てたら面白いと思っているけど、あなたはどう思う?」と訊いてみることです。

そうすれば、中には「天覧山山頂の現在の所有者」を知っている人がいるかもしれません。過去に、同じようなことが計画されたことが有ったのかどうかを知っている人もいるかもしれません、


2.次は、天覧山のような市街地の里山に建っている展望台(展望楼)が全国でどれくらい有るのかをインターネット等で探して、それも、人に話すときの材料にしていくことです

綾城のような歴史的背景の有る建物でなくても、それが木造であれば、飯能市にとってはとても参考になります。
岐阜市の市街地の金華山の山頂に建っている岐阜城はコンクリート製ですが、「展望楼」としてはかなりの観光客を集めています。


3.興味の有る人は、天覧山に建てたい展望楼のデザイン画や簡単な設計図を描いて、それを周囲の人たちに見せていくことです。

私自身は絵を描くのがまったくダメなのですが、木造建造物の絵や写真を見るのは大好きです。その絵が「天覧山の山頂に建っているイメージ図」だったら最高ですね。


4.模型作りが好きな人が展望楼の模型を造るのも面白いことですね

材料はもちろん木ですが、縮尺によってはかなり現実性を帯びてきます。
中の構造も見えるようになっていれば、さらに面白いでしょう。


5.展望楼のデザイン画や模型のコンテストを実施してみる

たとえ「もし、天覧山の山頂に建てられるとしたら」という仮定の下での募集でも、作品は集まるのではないでしょうか?
入賞した作品集の展示会ができれば、それも面白いですね。


6.「天覧山の山頂に展望楼を建てる」ということを題材にしたマンガ、小説、ドラマ脚本を作ってみる

創作、空想、妄想、現代のお伽噺ですから、どんな奇想天外な設定や展開も可能です。
これには私もちょっと挑戦してみたいと思っています。


7.インターネット上で「建設賛同者」に呼びかけてみる

自分のホームペイジやブログに「天覧山の展望楼」について、思ったこと、考えたことを書き込んでいくのです。
このBlog「飯能どうする研究所」に書き込んだのも、その一環です。いまのところ誰からも、何の反応もありませんが、でも、これからです。
「天覧山」でネット検索して、検索結果の上位に「展望楼」のことが表示されるようになったら、それも「実現への弾み」になっていきます。


以上の1~7は、興味と意欲さえ有れば、誰にでも、いまからでも出来ることです。




| 小久保 達 | 08:13 | comments (0) | trackback (0) | ★いつか実現して欲しいこと★::天覧山山頂に木造の展望楼 |
▲飯能から日本を変える▲ ⇒ 【まず飯能に注目を集めよう!】No.1                                                       「始める」前に「始めたいと思っている」とPRすることから、始めればいい!
         
いま飯能市役所ホームページの【広報】の頁に、
まちなか情報を募集しています>という項目があります。

地域活性化サイト『飯能いつどこ情報源』でもTOP頁中列の
<ただいま募集中!>という欄でリンクしています。

市民から情報を募集するのも大切ですが、 飯能市役所自身から、メディアに取り上げられるような「新しい情報」「珍しい情報」「注目を集める情報」を発信していくことも重要ではないでしょうか?
(もちろん、やっていると思いますが・・・・・・)

私は、新聞やテレビで飯能市のことが取り上げられると嬉しくなります。
そういう記事を読んだり、番組を視たりするのが大好きです。

だから、『飯能いつどこ情報源』TOP頁中列・最上段に<最近の新聞・ラジオ・TV・インターネットから>という欄を設けて、各メディアの記事にリンクを張っていくようにしているのです。

そういう意味では、いま毎週木曜日の夜に放送されている連続ドラマ『夫婦道』は、入間市金子の茶畑がいつもふんだんに紹介されているので、ちょっと羨ましいです。

飯能に住んでいることを誇りに思える要素の一つは「知名度が高まる」ことです。それも「良いイメージ」で「飯能」という地名の知名度が高まることです。

そこで、この〈まず飯能に注目を集めよう!〉というカテゴリー(項目)では、日本を地方から変えていくことになることを、飯能でもできることに限定して、提案していきます。


注目を集めるには、とにかく「始める」ことです。
突飛なこと、奇抜なことでも、意義のあることであれば、必ず着目してくれるメディアはあるものです。

実現が困難なことでも、「始めたい」「挑戦したい」と宣言することから始めればいいのです。

まず「始めたいと思っている」と発信することです。
それだけでも、「新しいこと」「珍しいこと」「意義の有ること」「面白いこと」であればメディアは取り上げてくれます。

その「始めたいと思っている」と発表したことを、今度は
「いよいよ始めてみました」と発信すれば、それも、メディアは取り上げてくれます。

何事でも、とにかく始めてみれば「新しい展開」が生まれます。

それもまた「こんなことが有りました」「いま、こんなことで壁にぶち当たっています」というようなことを発信していけば、それもまたメディアは取り上げてくれるものです。

昔「一粒で二度美味しい」というCMがありましたが、
「一つの話題」で、二度も三度も、四度も、何度でも、メディアに取り上げられるような工夫をしていきましょう。

影響力のあるメディア(発行部数の多い新聞雑誌、視聴率の高いテレビ、聴取率の高いラジオ)に「飯能」の名前が出てくる度に、「飯能」の知名度は向上していきます。

このような「派手なような地道な努力」を続けていって、いつかは、全国どこに行っても「いいのうし?」と言われることのないようにしたいですね。



| 小久保 達 | 09:10 | comments (0) | trackback (1) | ★飯能から日本を面白く!★::まず飯能に注目を集めよう |
▲今の市長への要望▲ ⇒ 【市長ほっとミーティング】No.1                                                     参加者が年々減少するのは何故? 「面白くない!」から、「驚きも感心も無い!」から、
               
毎年恒例の「市長ほっとミーティング」が市内で各地区毎に開催されています。

私は、今夜(5/10)開催された中央公民館に行ってきました。
(自宅マンションの隣ですから)

毎年、参加しているから判ることですが、年々参加者が減ってきています。会場内は、運営側の市職員、市議、各自治会の会長や理事、動員されたであろう市職員が大部分で、私のような一般市民は1割か2割程度だったのではないでしょうか。



昼間働いている市民のために、夜間の公民館で、市長が直接、市政について説明し、質問や要望を聴く機会を各地区毎に設定するのは、素晴らしいことだと思います。

しかし、参加者は年々減少する一方です。
それはなぜなのでしょうか?


「開催日時と場所の告知」が充分でなかったからでしょうか?

それも有るでしょう。

しかし、「広報はんのう」やポスターだけでなく、文化新聞やテレビ飯能でもPRしてきました。インターネットでも、市役所サイト以外に、『飯能いつどこ情報源』にも掲載しています。自治会毎に回覧板も回っています。

市内イベントの告知としては充分なほうでしょう。

それでも、参加者が少ないのは、はっきり言って「面白さを感じさせない」ことだからです。「行ってみたい!」「行ってみようか」と思わないのです。

本来、どのようなイベントも、「面白いか、面白くないか」は行って、実際に観てみないと判らないものです。

それなのに「面白そうだ」と感じさせないのは、何故なのでしょうか?

さらに、一度行った人の大部分は「来年も聴きに来よう!」とは思わないようです。

私が毎年、参加しているのは、参加者数や内容を直に確認しようと思っているから行っているのであって、「内容が面白いから」ではありません。


なぜ、面白くないのでしょうか?

自分なりに、その原因を考えてみました。

1.「ほっとミーティング」と名付けていながら、少しも「ほっと」なところが無いからです。

「興奮する内容」「驚かされる内容」「感激する内容」がなければ「ほっと」ではありません。

「ほっと」なことには「意外な内容」「新鮮な内容」「異論反論を呼び起こす過激な内容」が必要なのに、「市長ほっとミーティング」には、それらの要素が全く無いのです。



2.「ほっとミーティング」と名付けていながら、少しも「ミーティング」になっていないからです。

市長に市民が質問し、市長がその場で答えることは必要ですが、それは「質疑応答」であって「ミーティング」とは言いません。

市長が市民に直接、市政への要望を聴くことは重要ですが、それも「ミーティング」とはいいません。



3.市長の話は、配布された資料の内容を説明しているだけで、わざわざ、会場に出かけてまで聴きたいというコトではないからです。

そもそも、準備された配付資料や、準備したスクリーンに投影されたことに「ほっと」なものを感じる人はいないものです。


4.何度も同じことを繰り返して説明することに「ほっと」なものは無いからです。

机に並んでいる市職員は何度も同じ話しを聞かされているのです。話している市長自身も、話しながら、自分でも「同じことを何度も話すのに飽き飽きしている」のではないでしょうか。

つまり、だれも、この「ほっとミーティング」に「ほっと」なものを感じてはいないのです。

では、「市長ほっとミーティング」はこれからどうすればいいのでしょうか?


それは次回、書いてみます。




| 小久保 達 | 22:58 | comments (0) | trackback (0) | ★今の市長への要望★::市長ほっとミーティング |
▲今の市長への要望▲ ⇒ 【市長ほっとミーティング】No.2                                                       「市政説明会」なら、毎月市役所で開催して、その内容を広報、新聞、テレビ、ネット等で流せばいい!
                  
「市長ほっとミーティング」はこれからどうすればいいのでしょうか?

どのようなスタイルにせよ、市長が市民に直接、市政について説明したり、要望を聴くような機会を設けることは必要なことだと思います。

しかし、それが「年1回」でいいのでしょうか?

いまの「市長ほっとミーティング」に、私が満足できないのは、
「年1回の内容にしては面白くない」からです。

昨日のような「最近の市政についての説明」は、それが「毎月1回定期的に開催している市長による市政報告会」であったとしたならば、まぁまぁの評価になると思います。

昨夜の「市長ほっとミーティング」は、「年1回」だから、報告すべき項目が多くなるのです。限られた時間で一度に多くの項目を説明しようとすれば、ただ、「配付資料に箇条書きで記載されている」について、補足説明を加える程度になってしまうものです。

ところが、これが、「毎月開催」となれば、一度に説明する項目数はかなり減るわけですから、一つの項目について、たっぷり説明しなくてはならなくなるからです。

「短時間で多くの項目に触れよう」とするから、内容が広く、浅く、薄くなって面白くないのです。

その逆に、「一つの項目に多くの時間を割り振る」と、「面白く聞いてもらうために内容を工夫する」ようになるのです。

「市長ほっとミーティング」が、「市長による市政説明会」であるなら、
「年1回」ではなく、毎月開催すべきでしょう。

「毎月開催するだけの内容が無い」のであれば、最低でも年4回は開催して欲しいものです。

ちょうど、定例市議会が年4回の開催ですから、市議会開催の数日前に、開催するようにすればいいかもしれません。

そうすれば、市議の質問事項との連動が生じて、議会を傍聴する人が増えるという副次的な効果も期待できるでしょう。

場所は、市役所がベストです。市長が各地域に出向くのは、別途開催する、本当の「ほっとミーティング」のときです。
(これについては次回に書きます)

庁舎内の大会議室だけでなく、市議会場を使ってもいいでしょう。あそこを「本会議以外に使用しない」のもあまりにも勿体ないことです。

その「市長による市政説明会」の内容を、広報やホームページに載せればいいのです。文化新聞も載せてくれるでしょう。

テレビ飯能が放送したものを録画して、市内の公共施設などいつでも視られるようにすればいいのです
(果たして視る人が何人いるかは判りませんが・・・)



| 小久保 達 | 23:57 | comments (0) | trackback (0) | ★今の市長への要望★::市長ほっとミーティング |
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