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★2009年の市長選を面白く!★ ⇒ 【「東飯能駅ビル購入」を争点に】No.4                                                                      昨日(10・4)の沢辺市長の<市政報告会>は入場を拒否されました!
       
先日(9/30)の文化新聞に
「沢辺市長が市政報告会 3選へ向け準備着々」
「10月4日(土)午後5時半から飯能プリンスホテル」
という記事が載っていました。

会場がホテルだと<支持者だけの内輪の会合>のような気がして、入り難いのですが、いちおう市政報告会と書かれていたので、基本的には誰でも入場できる会合だと思っていました。

私が聴きに行きたいと思った理由は、
沢辺市長が<東飯能駅ビル購入の是非>について言及するか? しないか?
参加者からそのことに対する質問が有るか?無いか?

ということを自分の耳で確かめたかったからです。

沢辺市長がこのことに全く触れなければ、現在、市長選への立候補表明の準備をしている他の立候補予定者としては、そこを突く戦術が立てやすくなるでしょう。

ところが、プリンスホテルの会場に着いてビックリ。

結婚披露宴の受付のように、<あ行><か行><さ行>別に受付スタッフが立っており、予め準備されている来場者の名札を受け取ってからでないと入場できないようになっていたのです。


いくら<心臓と面の皮が厚い>と言われている私でも、「申し込んでいないのですが入場させてくれませんか?」とは言えませんでした。

しかし、そのまま帰るのも芸が無いので、廊下に置かれている椅子に腰掛けて、どんな人たちが受付をして入場していくのかを眺めていました。

すると不思議な光景が目に入りました。

「来場者が全員、1000円札を出している」のです。
引き替えに分厚い資料が入っているような封筒を受け取っています。

<資料代>ということなのかもしれませんが、文化新聞には<市長の市政報告会>と載っていたのですから、まさか<市政報告会>で入場料を徴収されるとは想像もしていませんでした。

市長が来場者に「お金を配っていたら」大問題ですが、「支持者からお金を受け取る」のは法的には全く問題ないのでしょうが、<市政報告会>という建前を信じていた私としては軽い驚きでした。

次の総選挙で自民党の大野松茂議員の後継者として立候補することが決まっている大塚拓議員が夫婦で会場入り口に立って、来場者を出迎えているのにも驚きました。

ますます「入場したい!」と思って、受付でスタッフを仕切っていたような人に「申込はしていないのですが、きょうは一般の人は入場できないのですか?と訊ねてみましたが、
「ハイ、予め、申込を頂いた方だけでございます」とハッキリ断られてしまいました。

まぁ、そういう主旨の会合だったわけです。

それを本当の<沢辺市長の市政報告会>だと思って、
最近ぶり返した腰痛のため自宅から普段の3倍以上の時間をかけて、のこのこと会場に行った私が<愚か>でした。

そういえば、私のような<一般の入場希望者>のような人はとうとう一人も見かけなかったのです。



| 小久保 達 | 22:09 | comments (0) | trackback (0) | ★2009年の市長選を面白く★::「東飯能駅ビル購入」を争点に |
★2009年の市長選を面白く!★ ⇒ 【「東飯能駅ビル購入」を争点に】No.5                                                                     市長選の前に売れてしまう、という可能性も否定できません!
           
きょう(10/08)の文化新聞は、「沢辺氏、出馬決定的」という大きな見出しで、先日(10/04)の<市政報告会>の様子を報じています。

しかし、私には、どうしても「沢辺さんは3選を目指している」ようには思えないのです。

その理由の一つが、何度も書いていますが、<東飯能駅ビルの購入>に対する市長の姿勢です。(市政ではなく姿勢です)

新図書館建設の総経費よりも安い金額で「駅ビル庁舎+駅ビル図書館+駅ビル保育園+駅ビル診療所+家賃収入」が可能になるという駅ビル購入の絶好の機会を前にして、沢辺市長のあの「意欲の無さ」「無為無策」は、とても3選を目指している現職市長とは思えないのです。

「2009年の市長選が面白くなって欲しい」と願っている私としては、
<駅ビル購入を否定してきた沢辺市長 vs それを批判する新人>という図式の選挙になることをいまから願っています。

しかし、この「東飯能駅ビルの購入」は、市長選の争点にするほどには先延ばしにできないかもしれません。

なぜなら、売却金額の低下によって、民間企業に購入されてしまう可能性も有るからです。

そうなれば、この<駅ビル新庁舎>の実現性はゼロになり、将来に渡って悔いを残すことになってしまいます。

「あんな場所の商業施設を購入する企業は無い!」と広言する人もいますが、
瑕疵や困った因縁の無い不動産は、価格を下げさえすれば必ず買い手が現れるものです。(もし私に10億円ほどの資産があれば私が買いたいくらいです)

おそらく、そのうちに現所有者のNCCが倒産することもあるでしょう。

そうなればNCCの債権者が債権回収を急ぐあまり<不良資産>を二束三文で投げ売りする可能性も充分にありえます。

そうなった時に、飯能市が素早く購入しないと<駅ビル新庁舎への道>は完全に途絶えてしまうのです。

市長が市議会に「東飯能駅ビルの価格が●億円以下になれば購入したい」と諮り、市議会がそれを承認しておけば、そのような時に素早く対応できるのです。

不動産証券化会社の現状を見れば、その時期は意外と早く来るのかもしれません。

      

| 小久保 達 | 11:59 | comments (0) | trackback (0) | ★2009年の市長選を面白く★::「東飯能駅ビル購入」を争点に |
★2009年の市長選を面白く!★ ⇒ 【「投票率を高める」には・・・・】No.4                                                                          投票率が過半数を下廻った選挙は無効、立候補者全員の失格、再選挙での立候補禁止・・・・
   
先日(10/19)行われた入間市長選の当落は、「多選批判・高齢批判」が指摘されたにしては、(私を含めた)大方の予想通りの結果でしたが、意外だったのは、その投票率の低さです。

入間市選挙管理委員会サイトの開票結果を見ると「43%」

<投票率を高める方法>としては、いままで様々な方法が言われてきました。

中でも
「投票率が50%を下回った選挙は無効として、再選挙するようにすべきだ」というアイデアが最も知られていますが、この方法の最大の欠落点は
「再選挙の投票率のほうがもっと下がる可能性が大きい」ことです。

私なら
「投票率が50%を下回った選挙は無効として再選挙する」だけではなく、
「投票率が低いのは全立候補者への不信任」と位置づけて、「最初の選挙に立候補した者は再選挙には立候補できないようにする」
という考え方を提案します。(と言っても、一人の変なオジサンがブログに書いても何の効力も無いのだけれど・・・・)

しかし、このような選挙制度を実現させるには<法改正>が不可欠ですが、その<法改正>を必要としないで、「投票率を高める方法」も有ります。

その一つは、来年の飯能市長選で、沢辺市長が「本気で市長選の投票率を高めたい!」と思っているなら、いまから記者会見を開いて下記のような声明を出すコトです。

「私は、来年7月の市長選挙に立候補する予定ですが、もし、その選挙の投票率が過半数を下回るようことがあれば、たとえ、当選したとしても、辞退して引退することにします」

この声明だけでも、全国紙に大きく報道され、良い意味で、市長選への関心を高め、結果として、実際の投票率は過半数を超えることは確実でしょう。

そして、沢辺市長が、投票率を高めて3選を果たせれば、その名前は<飯能市長の自らの進退を賭けた大英断>として賞賛されることでしょう。

私の、この提案が<馬鹿げたコト>だと思うなら、市長は、試験的に、この声明を出してみればいいのです。

この声明だけで、飯能市の知名度が向上するなら、こんな安上がりのPR方法は無いでしょう・・・・


| 小久保 達 | 22:12 | comments (0) | trackback (0) | ★2009年の市長選を面白く★::「投票率を高める」には・・・・ |
★2009年の市長選を面白く!★ ⇒ 【「投票率を高める」には・・・・】No.5                                                                            「投票率が過半数を下回らないようにするのは、立候補者全員の連帯責任!」という考えを定着させたい!
  
前回(10/22)書いたように、現職の沢辺市長が、投票率が過半数を下回った選挙で当選し、選挙前の約束通りに当選を辞退しても、<次点>の対立候補者の得票数が法定数を上回っていたら、その次点者が市長に就任してしまうことになります。

そうさせないためには、「投票率が過半数を下回ることは、立候補者全員への不信任と位置づける」という大義名分を掲げて、対立候補者にも「投票率が過半数を下回ったら自分が当選しても、次点で繰り上げになっても辞退する」ことを約束させればいいのです。

もちろん、対立候補には、そのような約束をする法的な義務はありませんが、
「当選の辞退を約束しない」候補者が当選する確率は極めて低くなることでしょう。

万が一、その<辞退の約束>を破って、図々しく市長に就任したところで、大半の市職員や市議、市民からの支持を得られず、すぐに市長職を続けられなくなってしまうでしょう。そうなれば、当人は「飯能市に住んでいる限り、周囲の人たちから一生軽蔑され続ける」ことになってしまうのです。

とにかく、市長選の立候補者全員が「投票率が過半数を下回ったら、候補者全員への不信任とみなして当選を辞退するという約束を市民と取り交わす」ことによって、選挙への関心が高まるかもしれないという実験を、次の市長選の時から挑戦してみたら、飯能市の知名度はかなり上がると思うのですが・・・・・。


| 小久保 達 | 11:48 | comments (0) | trackback (0) | ★2009年の市長選を面白く★::「投票率を高める」には・・・・ |
★2009年の市長選を面白く!★ ⇒ 【西川材活用策を競おう!】No.1                                                                    独自性や話題性の有る<夢と希望が膨らんでいくプラン>を!
  
市長選の立候補予定者に要望したいのは「西川材活用策を競って欲しい!」ということです。

現在、飯能市が実施している活用策は<西川材使用住宅等補助金制度> と
飯能市森林産業創造補助金>だけのようです。

その二つとも、林業を抱えている自治体であれば、名称は異なっていてもどこでも実施している制度なので、あまり独創性や新鮮味は有りません。

私はいままで当ブログで西川材活用策としては下記の4案を書いてきました。

「三方一両得」市営住宅プロジェクト(2006/02/09から5回)
天覧山山頂に西川材で展望楼建造プロジェクト(2007/05/02から5回)
川越高等技術飯能校を木工専門校として市が運営(2007/08/31から5回)
皇居・東御苑に江戸城を西川材で復元させるプロジェクト(2008/05/21から4回)

市長選立候補予定者には、この4案について、
「馬鹿げた妄想として無視するのか?」
「実現の可能性を検討するのか?」
「挑戦する方向で検討するのか?」
「この4案以外の立候補予定者の独自プラン有るのか?」

などの視点から具体的な意見を述べて欲しいと願っています。

どうでしょうか?(って誰に問い質しているのか定かではありませんが・・・・)


| 小久保 達 | 08:47 | comments (0) | trackback (0) | ★2009年の市長選を面白く★::西川材活用策を競おう! |
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  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
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