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ブログ不調で「更新」出来ませんでした。
8月の21日の書き込み以降、何度も更新を試みたのですが、なぜが、それが出来ませんでした。
私の「ブログ活用知識」では、その原因が判らないので対処もできませんでした。

昨日、私のPC家庭教師に「修復」してもらって、やっと更新できるようになりました。


| 小久保 達 | 08:39 | comments (0) | trackback (0) | ★当ブログのこと★::開設からの歩み |
★日高市長選を面白くしよう!★ ⇒ 無投票の功罪                                                                         「棄権」と「無投票」の功罪をきちんと考えておきたい! 
きょう(9/5)の文化新聞2面に下記のような見出しの記事が載っています。

吹き込む民主の風  
日高は5000票の差
首長選・市議補選に影響も?


下記はその記事の一部です。

(前略)
五十嵐氏が1万7929票を獲得、自民の大塚氏1万2752票に5000以上の差をつけ、比例代表でも民主1万4010票に対し自民7743票と圧勝した。
日高はこれまで保守の支持率が圧倒的に強い地盤とされていたが、全国同様に民主の風が吹き込んだ結果となった。年末には市長選・市議補選が控えており、民主の勢いに乗じた候補者が登場する可能性は十分。
(中略)
市長選については現職市長の動向によっては民主推薦による新たな候補者の擁立、また、保守系から民主へ鞍替えして出馬するケースなども考えられる。市議補選については現在、民主市議は1人しかいないため、議席を増やそうと新たな候補者が登場する可能性が高い。


日高市の「政治情況」には疎いが、市長選には強い関心を抱いている私とし
ては、現時点で下記の想定をしています。

1.民主党市議が市長選に立候補し、市議補選に民主党公認の人候補を立てて、そのコンビで選挙を戦う。

2.民主党市議が推したい現職の無所属市議を市長候補に擁立し、市議補選の候補者とのコンビでの選挙戦を選対スタッフとして支えていく。

3.いままで何らかの選挙への出馬経験のある人が民主党の推薦を得て立候補する。

4.いままで全く出馬経験の無い人が、どの政党の推薦を貰わずに立候補する

5.二期目の現職に対抗して立候補する人が一人も出ないで無投票になる

私としては「無投票だけは阻止したい」のですが、日高市民ではないので、その行動には大きな壁が立ち塞がっています。


「無投票」は「低い投票率」よりもマイナス面が多いと、私は思っていますが、日本では、なぜか「無投票」になることを「歓迎する風潮」があります。

その原因と意味をこれから書いていきたいと思っています。


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| 小久保 達 | 12:45 | comments (0) | trackback (0) | ★その他・旧い項目★::その他・未分類 |
★地域活性化の思考プロセス★ ⇒【1・なぜ活性化しないのか?】No.1                                            その「5つの理由」とは? 
              
「活性化」に関しては、このブログで何度も触れてきました。

2007-02-03 Sat
★「地域活性化」を考える★ ⇒ 【活性化は「目的」?「手段」?】 1件                                               
<地域活性化>とは、誰の目的なのか? → 自治体の目的ではないのか?

2007-02-04 Sun ~4件の書き込み
▲地域活性化を考える▲ ⇒ 【何が地域活性化なのか?】                                                   
いつも「新しいこと」「面白いこと」が企画され、実行されているのが<地域活性化・その1>では?

「転入してくる人」や「訪れる人」が増えているのが<地域活性化・その2>では?

「地元にお金が落ちるようにならなければ活性化ではない!」と思っている人は多い

(仮称)飯能市活性化協議会の活動に期待したい



最近、私は、自分の「意見」や「提案」を、一枚の名刺大カードに書いて、それを出会った人に提示して、そこから意見交換をするようにしています。
地域活性化に関しては<地域活性化が進展しない理由>というタイトルで下記のような5項目を提示しています。

①「地域活性化を唱えている人」は「ただ唱えているだけ」で自分では
 行動していないから

②「何が地域活性化なのか?」ということすら自分の頭で考えようとは
 していないから

③「地域活性化は手段にすぎない!」という人でも、その「目的」を
 定められないから

④「地域活性化自体が目的だ」という人でも「活性化された地域の姿」
 を描けないから

⑤地域活性化のために「自分が何をしたらいいのかよく判らない」
 という人が多いから  



みなさんの考えはどうでしょうか?


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| 小久保 達 | 19:24 | comments (0) | trackback (0) | ★地域活性化の思考プロセス★::1・なぜ活性化しないのか? |
★地域活性化の思考プロセス★ ⇒【1・なぜ活性化しないのか?】No.2                                                                     「そもそも何が活性化なのか?」が定まっていないから 
         
簡単で、確実で、面白い「テスト」があります。

誰でもいいですから、あなたの周囲の人たちに下記の質問をしてみて下さい。

「地域を活性化しよう!とよく言われますが、どういう状態が、活性化した地域なのだと思われますか?」

おそらく、多くの人が、すぐには答えられないと思います。
それほどに、「地域活性化」は曖昧な言葉なのです。

あなた自身は、同じ質問をされたら、どのように答えるでしょうか?

ある人は「地域全体が生き生きとしているコト」と答えるかもしれません。

しかし、そのような答えでは、
「地域全体が生き生きしているとは、どのような状態なのか?」
という新たな疑問が生じてきます。

「どういう状態が、活性化した地域なのでしょうか?」と、問われれば
ある人は「いつも面白いコトが起きている地域のコト」と答えるかもしれません。

しかし、何を「面白い!」と思うかは、人によって千差万別です。

しかも、「面白い!」という言葉には
「ワッハッハ!」と「笑える」ことを意味する場合もあれば、
「自分が夢中になる」ことを意味する場合もあり、
さらには「興味深い」ことを意味する場合もあります。


「面白い地域になる」ということだけではなく、
「楽しい地域になる」
「ワクワクする地域になる」
「新しいことに挑戦する地域になる」・・・といくらでも列挙できます。

「どういう状態が、活性化した地域なのでしょうか?」と、問われれば
答えられる内容はおそらく無数になるでしょう。

だからこそ、かえって「何をすれば地域が活性化するのか?」ということまで明確になっていかないのです。

だから、「活性化」に対して、有効な対策が考えられないのです。

つまり、「地域活性化」にとって、最初に必要なことは
「地域が活性化する」とは、具体的に、どのような地域になることなのかを明確にすることなのです。

「地域活性化」とは、そこから始まるのです。


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| 小久保 達 | 22:32 | comments (0) | trackback (0) | ★地域活性化の思考プロセス★::1・なぜ活性化しないのか? |
★地域活性化の思考プロセス★ ⇒【2・何が活性化なのか?】No.1                                                    住んでいる人たちが「生き生きしている」ことです!
    
「活性化している地域」とは、そこに住んでいる多くの人たちが、
「生き生きとしている地域」のことです。

誰でも、自分の人生に「夢」を描くことができれば「生き生き」としてきます。

「夢を描く」のに、お金は不要です。
「地域差」は有りません。
だから、誰でも、どこに住んでいても、いますぐ「夢を描く」ことだけは出来るのです。


「活性化している地域」とは、そこに住んでいる多くの人たちが、
「面白いコト」「新しいコト」「意義の有るコト」に取り組んでいる地域のことです。

「活性化している地域」とは、そこで行われていることが、全国から注目され、その結果も注目される地域のことです。

自分たちだけが「面白いコト」だと思っていても、「新しいコト」でなければ注目はされません。

しかし、「新しいコト」であっても「意義の有る」ことでなければ注目されないのです。

「活性化している地域」とは、その「地域」が全国から、いつも注目され、大きな期待を寄せられている地域のことです。

他の地域の人たちも「参考にしたい」と思う「具体的な夢」を描いて、その実現に挑戦していけば、そのことだけで、注目され、期待されるようになるのです。


| 小久保 達 | 19:54 | comments (0) | trackback (0) | ★地域活性化の思考プロセス★::2・何が活性化なのか? |
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