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★飯能活性化プラン365★ ⇒【ゴルフで活性化】No. 3                                    飯能市内の全ゴルフ場の総来場者を増やす「思い付き」7つ
 飯能市を「ゴルフで活性化する」には、市内のゴルフ場の協力が不可欠なのですから、まず、そのゴルフ場のメリットになることから考えてみました。

1.まず、「飯能市内には7つもゴルフ場がある」こと、そして「だからこそ出来るコト」「してみたいコト」で、全国的な認知度を高めることです。

その視点で考えてみたら、下記の7つのアイデアが浮かんできました。
(私はゴルフ経験がゼロなので、あくまでも単なる思いつきです)


a案.7つのゴルフ場が曜日毎に順番で<夜明けスタート割引>を設定し、
   飯能を「サンライズ・ゴルフの街」として有名にしていく。


 スタート時間が遅くなるにつれて割引率を下げ、8時スタート組からは通常料金に戻る。

 夜明け前にゴルフ場に着くためには飯能市内での宿泊が伴う人もいる。



b案.7つのゴルフ場が共同で飯能市内7ヶ所を巡る
   <ゴルフ場周遊回数券・7枚綴り>を発行する。


有効期限内(1~3ヶ月)に7ヶ所全てのゴルフ場でプレーをするので、回数券の購入者は頻繁に飯能に来ることになる。

そのためには、当然、「7ヶ所のゴルフ場を載せた共同のポスター、チラシ、パンフレットを製作、配布することになる。



c案.7つのゴルフ場を1日1ヶ所ずつ廻る<7dayzゴルフ大会>を
    7つのゴルフ場の共催で実施する。


「7日間連続でプレーできる」のは現役を退いた人たちなので
とうぜん「シルバー大会」になる。

夏休み&春休みの「大学生大会」「高校生大会」もできる。

もちろん、宿泊も伴うのでホテルや旅館も同時に潤う。

<追記>全国的に知られるようになるまで参加者は「地元の人たち」に限られるので宿泊は伴わないが、初期はそれでもOKでしょう。



d案.「火水木は一日2ヶ所」でプレー、最終の金曜日は「午前中に1ヶ所、
   午後は表彰式」という<7ヶ所巡りゴルフ大会>なら四日間で出来る。


 稼ぎ時の土日は通常営業にしていたほうが会場となるゴルフ場は参加しやすい。



e案.飯能市と市内の企業で共催するアマチュアのゴルフ大会を
   年7回(7ヶ所のゴルフ場で各1回づつ)、毎年定期的に開催していく。


   (例)飯能市長杯、テレビ飯能杯、文化新聞社杯、五十嵐酒造杯、
     西武鉄道杯、新電元杯、四里餅杯・・・・



f案.西川材で「オブジェとしての大きなゴルフクラブ」を製作、299号沿いに
   <飯能市内にはゴルフ場が7つも有ります>という大看板と共に並べる



g案.飯能駅南口ロータリーの一角(パチンコ店の前・タクシー乗り場の先)に
   <ゴルフ場送迎バス専用エリア>を設ける。


雨天用の屋根とベンチ程度でOK。経費は「広告収入」で賄える。



以上。あくまでもゴルフ未経験者の思いつきですので・・・・。


  (1097字)

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| 小久保 達 | 22:16 | comments (2) | trackback (1) | ★飯能活性化プロジェクト365★::ゴルフで活性化 |
★飯能活性化プラン365★ ⇒【ゴルフで活性化】No. 4                               飯能市民のゴルフ人口を増やすアイデアは?

 飯能市を「ゴルフで活性化する」には、市民のゴルフ人口を増やす必要があります。しかし、「飯能市をゴルフで活性化した」結果として、「市民のゴルフ人口が増える」という因果関係も有るでしょう。

その視点で考えてみましたが、前回書き込んだ<夜明けスタート割引><ゴルフ場周遊回数券・7枚綴り>の他には、下記の3つしかアイデアが浮かんできませんでした。


a案.市が主催する市民ゴルフ大会の数と種類を増やす。

   小学生トーナメント、中学生トーナメント、高校生トーナメント
   学生トーナメント、市職員トーナメント、・・・・・・
   8地区対抗選、各自治会対抗戦、事業所対抗戦・・・・



b案.ゴルフ未経験者を対象にした「市主催のゴルフ入門講座」を、
    7つのゴルフ場毎に毎年春と秋の平日に開講する。


    例えば「受講料2万円、定員40人。
    これを7つのゴルフ場で各年2回開催したら、ゴルフ人口は
    毎年(40×7×2)560人ずつ増えていきます。 


c案.市内の小中高の体育の授業に「ゴルフ」を採り入れる。

   道具は、市民から「古い物」の提供を募り、各学校に持ち回りで貸せば、生徒の家庭に金銭的な負担はかかりません。

  (474字)

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| 小久保 達 | 22:43 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能活性化プロジェクト365★::ゴルフで活性化 |
★最近の書き込み★ ⇒【きょうのツブヤキ】                                  きょう(11・08)の日経新聞朝刊にも「私のアイデア投稿」が載っていました。
               
最近は新聞に眼を通す時間が割けず、今回も夕方になってやっと気づきました。(31頁・未来面第16回です)

10年後の2020年に日本が「世界一、女性が活躍する国」になるためには、どんなことをしたらよいか―――。このテーマに対して読者から85件の投稿が有ったそうです。

私が投稿したアイデアが載っている紙面のweb版は下記です。
http://www.nikkei.com/news/topic/side/article/g=96958A9C93819696E1E2E2E3938DE1E2E3E2E0E2E3E2869087E2E2E2;q=9694E2E3E3E3E0E2E3E2E0E4E0E6;p=9694E2E3E3E3E0E2E3E2E0E4E0E0;n=96948D808D9F9B80939B8D8D8D8D;o=9694E3E2E2E7E0E2E3E2E0E2E7E3

上記紙面にアクセスできない人のために、掲載された文章を転載します。

アイデア.2192 「男女同数議会」 小久保 達(61) 埼玉県 自営業

国会や地方議会の議員定数を男女同数にします。ほとんどが男性という今の議員構成が一気に男女同数になった姿を想像してみて下さい。女性が活躍するのに必要な制度についても、もっと活発に中味のある議論ができるようになるはずです。議員を男女同数にするため、有権者常に2票の投票権を与えます。男性候補者から1人、女性候補者から1人を選ぶのです。「女性が活躍した結果として男女同数になることが望ましい」という反論を受けるかもしれません。しかし、まずは社会の制度や仕組みを議論する場で、女性が平等に意見を言える環境をつくり、そこから女性の活躍を促していくことが近道ではないでしょうか。

次回の募集テーマは「世界一、ものづくりが得意な国、日本へ」です。

私は「ものづくり」を新素材、新技術、新製法、新工法に分けて考えてみようと思っています。

    (572字)

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| 小久保 達 | 20:16 | comments (0) | trackback (0) | ★最近の書き込み(未分類)★::きょうのツブヤキ |
★飯能活性化プラン365★ ⇒【ゴルフで活性化】No. 5                                      飯能では小中高校大学でゴルフに親しめるようにする。
              
飯能を「ゴルフが盛んなマチ」ということで有名にし、市民の中からプロゴルファーが何人も輩出するようになるには、小中高校生の時からゴルフに親しめる環境を整えていくことでしょう。

そのためのアイデアは、現時点では下記の3つです。

a案.市内の小中高校の校庭に「1ホール」造営し、体育の授業や遊びで
   パターゴルフを経験させる。


校庭にスペースの余裕は有るでしょうが、その施工費と維持費が課題です。近隣のゴルフ場が請け負ってくれるのが理想的です。

土日には父兄も使用できるようにすれば「寄付」や「勤労奉仕」が期待できるのではないでしょうか。

  

b案.校庭に1ホール有れば、「ゴルフ部」を創部できる。

   市内の小中高校に「ゴルフ部」が有ること自体が注目されます。
   


c案.サッカーボールを蹴りながらゴルフ場の18ホールを廻る
   「サッカー・ゴルフ」を飯能発の新スポーツとして提唱する。
  


「ゴルフ」はゴルフボールを小さいカップにできるだけ少ない打数で入れる競技ですが、この「サッカーゴルフ」は、サッカーボールをグリーンに立てたポールにできるだけ少ない蹴り数で当てる競技です。

  子どもたちは、本物のゴルフ場の18ホールを順番にボールを蹴りながら廻ることで「ゴルフのルール」も覚えます。「走らないサッカー」ですが、「正確なシュート」を向上させます。

ゴルフ場の芝生を傷めないように靴とボールへの配慮は必要ですが、ゴルフのように高価な道具は不要です。

まず、賛同してくれるゴルフ場で、「初心者教室」を開催してみましょう。

「自分の子どもがプロゴルファーになってくれたら・・・」と甘い夢を抱いている親にとって「小学生の頃から身近にゴルフ場に接することができる飯能市」は、魅力的に見えるのではないでしょうか?


  (724字)

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| 小久保 達 | 22:28 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能活性化プロジェクト365★::ゴルフで活性化 |
★飯能活性化プロジェクト365★⇒【「議会改革検討会への提案」文化新聞掲載文】No.4 一般質問を「議員別」から「分野別」に
                 
きょう(11/12)の文化新聞に、私が投稿した「議会改革検討会への提案」④が載っています。

下記にその全文を転載します。

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 日本では国会から都道府県議会、市町村議会に至る全ての議会で一般質問は「議員別」に行われており「分野別」ではありません。

この「分野別の質問」とは、一つの分野毎に質問を希望する議員たちが順番に登壇する方式です。この方式だと議員同士で同じ質問の重複を避け、突っ込んだ質問で内容を深めていくことができます。

例えば、一番手として質問に立ったA議員が訊けなかったことを二番手のB議員が引き継いで質問します。続いて三番手のC議員が、A議員やB議員が引き出した行政側の答弁を踏まえたうえでさらに深く追求していくこともできます。市民は「新図書館」「地域活性化」「飯能河原整備」「ゴミ処理」「県水」「観光案内所」「区画整理」等、自分の興味の有る分野を集中的に傍聴できるのです。もちろん議員はどの分野でも何度でも質問できます。

 これに対して「議員別の質問」とは、定例議会毎に1回だけ、制限時間(現在は一人一時間)内で質問する機会を与える方式です。

この方式だと一回の質問機会にできるだけ多くの分野の質問をしようとするあまり、一つ一つの質問はどうしても「広く浅く表面的」なものになってしまいます

 例えば、全議員間で質問内容の連携、調整をしないと質問がダブってしまうことも多いのです。市長や担当者の答弁も「先ほど説明した通りです」という慣用句に終始してしまいます。だから一般質問は「形骸化」とか「単なるセレモニー」と批判されてしまうのです。

 不思議な(可笑しい?)ことに、一般質問とは、「質疑応答の場」であるはずなのに「市長や担当者が答弁する時間」よりも「議員が質問と称して話している時間」のほうが遙かに長いのです。

これでは「質問」という名を借りた一方通行の「自説の主張」でしかありません。本来、質問とは相手に話させることが目的なのです。できるだけ多くのことを相手から聞き出す(引き出す)ことなのです。

実は、この「議員別」の質問形式が、議会での質疑を形骸化させているだけでなく、さらには内容のレベルを低下させてしまった大きな要因の一つなのです。

これは飯能市議会だけのことではありませんが、一般質問が「議員別」に行われているのは、議員たちの都合を優先させているからです。その都合とは「テレビ放送に自分が確実に写されること」なのは、誰にでも判ることでしょう。

しかし、それはテレビ中継のある国会でのことであって、市町村議会での「都合」とは、「自分が質問するときに後援会の人たちが確実に傍聴出来るようにしたいから」なのです。自分が質問に登壇する時間帯を予め公表したいから「議員別」の質問にしているだけなのです。つまり、議員としての鋭い質問の連携で議会本来の機能を発揮して存在価値を高めることよりも、自分たちの利己的な都合を優先させているからなのです。

傍聴人の数も「自分が質問に立つ時だけ多ければいい」のであって、議会開会中を通しての傍聴人総数を増やしたい」という訳ではないのです。

議会改革検討会には①「市議の個人プレーよりも、議会全体の存在価値を高めるにはどうすればいいのか?」②「市民が市議会での質疑応答に何を期待しているのか?」③「市民が傍聴したくなるようにするには一般質問はどのように進行させればいいのか?」という視点で抜本的に考えて欲しいのです。

 そうすれば「議員別の質問」と「テーマ別の質問」のどちらが良いのか、その選択は自ずから結論が出るでしょう。

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          (1531字)


| 小久保 達 | 08:05 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能活性化プロジェクト365★::「議会改革検討会への提案」文化新聞掲載文 |
★最近の書き込み★ ⇒【きょうのツブヤキ】                                 落語会で<視覚障害者をご招待>を始めたのですが・・・  
私はいま緑内障が進行しているので「いずれ失明する」ことは覚悟して生きています。

だから、まだなんとか見えているいまは「生の落語」(観る落語)に触れることを優先し、所有しているCDなどの音源(聴く落語)は「失明してからの楽しみ」として聴かずに保存しています。

最近になって、「自分が主催している落語会に視覚障害者を招待すること」を思いつきました。

その手始めとして、<11/28円歌一門会>で、
「視覚障害の方を招待します」と告知してみました。
さらに、そのことをツィッターにも書き込んでみました。

しかし、まだ何の反応もありません。

考えてみれば「視覚障害者がwebサイトを見ること」は無いのです。

視覚障害者の家族や介助ボランティアの方が、この「ご招待」に気づいてくれるといいのですが・・・・

    (323字)

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| 小久保 達 | 22:02 | comments (0) | trackback (0) | ★最近の書き込み(未分類)★::きょうのツブヤキ |
★飯能活性化プロジェクト365★⇒【「議会改革検討会への提案」文化新聞掲載文】No.5  市議会サイトは市議個人サイトにリンクを!
        
きょう(11/17)の文化新聞に、私が投稿した「議会改革検討会への提案」⑤が載っています。

下記にその全文を転載します。

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現在、飯能市議会サイトの【議員名簿】を見ると、個人サイトを開設している市議は一人もいないように見えます。ところが、いま私が把握している限りでは4人の市議が個人サイトを、共産党の4市議が市議団としてのwebサイトを開設しています。

なぜ市議会サイトには、市議の個人サイトや政党の市議団サイトにリンクを張っていないのでしょうか。これは、言い換えれば「議員の個人サイトの有無を公表していない」ということでもあるのです。

 公表しない理由は簡単です。個人サイトを開設していない他の市議が「反対している」からなのです。

なぜ反対するのでしょうか? その理由も単純です。個人サイトを開設している市議が選挙で有利に作用することが嫌だからなのです。「自分が個人サイトを開設していないことが自分の評価にマイナスに作用する」ことを恐れているからです。

この心理は、個人サイトを開設していない議員自身が「webサイトを開設していないと社会の進化に遅れている議員と思われる」「webサイトに書き込むことが無いのは議員として誇れる活動をしていないからだと思われる」という自覚が有るからなのです。

議会事務局は個人サイトを開設していない市議から「サイトの有無の公表は不公平だ!」と執拗に抗議されるのを恐れての「事なかれの慣習」からリンクを張りません。これは何も飯能市に限ったことではありません。殆どの地方議会でも同じなのです。

もしも、個人サイトを開設していない市議や議会事務局が「そんな反対は誰もしていない」と反論するのであれば、今すぐにでも、市議会サイトの【議員名簿】に市議の個人サイトや市議団サイトをリンクすべきでしょう。10分もあれば出来る簡単な作業なのですから、すぐにでもできることです。

有権者から議会運営を託された議員が、その活動報告のために個人サイトを開設し、頻繁に更新していくことは、いまや「社会の常識」であり、これからは「議員としての当然の義務」にさえなりつつあるのが現状なのです。

私はこの「市議会サイトから市議の個人サイトにリンクを張る」ことによって、「この際私も個人サイトを開設しよう!」と思う市議が増えることを期待しています。インターネット環境にある市民であれば、市議21人全員の活動をそれぞれのサイトを読み比べることもしてみたいのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ときどき知人から「この提案は何回まで続くの?」と訊かれることがあります。現時点では20回分まで用意しているのですが・・・・・

          (1143字)

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| 小久保 達 | 06:51 | comments (2) | trackback (0) | ★飯能活性化プロジェクト365★::「議会改革検討会への提案」文化新聞掲載文 |
★もしも、私(あなた)が・・・・★ ⇒【観光協会の会長だったら】No.16                           次のB級グルメには「ビールが呑みたくなる」焼きウドンを!
          
先日(11/21)加須市で行われた第7回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦で2位になった「飯能すいーとん」も、前々回の大会で4位になった「味噌付けまんじょう」も私は大好きです。

しかし、残念なことは「まんじゅう」や「すいーとん」ではビールが呑めないことです。

イベント会場の食べ物屋台では、缶ビールや生ビールの売り上げはかなりの比重を占めています。

だからこそ、次のB級グルメの創作は、焼きそば、焼きトン、もつ焼きなどのように「ビールが欲しくなる」食材にしてもらいたいのです。

飯能は「うどん屋」が多いのですから「焼きうどん」はどうでしょうか?

味も中華麺の焼きそばのように「ソース味」以外に、醤油味、味噌味、バーター味、ケチャップ味など多様なバリエーションを楽しめます。


具にする肉も、豚、牛、鶏、ソーセージ、ハムと、これまた多彩です。鯖や鰯の焼きほぐしも美味しいでしょう。

野菜も、焼きそばだとキャベツに限られてしまいますが、ウドンだとタマネギも椎茸も合います。

麺に振りかける海苔も焼きそばのように「青のり」に限られません。私は我が家で作る焼きウドンにはいつも冷やし中華用の「刻み海苔」を振りかけています。

市内にあるウドン屋が、それぞれの店毎にオリジナルの焼きウドンをメニューに加えたら、それだけで「全ての店の焼きうどん」を食べ比べてみたいと思う人は多いのではないでしょうか?

         (576字)


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| 小久保 達 | 18:51 | comments (0) | trackback (0) | ★もしも、私(あなた)が・・・::観光協会の会長だったら |
★最近の書き込み★ ⇒【目指せ!大ホール満員御礼】No.10                                 明日(11/28)の円歌一門会は「当日券」頼み!です 
           
今年の6/6から、ほぼ半年かけて集客してきた<11/28円歌一門会>でしたが
現時点で売れている前売券は556枚なので、ちょうど座席数(1102)の半分です。

このままでは「かなりの赤字」です。

今夜、同じ飯能市民会館大ホールで開催された<稲垣潤一アコースティックライブ>でも、玄関前で「最後のチラシ配布」をしましたが、どうも来場者が少ないように感じたので、会館スタッフに訊いたところ、約7割の「入り」だったようです。

もう最後の頼みは「当日客」です。

最近になって、飯能駅や市民会館でチラシを受け取った人が、どれだけ当日客になるか、ということについては全く未知数です。

しかし、今回の<円歌一門会>では前売券と当日券の差額を、一般的には500円が多いのですが、ある理由で「1000円」にしています。

その理由とは、「その差額の大きさが前売りを買うように作用するだろう」と思ったからなのですが、もしかしたら、それが逆に作用してすまうかもしれません。

「前売りより1000円も高いのでは当日券で入るのは馬鹿らしい」と思ってしまう人が多いのかもしれません。

項目名の【目指せ!大ホール満員御礼】としては、今回は、完全に大失敗でした。
           (485字)


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| 小久保 達 | 23:54 | comments (0) | trackback (0) | ★最近の書き込み(未分類)★::目指せ!大ホール満員御礼 |
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  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
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