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★飯能活性化プロジェクト365★⇒【新しい公営バス企画】No.14                                 研究会を立ち上げましょう!
   
いま、何人かの人に「国際興業が撤退した後の路線バスを引き継ぐ新しい公営バスの研究会を開きませんか?」と声をかけています。

研究会の目的は「国際興業に替わる公営バスは可能か?不可能か?」ということを議論することではありません。

あくまでも「公営で現在の路線を維持し、運行本数を増やすにはどうすればいいか?」を考え出すことが目的なのです。

そして、実際に「新しい公営バスを発足させる」ことが目的なのです。

したがって、現在のバス路線の続行や増便を願ってはいない人、「そんな公営バスは不可能だ!」と思っている人は、研究会に入って貰っても時間の無駄になるだけです。

この研究会に興味のある方は連絡を下さい。

090-7715-4293  ks@kokubo-satoshi.com  小久保



   (294字)

| 小久保 達 | 23:51 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能活性化プロジェクト365★::新しい公営バス企画 |
★飯能活性化プロジェクト365★⇒【新しい公営バス企画】No.15                                          赤字路線バスを引き継ぐ「勇気ある人」は?
    
〈国際興業が撤退した後の路線バスを引き継ぐ新しい公営バスの研究会〉に不可欠な人は、「私が人生を賭けてそのバス会社を成功させることに挑戦したい!」という意欲と決意の有る人です。

その人が、先頭に立たない限り、その〈新しい公営バス〉の成功はありません。

市民の中から、市内の事業所の中から、そのような人が現れない場合は、市長が職員の中から〈指名〉し、市役所の新部門としてスタートさせなければならないことになります。

確かに、新部門の責任者を決め、必要な予算を確保すれば、どんな事業でも「始める」ことだけはできるでしょう。

しかし、「上からの命令だから仕方なく引き受けた」というような人が担当する新規事業は、残念なことにその殆どが成功しないのです。

組織の中で起こす新規事業の鉄則は、上から命令する〈指名人事〉ではなく、自ら望んで手を挙げた人の中から選ぶ〈登用人事〉に限るのです。

いまの飯能市役所(市長)が「市営バス部門の責任者を職員の中から募る」ようなことをするでしょうか?

募ったとして、それに手を挙げる勇気ある職員が居るでしょうか?

試しにやってみて欲しいモノです。

   (476字)


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| 小久保 達 | 22:40 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能活性化プロジェクト365★::新しい公営バス企画 |
★最近の書き込み★ ⇒【狭山茶の現状と未来】No.2                                「狭山茶販売業者が自己破産、原発風評追い打ちか」というニュースです。 
            
きょう(10/03)16時58分配信の読売新聞ニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111003-00000775-yom-soci

 信用調査機関の帝国データバンク大宮支店(さいたま市)は3日、埼玉県入間市宮寺の製茶販売業「橋本園」(橋本一郎代表取締役、従業員6人)が、9月30日付でさいたま地裁川越支部に自己破産を申請したと発表した。
 負債総額は約5億円としている。同支店では、個人消費の不振で売り上げが低調だったところに、東京電力福島第一原子力発電所事故による茶葉への放射能汚染の風評被害が追い打ちをかけた、と分析。
 橋本園は狭山茶の取扱量は全国トップクラスという。

下記は東京新聞のニュースです。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2011100302000165.html

狭山茶販売で全国トップクラスの老舗、橋本園(埼玉県入間市、橋本一郎社長)がさいたま地裁川越支部に自己破産を申請したことが三日、帝国データバンク大宮支店への取材で分かった。申請は九月三十日付で、負債は約五億円。福島第一原発事故による風評被害などが影響し、お茶の販売が激減したのが響いたという。
 同支店によると、橋本園は一九五〇年創業で、日本茶の栽培、加工や販売を行い、麦茶やコーヒー、紅茶などの仕入れ販売もしていた。地元に約五ヘクタールの茶畑を持つほか、農家約百戸と栽培契約を結び、直営店やインターネットで小売りを行っていた。二〇〇六年二月期の年間売上高は約九億百万円だった。
個人消費の落ち込みで売上高は低調傾向で、一一年二月期の売上高は約七億円に減少。さらに原発事故による風評被害が大きく影響し、今期に入っての売上高は前期に比べ半減、資金繰りが悪化していた。



狭山茶の生産地である飯能市、日高市、入間市が合併したら、新市名は「狭山茶市」以外に無いと思っている私としては、極めて心配な事態です。

特定の生産者業界の「風評」を撥ね除けるには「官」と「公」の支援が不可欠です。国や埼玉県、入間市、飯能市、日高市、狭山市がどのように動くか注目していきます。
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| 小久保 達 | 19:22 | comments (0) | trackback (0) | ★最近の書き込み(未分類)★::狭山茶の現状と未来 |
★飯能活性化プロジェクト365★⇒【新しい公営バス企画】No.16                                      「勇気ある市議」は? 誰? いるの?
               
〈国際興業が撤退した後の路線バスを引き継ぐ新しい公営バス〉の経営に、自ら手を挙げる勇気ある人が、市役所職員の中から現れないのであれば、次に期待される人は、現職市議か、市議経験者でしょう。

国際興業が飯能から撤退を検討しているという〈非常事態〉に対して、21人もいる現職市議が、目立った行動をいまだに起こさないのはどういうことなのでしょうか?

「どうせ国際興業は補助金の増額が本音だから本当に撤退することは無い」とタカをくくっているのでしょうか?

それとも、「いま、この問題で動いたら、「じゃあ、お前が先頭に立って新しいバス会社を興せよ!ということになるから損だ」と巧みな計算しているのでしょうか?

あるいは、自分が日常生活で路線バスを必要としていないものだから「廃止になっても痛感していない」からなのでしょうか?

21人の市議の中で、市役所や名栗、南高麗に行くのに路線バスを必要としている人は1人もいないことは判っていますが、もしかしたら、市役所の職員の中でも、路線バスで通勤している人は一人もいないのではないでしょうか?

「だから路線バスの今後について、切実感が無いのだ」とうがった見方をしているのは私だけでしょうか?

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| 小久保 達 | 22:57 | comments (2) | trackback (0) | ★飯能活性化プロジェクト365★::新しい公営バス企画 |
★飯能活性化プロジェクト365★⇒【新しい公営バス企画】No.17  「運転できない人」は増えていくのに・・・

私が〈新しい公営バス〉に興味が有るのは、自分自身にとって切実な問題だからです。

それは〈視力の低下〉で車の運転を止めたからです。
これからはそういう人が増えてくるでしょう。

往復1時間程度の距離は歩くことにしていますが、それでも、原市場や名栗までは歩けません。

名栗に行くことが多い私にとって、バス路線は必要なのです。

市内のバスを利用して誰もが思うことは「バス代が高い」ということでしょう。「同じ市内なのに700円を超す」というと、入間市や日高市、狭山市の人には信じられないことでしょう。

飯能市が年間1320万円も国際興業に補助金を出しているにも関わらず、こんなに高い運賃でなければ運行を維持できないというのであれば、もう「バス会社に補助金を交付する」という制度そのものを根底から改めなければならないでしょう。


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| 小久保 達 | 23:35 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能活性化プロジェクト365★::新しい公営バス企画 |
★飯能活性化プロジェクト365★⇒【新しい公営バス企画】No.18  バス料金は「行楽客向け・市民向け・定期券」の3本立てに!
新しい公営バスには新しい運賃体系が必要です。

現在では、運賃体型を下記のように3種類に分けることが許されるのではないでしょうか。

A・行楽客を対象にした「やや高額」の料金体系
    例えば現行料金の50%増し

B・飯能市民を対象にした「やや低額」の「市民割引」乗車券
    例えば現行料金の40%割引

C・毎日利用する住民を対象にした「かなり低額の定期券」
    例えば「飯能駅~名郷3ヶ月大人1万円・子供5000円

Aの場合、「バス料金が高い」という理由でハイキング客が減ることはあまりないでしょう。

Bの場合、バス料金が現行より低額になれば、利用する市民は増えると思います。

Cの場合、小中学生の料金をこれだけの金額に下げれば、小規模特認校である名栗小に街なかから通学する児童も増えるのではないでしょうか。


この料金体系でも赤字から脱却できないのであれば、「飯能市からの補助金」と「市民株主の出資」「付帯する収益事業」でカバーするしかないでしょう。


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| 小久保 達 | 22:38 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能活性化プロジェクト365★::新しい公営バス企画 |
★飯能活性化プロジェクト365★⇒【新しい公営バス企画】No.19                                     飯能信金による新バス会社への出資や融資は?
          
新しい公営バスの母体になり得る組織について、いままでランダムに書いてきたことをまとめると現時点では下記の7つです。

A・飯能市役所(市営バス部門を設ける)
B・西武バス(路線を引き継ぐ)
C・イーグルバス(路線を引き継ぐ)
D・自由の森学園のスクールバス運行受託会社 (路線バス免許を取得する)
E・駿河台大学のスクールバス運行受託会社(路線バス免許を取得する)
F・地域の企業とその経営者ファミリー(路線バス会社を新たに設立する)
G・地域住民有志(路線バス会社を新たに設立する)

この中で、もし、D,E,F,Gが手を挙げることになったら、資金面で大きな影響力を発揮することになるのは地元金融機関である飯能信用金庫でしょう。

信用金庫の出資先、貸出先として公共バスが対象になるのかどうか知りませんが、可能性は有るのではないでしょうか?

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| 小久保 達 | 18:28 | comments (2) | trackback (0) | ★飯能活性化プロジェクト365★::新しい公営バス企画 |
★飯能活性化プロジェクト365★⇒【新しい公営バス企画】No.20                                       公共サービスにおける〈官〉と〈民〉の役割分担  
           
もしも、国際興業が撤退した後、西武バスもイーグルバスも路線を引き継がず、市内の事業所や市民の中から誰も新しいバス会社を興す人が居なければ、この問題は飯能市役所の課題になります。

なぜなら、住民が必要としているコトで〈民〉がやらないコトは、〈官〉がやらなければならないからです。

まさか、飯能市役所が「そんなことは行政の仕事ではない
」とは言わないと思いますが・・・・

言ったとしたら、別の意味で面白くなります。

「ビジネスにならない」からという理由で〈民〉が取り組もうとしないことでも、地域住民の切実なニーズに対しては〈官〉が取り組まなければならないのです。

逆に言えば、〈官〉の業務の中で、〈民〉が「自分たちのほうが安く、しかも、良質なサービスを提供できるからやらせて欲しい」というコトは、どんどん〈官〉から〈民〉に任せていく時代になっているのです。


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| 小久保 達 | 22:57 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能活性化プロジェクト365★::新しい公営バス企画 |
★飯能活性化プロジェクト365★⇒【飯能駅から活性化】No.25                                           西武観光跡地と旧丸広跡地の関連は? 
           
西武観光跡がどうなるのかは、多くの市民が関心を寄せています。
最近、その件で「面白い?話」を聞きました。

市内のAさんが、西武鉄道本社のある部門の人に
「西武鉄道さんは、あの場所をどのようにするおつもりなのでしょうか?」と訊ねたら、その人は
「旧丸広跡地に何ができるかが判ってからでないと、あの場所をどうするかは決められない」と答えたそうです。

伝聞なので、西武鉄道が、たまたま「まだ何も決まってはいませんよ!」という事実を述べただけなのか? それとも「だからそれまでは決められない」という実状を述べたのか? どちらなのかそれは私には判りません。

いま私が気になるのは「旧丸広跡地に何ができるかが判ってからでないと、あの場所をどうするかは決められない」という表現です。
ということは、西武鉄道は、あの場所では西武観光のときと同じように「自社で直営事業をやろうとしている」のではないかと推察できるからです。

なぜなら、飯能市もしくは他の企業に「貸そう!」と決めているのであれば、旧丸広跡地にこれから何ができようと気にする必要は無いからです。

西武観光跡地は、店舗としては飯能市内随一の場所なのですから、固定の家賃収入よりは、直営による事業収益で見込める金額のほうが比較にならないほど大きいのでしょう。だとすると〈観光案内所〉〈何でも案内所〉の可能性は無いということになってしまいます。

ということは、西武観光跡を案内所にするためには、飯能市のほうから西武鉄道に「貸して欲しい」という申し入れを強烈に何度も申し入れなければならないということです。

「西武鉄道の使途が決まるまでの期間だけでも試験的に仮使用させて欲しい」というのも交渉の一つかもしれません。
             (712字)


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| 小久保 達 | 22:51 | comments (2) | trackback (0) | ★飯能活性化プロジェクト365★::飯能駅から活性化 |
★飯能活性化プロジェクト365★⇒【飯能駅から活性化】No.26                                           「飯能市の定住人口を増やす」最前線の基地として位置づけたい!  
       
なぜ、飯能駅の改札前に常設の〈何でも案内所〉が必要なのでしょうか?

最大の理由は、「飯能市の定住人口を増やす」ための最前線の施設としてその場所が最適だからです。

飯能市は数年前から定住人口がそれまでの増加傾向から一転して減少傾向になり、それが今でも続いています。

いまは誰もが地域活性化を叫びますが、地域を活性化させる確実な要素は「定住人口が増える」ことです。

定住人口を増やすには、出生数だけでなく、転入者数を増やすことは今更ここで言うまでもないでしょう。

〈転入者が増える要因〉には下記のようなコトが挙げられます。

  1.市内に新たな事業所が増える。
  2.市内の事業所が雇用を増やす。
  3.企業や学校の寮が市内に増える。
  4.市内の人が市外の人と結婚して市内に居住する。
  5.自分の意志で越してくる人が増える。
  6.市内の人が親族や友人を飯能に呼び寄せる。
  7.市役所が遠方に住んでいる人を積極的に職員として採用する。
  8.飯能に遊びに来た人が飯能を好きになって越して来る。

中でも「自分の意志で越してくる人」は、必ず、行楽や所用、住まい探しなどで飯能駅を利用します。

「飯能市への転居を考えている人」ならば、改札を出たところに〈何でも案内所〉があれば、必ずそこに寄るものです。これは断言できます。

その案内所での応対や、貰った資料に喜んだ人は、かなり高い確率で「飯能に越してこよう!」と思うのではないでしょうか。

だからこそ、常設の〈何でも案内所〉が重要なのです。

「飯能市への転居を考えている人」が最も求める情報は、不動産業者や情報誌では得られない「いま住んでいる人」「長く住んでいる人」の「本音」なのです。

だからこそ、〈何でも案内所〉には、ボランティアで「案内所スタッフで活動してみたい」という市民が不可欠なのです。

                    (744字)


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| 小久保 達 | 22:27 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能活性化プロジェクト365★::飯能駅から活性化 |
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  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
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