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★「ムーミンパーク」に望む★⇒【市議会で質問して欲しいこと】No.10    市に対する質問と、事業者に対する疑念を混同するな!
 
12月の飯能市議会定例議会は、きょう(12/02)と明日(12/03)が一般質問です。きょう(12/02)登壇した5市議のうち、「ムーミン関連」を質問したのは野口議員、椙田議員、中元議員、新井議員の4人。

所用で中元さんの質疑の後半と新井さんの質疑を傍聴することはできませんでした。

各議員の質問項目は市議会サイトでPDFをダウンロードできます。
http://www.city.hanno.saitama.jp/cmsfiles/contents/0000000/139/27.12.pdf

野口議員の質疑に関しては本人の「きょうのブログ」に詳しく書かれています。
http://ameblo.jp/noguchikazuhiko/entry-12101972643.html

椙田議員、中元議員、新井議員のfacebookには、現時点では「議会報告」は書き込まれてはいません。

椙田議員のfacebook
https://www.facebook.com/hiroshi.sugita.71619?fref=ts 

中元議員のfacebook
https://www.facebook.com/futoshi.nakamoto?fref=ts

新井議員のfacebook
https://www.facebook.com/takumi.arai.904?fref=ts

きょう(12/02)の傍聴で特に感じたことは、市長は、「ムーミンパークを誘致した市長の成果を称えた議員」の質問に対しては、嬉しげに、誇らしげに答えましたが、「フィンテックグローバル社の計画に疑問や疑念を表明してから質問した議員」に対しては「ムーミンパークが飯能に出来ることを歓迎しない人」と決めつけて、やや怒気を含めて答弁したことです。

ムーミンパーク計画について「本当に実現するの?」という疑念を持つ人でも、「飯能市にムーミンパークが出来る」ことに反対する市民は殆どいないと思うのですが、「疑念や疑問点を質問する人」を、「ムーミンパークに反対する人」と受け取られては、議会で本音の質問をする議員がいなくなってしまいます。

きょうの市長答弁で気になったことは、いつもメモを読んでいたことです。細かい数字や正確な日時を言う場合にメモを見るのは当然ですが、「ムーミンパークを誘致した自分の心意気や熱い思い」を語るのに「メモを読む」必要はないと思うのですが・・・・。

         
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| 小久保 達 | 21:36 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::市議会で質問して欲しいこと |
★「ムーミンパーク」に望む★⇒【市議会で質問して欲しいこと】No.10    当然のことですが、市は「市に関すること」しか答弁できないのです。
  
12月の飯能市議会定例議会。きょう(12/03)一般質問で5市議のうち、「ムーミン関連」を質問したのは大津議員、滝沢議員の2人。

昨日までの質疑と今までの文化新聞記事で公表されたこと以外で判ったのは下記の事柄です。

ふるさと納税で寄せられた<ムーミン基金>の使途として、市内の幟、横断幕、納税への返礼品、関連道路の整備の他に、飯能市がムーミンキャラクターズ社に支払うライセンス料も含むということ。

あけぼの子どもの森公園にトーベ・ヤンソンの名前を冠することの使用料も含めて、総額も使用できる期間も、これから協議するのであってまだ決まっていないということ。

今更、解説するまでもありませんが、「ムーミンパーク関連」のことについて、議会の質疑で飯能市が答弁できるのは、飯能市自身が行動し、対応した「ムーミンキャラクターズ社と飯能市との権利使用に関すること」「副市長一行のフィンランド出張」「ムーミンキャラクターズ社一行や駐日フィンランド大使一行の来飯」に関することだけです。

ムーミンパーク計画を発表したフィンテックグローバル社や、テーマパーク運営会社と言われている株式会社ムーミン物語の言動や今後の計画に関して飯能市は「聞いていない」「~聞いている」と述べることしかできないのです。

それでも昨日(12/2)ときょう(12/3)の一般質問では飯能市が行っていることなのに<ムーミンパークのための市有林公売>の件で質問した市議はいませんでした。

            (635字)

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| 小久保 達 | 19:17 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::議員に訊いて欲しかったこと |
★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒ 【はじめに】No.01            「開園」もしくは「計画頓挫」までの様々な人々の様々な動きを「騒動記」として書いていきます。
  
2015年6月30日、突然の記者会見から、当blogに★「ムーミンパーク」に望む★という大項目で書いてきましたが、このタイトルでは書き切れないことがたくさん有るので、新たに★実録・飯能ムーミンパーク騒動記★という大項目で書いていくことにしました・

現時点で決まっている中項目は下記の12項目です。

【疑問・疑念・論点の整理】 
飯能市民や株主たちの推測・憶測・妄想・願望・不安・不信・不満の原因になっている「誤解」を解くための「整理」です。

【投資事業会社の本質と本音】
FGIに限らず、投資会社の本質は「他人のお金を利用する」「他人に頑張らせて自分が儲ける」ことであり、その本音は「汗水を流さず楽して儲けたい」ということだと理解できれば、結末(末路)はある程度は予想できるものです。

【報道されたコト(時系列)】
2015年6月30日の記者発表の時から、一般紙と、飯能市の地元日刊紙「文化新聞」に書かれたことを時系列で解説していきます。

【報道されたコト(項目別)】
時系列をさらに重要な項目別にまとめていきます。
例「飯能市の動き」「西武鉄道との関わり」「飯能市内の事業所との関わり」「ムーミンビジネスを展開している各社の反応」等

【飯能市役所の期待と思惑】
今回のムーミンパーク誘致に関連することは、市長が全てを決めているわけではないし、市職員が全てを知っているという訳ではありません。中には「開園を望んではいない」人たちも存在します。

【飯能市議会での質疑】
市議会は「建前」と「社交辞令」と「やっているフリ」が横行している場所なので、「虚偽の情報」が出ることは無くても、「貴重な情報」が出る場所ではないことを承知の上でウオッチしてみて下さい。

【飯能市民の期待と誤解】
未だに市民の多くは「飯能市もムーミンパークに出資する」「西武鉄道が全面協力するから絶対に成功する」と思い込んでいます。でも、実は・・・・・。

【FGI株主の一喜一憂】
株主たちが掲示板に書き込んでいる「株価を上げたい願望」と、「株価を下げたい策略」「自分だけは楽に儲けたい!」という言動等を紹介していきます。

【理想的な展開(全員ハッピー!)】
計画通りに開園。予想外の来場者数で株価も高値安定。市内への経済効果と知名度アップと定住人口の増加も伴って飯能市は大喜び。西武鉄道も乗客増で増収増益。

【意外な展開A(小規模開園)】
充分な資金が集まらず、満足のいく内容のコンテンツができないまま、とりあえず「2017年の第1次オープン」に漕ぎ着けて、それから追加資金を集めながら、「2018年の2次オープン」、「2019年の3次オープン」・・・・という展開も有り得ます。

【意外な展開B(計画頓挫)】
「必要な資金が集まらないから」とか、「黒字になる見込みが無いから」もしくはFG1本体の破綻などが原因で計画が頓挫し、「白紙になる」という可能性も少なくはありません。

【意外な展開C(市営化無料)】
計画が頓挫しても、「飯能市にムーミンパークができる」という全国からの期待に応えるために、飯能市が<ムーミン基金>をベースに、宮沢湖の計画跡地を取得するか、<あけぼの子どもの森公園>を拡張して無料の市営公園としてムーミンパークを運営するという可能性も無くはないでしょう。

          (1363字)

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| 小久保 達 | 07:59 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::はじめに |
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【文化新聞社の記事】No.14             議会での質疑応答で「全部が明らかにされる」わけではありませんが・・・

きょう(12/04)の文化新聞1面に下記の見出し記事が載っています。

   飯能12月議会一般質問
   「市のための絵柄デザイン」
   副市長のフィンランド交渉
  


(前略) 一般質問が行われ、宮沢湖へのムーミンテーマパーク「メッツア」開設に伴い、フィンランドを訪問した上良二副市長とムーミンの著作権管理会社とが行った交渉の様子などが明らかになった。
と言っても、既に市議全員には11/17の全員協議会で写真付きのPDF資料を配布して詳しい報告を行っています。

下記がその時、全市議に配布されたPDF資料です。
野口議員のblogでもリンクが張られています。

今議会の一般質問については、登壇10議員のうち6議員がムーミン関連の質問を通告しているが、その先陣を切った野口和彦議員(緑の会4)の質問に答えたもの。

11/17の全員協議会で、市長と副市長がPDF資料を交えて報告をした時は「ご質問は?」と促されても、議員は誰も質問しなかったのです。

その時も傍聴していた私は「?」と思いましたが、今にして考えれば、その全員協議会の場で質問しても、議会議事録に記録が残りませんし、文化新聞にも報じられないのですかから、誰も質問しなかったのですね。

            (511字)


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| 小久保 達 | 15:48 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::文化新聞社の記事 |
★飯能ムーミンパーク騒動記★⇒【この計画の基礎知識】No.01        この計画に対して飯能市は1円も出資はしていません!  
  
飯能市の宮沢湖畔で計画されている<ムーミンパーク>は、フィンテックグローバル(FG)という民間の投資事業会社が掲げている収益事業の計画であって、飯能市がその計画に加わっているわけではありません。

したがって「飯能市という自治体が参画しているから安心できる計画だ!」という観測は、根拠の無いものです。

飯能市としては、ムーミンパークが開園すれば種々の税収増になり、地域が活性化することが大いに期待できるから「協力をする」のは当然ですが、だからといって、この事業計画に出資しているわけではありません。

単に一民間企業の事業計画なのだから、「6/30の記者会見」まで市長や関係職員が市議会や市民に公表しないのは「当然の行い」であって、「市議会にも内緒で話を進めるのは問題だ!」という市議や市民の批判は的外れなのです。

6/30の記者会見から半年近くが経過しても「その後の進捗状況について市が何も聞かされていない」のも当然のことなのです。

飯能市は、フィンテック・グローバルに「計画を詳しく教えて欲しい」と要望することは出来ても、「教えるべきだ!」と要求することはできないのです。

           (499字)


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| 小久保 達 | 00:12 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::この計画の基礎知識 |
★飯能ムーミンパーク騒動記★⇒【この計画の基礎知識】No.02       この計画に対しては西武鉄道も出資はしていません!  
  
飯能市の宮沢湖畔で計画されている<ムーミンパーク>は、フィンテックグローバル(FG)という民間の投資事業会社が掲げている事業計画にすぎず、飯能市だけでなく西武鉄道もその計画に加わっているわけではありません。

西武鉄道としては、処分したい遊休地として数年間抱えていたレジャー施設(宮沢湖レイクサイドパーク)の跡地を6億円でフィンテック・グローバルに売却しただけの関係にすぎないので.

したがって「西武鉄道が参画しているから成功は確実だ!」という観測は、根拠の無いものです。

もちろん、ムーミンパークが開園すれば、西武鉄道の乗降客の大幅増が確実に期待できるのですから、それなりの「PR面での協力をする」という表明は当然のことです。

現時点で、西武鉄道が「出資する」という報道はされていません。

西武池袋線飯能駅からムーミンパークまでの路線バスが西武バスの運営になる可能性はゼロではないかもしれません。あるいは、無料のシャトルバス運行になるとすれば、その運行業務をムーミンパーク運営会社(株式会社ムーミン物語?)から請け負う可能性も有るでしょう。

そうなれば、西武鉄道グループが西武バスに新たな事業資金を注ぎ込むことはあっても、フィンテック・グローバル社やムーミンパーク運営会社(株式会社ムーミン物語?)に出資することは現時点では「未定」のことなのです。
           (547字)


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| 小久保 達 | 13:53 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::この計画の基礎知識 |
★飯能ムーミンパーク騒動記★⇒【この計画の基礎知識】No.03        FGIは投資事業専門会社であってムーミンやテーマパークの専門会社ではありません!  
飯能市の宮沢湖畔で<ムーミンパーク>を計画しているフィンテックグローバル(FGI)は、様々な分野の新事業株に投資をしてその事業が成長した時に株を売却して利益を出すことを専門とする〈投資事業〉会社なのであって、〈ムーミンビジネス〉を展開する専門会社でもなければ、テーマパーク運営を専門とする会社でもありません。

ディズニーランドは、そのキャラクターを生み出したウォルト・ディズニーが創造し、開園から運営の全てを手掛けてきたからこそ成功したのです。

サンリオのピューロランドも同じです。サンリオの創業者自らが社運を賭けて挑戦し、心血を注いで運営して来たからこそ今日まで継続出来ているのです。

飯能市の宮沢湖畔で計画されているムーミンパークは、「ムーミンのテーマパークを実現させようと頑張ってきた会社をフィンテック・グローバルが資金的に応援する」という投資事業ではありません。

フィンテック・グローバル社は、「将来有望な事業に投資して成長を促進する」という投資事業会社の業務の範疇を超えて、「自らがリスクの高い未経験の事業に乗り出した」ということなのです。

この点が、「今までのテーマパーク開園への挑戦」とは異なる点であり、フィンテック・グローバル社が今まで手掛けてきた他の投資案件とも異なる点なのです。

           (581字)


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| 小久保 達 | 22:14 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::この計画の基礎知識 |
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【文化新聞社の記事】No.15            12/2の野口和彦議員の質疑
  
12月4日(金)付け文化新聞1面に、飯能市議会の一般質問で最初に(12/2の一番手)登壇した野口和彦議員の質疑が載っています。

飯能市議会12月定例会の(加藤由貴夫議長)の一般質問が行われ、宮沢湖へのムーミンテーマパーク「メッツア」開設に伴い、フィンランドを訪問した上良二副市長とムーミンの著作権管理会社とが行った交渉の様子などが明らかになった。

しかし、今回の一般質問で明らかになったとされていることの殆どは、10月17日(木)に市役所で開かれた飯能市議会全員協議会で全市議に配布されたPDF資料に記載されていることばかりなので、特に「一般質問での議員の質問で明らかになった」というわけではありません。

議員に事前に配布された「フィンランド出張交渉の報告」PDF資料を読んでいて「知っていること」を、議事録に記録するために、「質問して」市長や担当幹部に「答弁させる」ための「一種の儀式」としてやっていることなのです。

今議会の一般質問については、登壇10議員のうち6議員がムーミン関連の質問を通告しているが、その先陣を切った野口和彦議員(緑の会4)の質問に答えたもの。


野口和彦議員と上副市長との質疑が、彼自身のブログに詳しく書かれているので、それURLを紹介するだけで、私が書く手間を省こうと思っていたのですが、いつのまにかその部分は削除されていました。
http://ameblo.jp/noguchikazuhiko/entry-12101972643.html

おそらく、事実と違う記述が有ったから「自ら削除した」のか、もしくは「誰かにとって都合の悪いことを書いていたから削除させられた」のかしたのでしょう。

| 小久保 達 | 23:55 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::文化新聞社の記事 |
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【文化新聞社の記事】No.16             野口議員の質問に対する副市長の答弁(一部)
            
12月4日(金)付け文化新聞1面に載っていた野口和彦議員の一般質問での質疑を、昨日(12/9)の書き込みに続いて紹介します。

野口議員=ムーミンのテーマパークが飯能にやってくるという大きなニュースの発表から、ムーミンを使って街が活性化して欲しいと多くの市民が願っている。しかし、その後なかなか情報がなく、テーマパークは本当にできるのか心配している市民さえいると耳にする。

確かに、「ムーミンパークの実現を不安視している市民」はいても、「その実現を望んでいない市民」は殆どいないでしょう。それが飯能市のいまの実情だと私も思います。

(野口議員) そこで「ムーミン基金」について聞く。これは大変良いアイデアであると高く評価する。ムーミンを使って本市の認知度を向上させるだけでなく、メッツアと一体となって飯能市も盛り上げることに使っていく。さらに、フィンランドの関係企業のマーケットの拡大はもちろんのこと、ムーミンファンの皆さんにとっても有益な商品を入手できる。まさに3方よしの取り組みである。

私もこの<ムーミン基金>のアイデアにはびっくりしました。しかも、「単なる寄付の基金」ではなく<ふるさと納税>にしたところに感服しています。

上副市長=(中略)メッツアを支援するとともに本市を売り込む施策としても位置付けたムーミン基金を設置し、さらにはふるさと納税を組み合わせることで、飯能市民以外の方もメッツアやムーミンを使ったまちづくりを支援できる仕組みをぜひ作りたいとのお願いを申し入れた。

これで「ムーミン」だけでなく、「ふるさと納税」がテレビや新聞で取り上げられるときは、必ず飯能市のこの<ムーミン基金>も紹介されるでしょう。

(上副市長)ふるさと納税の返礼品としてオリジナルグッズを使用することについて了解を頂いた。

いまも全国各地のデパートなどで開催されている<ムーミンフェア>等で販売されている多くのムーミングッズとは異なる「飯能市にふるさと納税する以外に入手できないオリジナルのムーミングッズ」が貰えるということになれば、全国から多額の「寄付納税」が寄せられることが期待できます。

「ふるさと納税を受ける金額日本一」の自治体になることも不可能ではないでしょう。

(上副市長) グッズは四季ごとに制作するなど、付加価値をつけることなどについても賛同を頂いた。

飯能独自のムーミングッズとなると、前にも書きましたが
「ホッケーをするムーミンたち」
「湖でカヌー遊びをするムーミンたち」
「飯能アルプスをハイキングするムーミン一家」
「味噌漬けまんじゅうを手に持ったムーミン」
「飯能祭りの山車に乗っているムーミン」
「底抜け屋台で祭り囃子を演奏するムーミンたち」
などが実現したら面白いと思うのですが・・・。

            (1152字)


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| 小久保 達 | 21:52 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::文化新聞社の記事 |
★飯能ムーミンパーク騒動記★⇒【投資会社の本質と本音】No.01      昔=出資した会社を上場させる ⇒今=投資会社自体が上場する 
    
先日(12/07)のブログにも書き込みましたが、フィンテックグローバル(FGI)という会社は、様々な分野の新事業株に投資をしてその事業が成長した時に株を売却して利益を出すことを専門とする〈投資事業〉会社なのであって、〈ムーミンビジネス〉を展開する専門会社でもなければ、テーマパーク運営を専門とする会社でもありません。
http://5line.jp/blog/itsudoko/index.php?e=2487

昔は、ベンチャーキャピタルと言われていた投資事業会社からの出資を受けた会社が、「いつ上場する企業にまで成長するのか?」「上場はいつか?」「その初値は?」ということが社会から注目されていました。

ところが今は、その投資事業会社そのものが上場され、その株価に一喜一憂する人たちが増えているのです。

その一つがムーミンパーク計画を掲げているフィンテック・グローバル(FGI)です。

その株主たちが書き込んでいる下記の『恐るべき注目銘柄 株速報』
の株主掲示板を見ると、このFGIに対する期待、要望、疑問、不安などが書き込まれています。
http://kabu-sokuhou.com/brand/item/code___8789/

「8789」というのは株式市場におけるFGIの固有番号です。

私は、株主たちの「事実誤認」や「誤った思い込み」や「妄想による過剰な期待」に対して「blog飯能どうする研究所」というハンドルネームで「事実」を書き込んでいます。

この株主たちが書き込んでいる掲示板を読みたい方は、上記サイトから下記の手順で探し出して下さい。

下記のほうにスクロールすると
Yahoo株式textream(旧yahoo掲示板)の反応(新着順)
という欄が有ります。
この欄の最下段に<続きを見る>というリンクがあります。
そのリンクをクリックすると
Yahoo!ファイナンス
8789 - フィンテック グローバル(株) 2015/12/**〜
という頁が現れます。

そこにFGIの最新の株価と株主たちの投稿が書かれています。
毎日50~200くらいの書き込みがあります。

         (751字)


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| 小久保 達 | 09:14 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::投資会社の本質と本音 |
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  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
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