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★人を集める・人が集まる★ ⇒【1月の季節行事と定例イベント】No.10  元旦の飯能駅では「初日の出」客へのプレゼント袋とスタバの福袋 
横浜・中華街から直通「初日の出」臨時電車を出すようになって3年目の今回、その電車に乗って05:43飯能駅着の改札を出た人の数は443人。

私が改札口の横に立って数えた数字は「432人」だったのですが、10分後に駅員に訊ねたら、機械を確認して「443人」と教えてくれました。

3年間の推移は下記の通りです。
   2014年1月1日 324人
   2015年1月1日 411人
   2016年1月1日 443人

下の写真は、横浜からの電車が到着する前です。西武鉄道だけでなく飯能市の職員と、ゆるきゃら夢馬も出迎えの準備をしています。



西武鉄道からのプレゼント袋は今年もありましたが、今年は前年よりもかなりボリュームだというのが、外から見ただけでわかりました。

「飯能市ご当地アプリ」チラシ、
「飯能のパワースポットへ行ってみよう」チラシ、
「ようこそ!天覧山の初日の出へ!!」マップの3枚とホカロンだけでした。

下の写真は、いつのまにかスタバの前には長い行列です。福袋が07:00から販売されるのを待っている人たちです。


観光案内所の「ぷらっと飯能」でも、市内各店の名産品を詰め込んだ物を福袋として売り出して欲しいものです。

市内のお菓子屋の日持ちする菓子やサカモトの木の折り紙、五十嵐酒造やカヌー工房の商品などを詰めて07:00から売り出せば、初日の出から帰ってきて電車に乗る人たちに売れるのではないでしょうか?
                           (579字)


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| 小久保 達 | 09:57 | comments (0) | trackback (0) | ★人を集める・人が集まる★::1月の季節行事と定例イベント |
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【文化新聞社の記事】No.18             商工会議所の賀詞交歓会(1/5) でFGIの社長が講演!
少し前のことですが、1月8日(金)付けの文化新聞1面に、飯能商工会議所が5日にホテル・ヘリテイジ飯能sta.で開催した賀詞交歓会の記事が載っています。

市内の商工業者177人が出席したそうですが、いつもの顔ぶれである市長や市議会議長、商工会議所会頭、県議の他に、今年は、フィンテックグローバルの玉井信光代表取締役が小講演をしたようです。

タイトルは、「地域の財産としてMetsaを育む」

私は、商工会議所の会員ではないので、この賀詞交換会のことは知りませんでしたが、翌日あたりから、この会合に出席した人から「去年7月の歓迎の集いの時の内容と変わりはなかった」「株価にも影響するから具体的なことはまだ話せないと行っていた」というようなことを聞いていました。

その講演内容は、9日(土)と10日(日)の2回に分けて「全文」が掲載されましたが、確かに肝心の「ムーミンパークの具体的な内容」や「パーク建設に向けての進捗の報告」は何も有りません。

内容の有ることであれば「抜粋」して、このblogに「転載」したいのですが、「講演には具体的な進展内容が無かった」ということを伝えるには「全文転載」しかないのですが、それはあまりにも「時間の無駄」なので止めておきます。

講演記録のpdfデータでも入手できたらリンクすることにします。

            (559字)


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| 小久保 達 | 23:08 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::文化新聞社の記事 |
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【文化新聞に掲載された投稿】No.05        きょう(1/14)の文化新聞に私の投稿原稿「飯能ムーミンパーク計画2017の基礎知識」が掲載されています。(その1/3) 
    
きょう(1/14)の文化新聞2面に、私が投稿した『「飯能ムーミンパーク計画2017の基礎知識」』が載っています。(全3276字)

既に、当blogに書き込んだことを中心に下記の項目毎にまとめたものです。

  【飯能市とムーミンとの関係の基礎知識】156字
  【投資事業会社の本質についての基礎知識】258字
  【ムーミンパーク事業主体についての基礎知識】546字
  【飯能市の関わり方についての基礎知識】536字
  【西武鉄道の関わりについての基礎知識】256字
  【ふるさと納税ムーミン基金についての基礎知識】512字

文化新聞の紙面を写真に撮って、ここに載せたのですが、鮮明な画像ではないので読みにくいため、急遽(22:36頃)、写真を削除して、掲載文章を3回に分けて転載することにしました。


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投資事業会社フィンテックグローバル(FGI)が、飯能市の宮沢湖畔にムーミンのテーマパークを2017年に開園するという計画を公表してから半年。

それ以降は、ムーミンの著作権を管理しているムーミンキャラクターズ社(MC)と飯能市との間で下記の3点で合意したことが市議会と本紙で公表されただけです。

その3点とは、阿須に在るあけぼの子どもの森公園にムーミンの作者トーベ・ヤンソンさんの名前を冠することができるようになったコト。ふるさと納税制度と連動したムーミン基金がスタートするコト。その基金への寄付の返礼品として飯能市オリジナルのムーミングッズを制作するコト。

 FGIの玉井社長は7月に市内で開催された市民歓迎会で「いまから飯能市は全国に向かってムーミンの街と名乗れるのです」と発言しました。いまも飯能市民の殆どは「市内にムーミンのテーマパークが出来ることを大歓迎している」と思います。

私もムーミンによって飯能市の知名度が飛躍的に上がり、交流人口だけでなく定住人口が増えてくれることにも期待を寄せています。今は夫婦で「来年の夏季にはフィンランドに旅行する」計画を練っているところです。

 しかし、市民の中には「投資会社の事業計画を鵜呑みにしていいのだろうか?」とか「ムーミンパークが出来たとしても数年後には閉園ということにならないだろうか?」という心配を口にする人もいます。

中でも私が気になっているのは、市内において「ムーミンパーク計画に疑問を抱く人は市長を支持していない人たちである」という雰囲気になってしまっていることです。先日の市議会でもその一端が垣間見えました。

 そこで私なりに見聞し調べた範囲内で飯能市民に知って欲しい重要なポイントを「ムーミンパーク計画2017についての基礎知識」としてまとめてみました。

あくまでも「パーク計画2017」についての基礎知識であって、「ムーミンと作者とフィンランド」についての基礎知識ではありません。

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以上が、800字/3276字です。            


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| 小久保 達 | 13:03 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::文化新聞に掲載された投稿 |
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【文化新聞に掲載された投稿】No.06        「飯能ムーミンパーク計画2017の基礎知識」(その2/3) 
昨日(1/14)の文化新聞2面に掲載された『「飯能ムーミンパーク計画2017の基礎知識」』(全3276字)の転載を続けます。

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【飯能市とムーミンとの関係の基礎知識】
飯能市とムーミン、作者のトーベ・ヤンソンさんとの関係が始まったのは、あけぼの子どもの森公園が計画された時からであって、今回のムーミンテーマパーク計画がきっかけではありません。

FGIは「飯能市からの誘致要請が来る」前に、FGIのほうから先に飯能市に「ムーミンパーク進出の是非についての打診」が有ってしかるべきだったのです。

【投資事業会社の本質についての基礎知識】
投資事業とは「儲かりそうな事業に出資してその事業が成功したら配当や株の売却益を得よう」という事業です。

その本質は「他人を働かせて自分は汗水を流さずに利益を得よう!」「自分だけは楽して儲けたい!」ということなのです。

ということは「儲かりそうにもない事業には出資しない」ということであり、「出資した事業でも儲からないと判断すると資金を引き揚げて逃げる」ということでもあります。

だからFGIも「ムーミンパークは儲かりそうだから出資した」のであって、「儲かりそうもない」と判断すればその時点で素早く撤退してしまうかもしれません。  

【ムーミンパーク事業主体についての基礎知識】
FGIはあくまでも〈投資事業会社〉なのであって、〈ムーミン関連ビジネス〉を展開してきた専門会社でもなければ、テーマパーク運営を専門とする会社でもありません。

ディズニーランドは、そのキャラクターを創造したウォルト・ディズニーが自ら計画し開園から運営の全てを手掛けてきたからこそ成功したのです。

サンリオのピューロランドも同じです。サンリオの創業者自らが社運を賭けて挑戦し心血を注いで運営して来たからこそ今日まで継続出来ているのです。

 リスクが高くても夢と情熱で高い目標、社会的意義のあるビジネスに挑戦する起業家を、資金と企業経営ノウハウを提供してそのビジネスの成功と企業の成長を支援し、その成果として利益を得ようとするのが投資事業会社の基本的な役割です。

ところがムーミンパークは、「ムーミンのテーマパークを実現させようと頑張ってきたベンチャー企業をFGIが資金的に応援する」という投資事業案件ではありません。

「ムーミンテーマパーク事業なら将来有望なビジネスと思われて事業化資金を集めやすい」と判断して、FGI自らが「ムーミンパーク事業を手掛ける」と発表した事業計画なのです。

この点が「今までのテーマパーク開園への挑戦」とは異なる点であり、FGIが今まで手掛けてきた他の多くの投資事業案件とも異なっている点なのです。
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以上が、1021字/3276字です。            


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| 小久保 達 | 14:22 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::文化新聞に掲載された投稿 |
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【文化新聞に掲載された投稿】No.07        「飯能ムーミンパーク計画2017の基礎知識」(その3/3) 
一昨日(1/14)の文化新聞2面に掲載された『「飯能ムーミンパーク計画2017の基礎知識」』(全3276字)の転載、その最後です。


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【飯能市の関わり方についての基礎知識】
<ムーミンパーク計画>自体は、FGIという民間企業の収益事業計画であって、飯能市がその計画に加わっているわけではありません。

したがって「飯能市という自治体が参画しているから安心できる事業計画だ!」という希望的観測は根拠の無いものです。

飯能市としては、ムーミンパークが開園すれば種々の税収増になり、地域が活性化することが大いに期待できるから「協力をする」のは当然ですが、だからといって、この事業計画に出資しているわけではありません。

飯能市がムーミンパークのために税金を投入するのは、交通渋滞に対する道路整備や<ムーミンの街>に相応しい市内環境の整備に限定されており、ムーミンパーク内の整備に税金を投入することは現時点では発表していません。

単に一民間企業の事業計画なのですから「6/30の記者会見」まで市長や関係職員が市議会や市民に公表しないのは「当然の行い」であって、「市議会にも内緒で話を進めるのは問題だ!」という市議や市民の批判は的外れです。

6/30の記者会見から半年近くが経過しても「その後の進捗状況について市がFGIから何も聞かされていない」のも当然です。飯能市は、FGIに「計画を詳しく教えて欲しい」と要望することは出来ても、「教えるべきだ!」と要求することはできないのです。

【西武鉄道の関わりについての基礎知識】
ムーミンパーク計画に対しては西武鉄道も出資はしていません。西武鉄道としては、処分したい遊休地として数年間抱えていたレジャー施設(宮沢湖レイクサイドパーク)の跡地を6億円でFGIに売却しただけの関係にすぎないのです。

「西武鉄道も参画しているからこの計画の成功は確実だ!」という観測もやはり根拠の無いものです。

もちろんムーミンパークが開園すれば、西武鉄道の乗降客の大幅増が確実に期待できるのですからそれなりの「PR面での協力をする」という表明は当然のことです。

現時点で、西武鉄道が「出資する」という報道はされていません。

【ふるさと納税ムーミン基金についての基礎知識】
市民の中には「飯能市への寄付金が民間企業の営利事業のために使われるのはけしからん」と思っている人が少なくないようですが、ムーミンパーク内の備品や施設工事のためにムーミン基金が使われることは無いのです。寄付金の使途は予め決められています。

その主な使途は<ふるさと納税>をしてくれた人への返礼品及びムーミンパーク周辺の環境整備等です。返礼品は飯能オリジナルのムーミングッズと決まったので、その製作費と納税者への送料は<ムーミン基金>で賄われるでしょう。

周辺の環境整備で最も大きな金額を必要とするのは道路整備です。宮沢湖の隣には飯能日高消防署があり、ムーミンパークへ向かう車の渋滞が緊急車両の走行を妨げないようにするためには開園前に市道の拡幅やレイアウト変更のための工事をしなければなりません。

その他、ムーミンパークへ向かう道路沿いの案内標識などの充実も飯能市内の市道は飯能市の負担になるので、その資金にも充てられることになります。

FGIの株主の中にも「ムーミン基金に多額の寄付が集まればムーミンパークの内容も充実する」と思い込んで、この基金に期待している人が多いようですが、市税と市民の寄付金を民間企業のために使うことは無いのです。  

以上の基礎知識を踏まえて、市民としてムーミンパークが2017年に開園し、全国で飯能市への興味と期待が高まっていくことを希望し、同時に、あらゆる事態に対処できる柔軟性を飯能市の関係者に期待しています。
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以上が、1455字/3276字です。            


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| 小久保 達 | 17:03 | comments (1) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::文化新聞に掲載された投稿 |
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