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★「飯能アルプス」で観光推進★ ⇒【飯能アルプス2dayマーチ】No.04 第1回は「初級者コース」だけで始めるのはどうでしょうか? 

当blogでは2016-12-04に「2017年11月18・19日に<飯能アルプス紅葉ツーデーマーチ>第1回の開催を!」と書き込みました。

小さな規模でも確実に始めるには、「できること」の中から「やるべきこと」と「本当にやりたいこと」に絞り込むことです。

その第1号として「飯能アルプスTシャツ」を製造販売してみました。

最初から、飯能市の体育協会や観光協会が参加してくることをアテにはしないほうがいいとは思っていました。

打診はしてみましたが、どちらも「新しいことを始める」には年単位の時間を要します。

個人で「予算無し」「応援無し」でも出来ることは、とにかく「歩くイベント」しかありません。

その歩くコースも、事前の整備や当日の安全確保などのスタッフを必要としない範囲に限ることです。

そこで、考えたのは、飯能アルプスを、スキー場のように〈上級者向けコース〉〈中級者向けコース〉〈初級者コース〉を設定し、第1回は、〈初級者コース〉だけを実施するという案はどうでしょうか?
「初級者コース」は、所要時間で言えば1時間から3時間程度。

距離的には、子供でも高齢者でも、普段殆ど歩かないという人でも、「歩いてみようかな」と思うくらいのものです。

だから、特に3キロコースとか5キロコースというようなコース設定もしないかもしれません。


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| 小久保 達 | 23:58 | comments (0) | trackback (0) | ★「飯能アルプス」で観光推進★::飯能アルプス2dayマーチ |
★「飯能アルプス」で観光推進★ ⇒【サイクリング&ツーリングの課題】No.01 林道のバイク走行は「禁止」するのが当然です! 
   
飯能市内の林道をオフロードバイクが「通行止め」を無視して走行することによる事故が問題になっています。

下記は昨日(8/2)付の埼玉新聞に記事です。
「ネットでも有名」通行止め突破、林道走るオフロードバイク…死亡も 行楽シーズン迎え飯能で苦慮
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00010005-saitama-l11

記事のような「通行止め突破」を抑制するには、スキー場のように、定められたコース外での滑降は危険」という認識を植え付けていく以外に無いかもしれません。

もちろん「定められたコース」というのは「公道」のことです。バイクに限らず、ドライバーには「通行止めの道路を走行するのは道路交通法違反」という認識が薄いのでしょう。

私自身も35年前に750ccのバイクで名栗や吾野を走行することで飯能に住みたくなって転居してきた人間ですので、この問題は非常に気になっています。

私は、宮沢湖や巾着田に行く細いハイキング道でもオフロードバイクの走行に出くわしたことがありますが、「歩行者」が避けるのを「当然」のように乗っている彼らを見て腹が立ったことを覚えています。

もしも、その時、同行者がいなくて私一人だったら、バイクの前に立ちはだかって「格闘」に持ち込んだかもしれません。そんなトラブルがこれからは表沙汰になるかもしれませんね。

バイクの林道走行は「禁止」が当然だと思います。
自転車も、ハイカーとすれ違う時は停車して降りるべきだし、追い抜くときでも、いったん降りて、自転車を押して先を譲ってもらってから走り出すことをルール化すべきです。

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| 小久保 達 | 10:35 | comments (0) | trackback (0) | ★「飯能アルプス」で観光推進★::サイクリング&ツーリングの課題 |
★『飯能アルプス物語』の世界★⇒【喜劇『飯能アルプス物語』公演2017】No.03 きょう(8/3)は飯能市民会館の舞台スタッフとの第1回の打ち合わせ。
きょう(8/3)は、作演出の畑雅文さんと飯能市民会館を訪ね、舞台スタッフ責任者と共に、当日使う音響や照明機材、その他の打ち合わせをしてきました。

基本的に、私も畑さんも「大道具を何も設営しない素のままの舞台で進行する芝居」が好きなので、そのための打ち合わせが不要なので、その分だけかなり楽です。

その代わり、全5話それぞれの場所の写真を、芝居の最初に、舞台奥にプロジェクターを使って大きな画面で投影します。

各場面毎に、何枚くらいの写真を何秒ずつ投影すれば最善なのかは、本番前の舞台稽古の時に、実際に投影してみなければ決められません。

第4話の舞台になっている「奥むさし旅館」には、宿泊客でなくても、500円で入浴できる大浴場や、昔懐かしい「旅館の和室の大広間」などがあります。しかし、市内の旅館を利用する人の殆どは市外からの人なので、市民の人は全く接する機会の無い場所です。

それだけに「開演前に写真で観てもらっておく」ことは不可欠だと考えて、大画面で舞台に投影したいのです。

第5話の「お散歩マーケットにて…」では、静止画像ではなく、テレビ飯能が『飯能・日高ほっとトピックス』で放映したニュース映像を投影する予定です。

なぜなら、飯能市民の中では「お散歩マーケット」を実際に現地に行って体験したことのある人よりも、「お散歩マーケットなんて聞いたことが無い!」という人や「聞いたことはあるが行ったことは無い!」という人のほうが圧倒的に多いからです。

今回の『喜劇・飯能アルプス物語』を観て、今秋の「南高麗お散歩マーケット」に行く人が、市民の中で一人でも多く増えてくれれば嬉しいことです。

『喜劇・飯能アルプス物語』のチラシは ⇒
http://www.itsu-doko.com/rakugokai/pdf/20170826.pdf

前売り券は、飯能駅改札横の観光案内所で買うことができます。
当日券は1995円ですが、前売り券は1500円。
8/26(土)夜、8/27(日)午後の2回公演なのでチケットは計604枚。

まだまた、たっぷり有ります!(笑)
でも、事前に「完売」になるのが目標ですので、早目にお求め下さい。

大きな赤字にならなければ、来年も続編を上演できます。

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| 小久保 達 | 21:41 | comments (0) | trackback (0) | 『飯能アルプス物語』の世界::喜劇飯能アルプス物語公演2017 |
★飯能ムーミンパーク騒動記★⇒【FGIが飯能河原でBBQ、なぜ?】No.07 きょう(8/4)から飯能河原リバランタが2年目の営業を開始しました!
   
きょう(8/4)は飯能河原リバランタのオープン初日です。

文化新聞には「リバランタ関連」記事が続けて載っていました。

2017/08/02「愛らしさ満点の「ブタ」さん 飯能河原で待ってます」

2017/08/03「リバランタ」に木製看板 バーベキュー聖地の飯能河原

08/03付けの記事には「河川増水や突風などに備え、昨シーズン見られたテントは設営しない」と書かれていますが、私の記憶では2回ほど、「溢水前に撤去し、水が引いてから張り直す」作業をやったと思います。

さすがに、それは「スタッフにとってかなり負担になった作業」だと思います。

でも、もともと、あのテントは「リバランタの場所の目印」には最適でも、実用性はあまり有りませんでした。

テントの中にいては、せっかくのBBQも「自分で焼く」という作業ができないのです。しかも、風通しが悪くて蒸し暑いので、あまり快適ではないのです。

このことは、実際にリバランタを利用した人しか判らないことでしょう。

当ブログ2016-07-09 Sat掲載の写真をご覧ください。

雨が降った時には、テントの中なら濡れずに済むかもしれませんが、そもそも「雨の日にBBQをやる人は少ない」のです。

でも、やはりテントが無いと目立たないですね。

せっかくの〈大看板〉も、広い飯能河原ではあまり目立ちません。

facebook飯能会2017年8月4日投稿の写真をご覧ください。


<専用のBBQ場>というよりは、単なる<BBQセット貸し出し所>のような感じになってしまっているのはチョッと残念です。

しかも鉄パイプの柵によっってまるで工事現場のようになってしまっていて、飯能河原のなかでは、一番、景観の良くない場所になってしまっています。

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| 小久保 達 | 23:25 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::FGIが飯能河原でBBQなぜ? |
★「飯能アルプス」で観光推進★ ⇒【文化新聞の記事】No.01      きょう(8/10)の文化新聞2面に『飯能アルプス物語』公演の記事が!
きょう(8/10)の文化新聞2面に『飯能アルプス物語』公演の記事が載っています。

この記事でどれくらい来場者が増えるか判りませんが、問い合わせ先として拙宅の電話番号も載っているので、いまから電話が架かってくるのが楽しみです。

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   喜劇・『飯能アルプス物語』
   
5話オムニバスで上演
   
26、27 市民会館小ホール 


飯能市民会館小ホールで26、27日、「喜劇・飯能アルプス物語」が上演される。都心に近い行楽地、里地里山・森林文化で知られる飯能を舞台にした5つのオムニバス喜劇。

主催は飯能アルプス物語プロジェクト。同プロジェクトによると、「ご当地アルプス」は日本各地に存在し、県内でも「奥武蔵アルプス」「長瀞アルプス」「小鹿野アルプス」などがある。「飯能アルプス」という呼び方は、10年以上も前から、市内の山々を歩く人たちの中から自然に生まれ、人気アニメ『ヤマノススメ』に登場し認知度が一気に高まった。

飯能アルプスは「伊豆ケ岳→高畑山→古御岳→大高山→天覚山→多峯主山→天覧山」という連山ルートに限るという意見もあれば、「飯能市内の山間部の山全てを含んでいる」との意見もあるという。
飯能市内には「地図に標高と固有名詞が記されている山が百以上もある」ことから「飯能アルプス百名山」と呼んでいる人も。

飯能駅ビル2階にある「山用品の店・ひだまり山荘」では数種類の絵柄の「飯能アルプスTシャツ」が販売されている。

「喜劇・飯能アルプス物語」は第1話「多峯主山にて…」、第2話「タイムズマートにて…」、第3話「飯能河原にて…」、第4話「奥むさし旅館にて…」、第5話「お散歩マーケットにて…」の5話構成。

作演出は畑雅文氏。出演者は、畑さんの芝居の常連役者と飯能市内のオーディションで選ばれた飯能市民と入間市民や駿河台大学等のアマチュア役者の老若男女。

公演は、26日午後6時半開演、27日午後1時半開演。前売り券1500円、当日券2000円。飯能駅改札横「ぷらっと飯能」でも発売中。後援は文化新聞社、飯能日高テレビ、奥むさし飯能観光協会。

問合せ先は、042・974・1104小久保さんへ。


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| 小久保 達 | 12:45 | comments (0) | trackback (0) | ★「飯能アルプス」で観光推進★::文化新聞の記事 |
★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【何が騒動?/その要因は?】No.01    騒動・その1「突然、宮沢湖に開園のニュース」が市民に将来への期待と様々な憶測を生み出した!
   
この『飯能ムーミンパーク騒動記』では、「騒動」の内容を、時期と項目によって幾つかに区分しています。その一番目が下記の顛末です。

①突然の開園ニュース&誘致プロセスの真相
2015年6月30日夕方のニュースで、飯能市民は突然、「宮沢湖畔にムーミンのテーマパークが造られる」「しかも2017年開園予定」ということを知らされました。

勿論、このニュースは殆どの市民に大きな驚きと喜びをもたらしました。

そしてすぐに、「市長と担当職員以外に、市民では誰がこの計画の進行を事前に知っていたのか?」ということが市民にとって大きな興味になっていったのです。

商工会議所の会頭、観光協会の会長、地元日刊紙の編集長、地元ケーブルテレビの社長も、地元選出の県議も、市議も、誰も「全く知らなかった」ようです。

同時に、市民の中では、ムーミンパークが宮沢湖に決定したのは
A・飯能市からFGIにアプローチして誘致に成功したのか?
  それとも
B・FGIのほうから、飯能市にアプローチしてきて、種々の条件が折り合って成約に至ったのか?
ということも大きな興味になったのです。

ここから「2017年開園」への期待が市民の中で一気に高まりました。

その現象の一つが、上場していたFGIの株価の急上昇です。

発表直後は、普段の売買数の100倍になったようですが、新たに株主になった人たちの中には、多くの飯能市民がいたようです。

その後の「騒動」のかなりの部分は、この時、FGIの株を購入した人たちが引き起こしていくことになります。

    (646次)

(次回は②FGI株の急騰と低迷)

           

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| 小久保 達 | 00:24 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::何が騒動?/その要因は? |
★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【何が「騒動」?その「要因」は?】No.02    騒動・その2「FGI株の急騰とその後の低迷」がもたらすもの
この『飯能ムーミンパーク騒動記』では、「騒動」の内容を、時期と項目によって幾つかに区分しています。その二番目が下記の顛末です。

②FGI株の急騰とその後の低迷

2015年6月30日夕方のニュースが発表される前、FGIの株価は130円前後を推移しているだけでしたが、その翌日からは「いまFGIの株を買っておけば儲かる」と思った「買い注文」が殺到しました。

しかし、「まだまだ上がる!」と思う株を手放す人はいません。〈買いたい人〉がいても、〈売りたい人〉がいなければ、株の売買は成立しません。

売買は成立しなくても〈買いたい人〉がいる限り株価は上がり続けます。

そのために、わずか数日でFGIの株価は「290円台」迄上がったのです。

つまり〈290円で買った人〉というのは、FGIの株価は「まだまだ上がる!」と思ったから買ったわけなのですが、実は〈290円で売った人〉というのは、逆に、FGIの株価は「これ以上は上がらないだろう」と思ったから売ったわけです

この290円台をピークに、FGIの株価は多少の上下を繰り返しながら、下降線の一途を辿り、いま(2017年8月)は110台になっています。

この現象は、FGIの株価は「これからはもっと上がる!」と予想して株を買い人よりも、「これからもまだまだ下がる!」と予想して株を売る人のほうが多いということを示しているのです。

FGIの株価に興味の有る人達が投稿しているYahoo!の専用掲示板には、「下がる理由」と、「上がる理由」が真偽入り乱れて毎日膨大な量が書き込まれています。

2015年6月30日のニュースで「FGIの社長と、飯能市長と西武鉄道の社長の3人」が揃っての記者会見を視てからすぐにFGIの株を買った人は、どうも「メッツア事業はFGI・飯能市・西武鉄道の共同事業だから絶対に成功する(だから確実に儲かる)」と思い込んでしまったからなのです。

ところが、日が経つにつれて、「飯能市も西武鉄道も全く出資はしていない」「FGIという民間会社の営利事業にすぎない」ということが認識されるようになり、「この事業は成功しないかもしれない」と考えて株を手放す人が増えて、株価が下降するようになったのです。

FGIの株価が下がり続けるということは「メッツア計画の頓挫」ということになるので、株価の上下動が激しくなる度に、株主は一喜一憂させられています。

そして、メッツア計画発表後に、FGIの株を高値で買ってしまった人の中のかなりの人数が飯能市民ではないかと思われているのです。

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次回は③FGIという会社への疑問と疑念

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| 小久保 達 | 23:54 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::何が騒動?/その要因は? |
★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【何が騒動?/その要因は?】No.03      騒動・その3 FGIという会社への疑問と疑念がもたらすもの
   
この『飯能ムーミンパーク騒動記』では、「騒動」の内容を、時期と項目によって幾つかに区分しています。その三番目は下記の顛末です。

③FGIという会社への疑問と疑念
2015年6月30日夕方のニュースまで、この<メッツア>計画のトップに立っているフィンテック・グローバルという投資事業会社の存在を、殆どの市民は知りませんでした。

もちろん、私も知りませんでした。

その半年前に、朝日新聞の記事で「日本の投資事業会社がムーミンのテーマパークを日本で開園しようという計画があり、その候補地を探している」ということを知った時も、このFGIという会社のことは、その記事の中に書かれていたかどうかの記憶すらありませんでした。

多くの飯能市民の中には、FGIという会社は、フィンランドのムーミンキャラクター関連の会社と深い関係のある会社と思った人も多かったようです。

しかし、その後、ムーミンの著作権管理会社から、「日本でムーミンのテーマパークを運営する」承諾を得ただけの会社だということが判ったのです。

それでも、飯能市民の中には、「ムーミンの熱烈なファンが、自分の永年の想いを募らせて、日本にムーミンのテーマパークを開園する」のだと思っていました。

ところが、FGIも、その子会社である㈱ムーミン物語も、「ムーミンが好きだからテーマパークを開園する」のではなく、「ムーミングッズの売り上げが世界で一番多い日本、にムーミンのテーマパークを開園すれば必ず儲かる!」と思っただけの会社であることも判っていったのです。

さらには、FGIいう会社は、テーマパーク運営のプロ集団だと思い込んでいた市民が多かったのですが、実は、テーマパークどころか、物販や製造、商業施設運営などの実業を全く経験したことの無い投資事業会社であることも市民の間に知られるようになったのです。

そのため、飯能市民の間では下記のような疑念が生じるようになったのです。

「本当に素晴らしいムーミンテーマパークになるのだろうか?」
「その具体的な内容が全く見えてこないところを見ると、それだけのノウハウも熱意も無いのではないだろうか?」
「投資事業会社なのだから、ムーミンテーマパーク運営の権利を他の企業に転売して、自分たちは飯能から引き上げるのではないか?」
「どうもFGIが投資している事業案件の大部分が上手くいかず、FGI自身はかなりの赤字を抱えているので、<メッツア計画>その赤字を埋めるための資金集めのアドバルーンなのではなか?」

以上のような疑念も、「騒動」への大きな引き金となったのです。

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| 小久保 達 | 20:24 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::何が騒動?/その要因は? |
★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【何が「騒動」?その「要因」は?】No.04    騒動・その4 飯能市と<メッツア>との関係と役割分担の不透明さがもたらすコト
この『飯能ムーミンパーク騒動記』では、「騒動」の内容を、時期と項目によって幾つかに区分しています。その四番目は下記の顛末です。


④飯能市と<メッツア>との関係と役割分担の不透明さ
メッツア計画が公表された直後は、多くの市民は「ムーミンのテーマパークはFGIと飯能市と西武鉄道の共同事業」と思ってしまいました。

現在では、「メッツアは民間企業のビジネスにすぎないので、飯能市がムーミンのテーマパークに出資することはない」ということは市民に認知されています。

とは言っても、メッツアが使用する宮沢湖周辺の敷地の中には、市道もあり、宮沢湖の利用権も飯能市が持っているために、それらをメッツアに使用させる際に得られる利用料と、そのために飯能市が負担しなければならない費用の明細や金額は公表されていません。

さらには飯能駅から宮沢湖までの環境整備は、公共事業になるので当然、飯能市が負担しなければなりません。

その一方で、メッツアの開園は飯能市にとっては大きなメリットが期待されます。

飯能市の認知度や好意度が飛躍的に上昇するでしょう。
固定資産税の納入額も期待できます。
飯能市民の雇用機会や市内業者の商機も増えるでしょう。
メッツアに来た人たちが市内周遊で消費するお金も増えます。

それだけのメリットが確実に期待できるのですから、FGIや㈱ムーミン物語に対して、飯能市が自治体として可能な限りの「協力」や「便宜を図る」ことは当然のことです。

しかし、だからこそ、<メッツア側の企業体>と行政側との間に「不公平で不適切な関係」が生じる可能性も有るわけです。

すでに、幾つかの疑念を指摘する人もいますが、そのことを広言すると、直ちに〈反市長派〉とか、〈新しいことには必ずケチを付けて足を引っ張る狭量の人間〉というレッテルが張られてしまっています。

そのため、市民の間には、「メッツアに対しては表向きは大歓迎の姿勢を示しておくが、その成功をアテにはしないで、事業の推移を静観する」という気分が広がっています。

市長やメッツア担当の幹部職員には「疑問や批判的なことは言わないでおいたほうが良い」という風潮になってきているのです。

私もその一人なので、同じ考えを持っている人たちの存在が見えるし、情報交換も行っています。

このblog飯能どうする研究所に書き込んでいる飯能ムーミンパーク騒動記もその一環です。

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| 小久保 達 | 23:54 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::何が騒動?/その要因は? |
★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【何が「騒動」なのか?】No.05    騒動・その5 「市長派・反市長派のレッテル張り」がもたらすコト
   
この『飯能ムーミンパーク騒動記』では、「騒動」の内容を、時期と項目によって幾つかに区分しています。その五番目は下記の顛末です。

⑤「市長派」「反市長派」のレッテル張り
2015年6月30日の「突然の発表」直後は、市民も「ムーミンへの大いなる期待」で湧き上がっていましたが、FGIの株価が7月上旬を最高値としてから後は、意外にも下がり続けた要因をすぐには理解できませんでした。

しかも、メッツア計画についての内容は、6月30日の記者会見以来、何も追加発表が無いのです。

そのため市民の中からは「どこまで進んでいるのか?」「2017年開園というが、2017年の春なのか秋なのか、それぐらいの発表はあっても良いのでは?」「FGIは果たして本気なのか?」という疑問が芽生えてきたのです。

そんな頃、市議会定例会で、当時の椙田市議が大久保市長に「FGIという会社は信用できるのか?」「ムーミンのテーマパークは本当にできるのか?」という質問をしましたが、それに対する大久保市長の答弁のトーンに、議員席にいた全市議、答弁席にいた幹部職員、傍聴席にいた市民(もちろん私も)は踊ろかされたのです。

その議事録の文字だけ読めば「普通の質問」なのですが、市長は椙田市議の質問を「自分への批判」と受け取ってしまったのです。まるで「いちゃもんを付けられたからそれに反論する」という姿勢だったのです。

「新しいことをやろうとすると、そんなことが出来るわけないと批判する人が必ず出て来る」「そんなことにひるんでいては新しいこと挑戦できない」とまで答えたのです。

これではまるで「自分に鋭い質問する人=自分を批判する人」と決めつけているようなものです。

それまで椙田市議は、、大久保さんが市議を辞して共産党の4市議を除くすべての保守系市議が現職市長を支持した中でたった1人大久保さんを支持して選挙対策本部長を務めたので、二人の関係が良好だったことは誰もが認めていたのです。

それが、この「FGIに対する当然の疑問を発しただけ」で、二人の関係にヒビが入ったようなのです。

この議会での出来事以降、FGI・メッツア計画への疑問や疑念を口にするだけで、「反大久保」「反市長派」のレッテルが張られるようになったのです。

誰でも(私も含めて)「人が新しいことに挑戦すると必ず批判して足を引っ張る人」というレッテルだけは張られたくないものです。

私も含めて、当時の市民の中には「宮沢湖にムーミンパークができる」ことに対して、関心の薄い人はいても、反対する人は極めて少なかったのです。

その「反対派」も、その理由が「市民の税金をそんなことに使うな!」という誤解から生じたものだったので、「市はFGIに1円も出資していない」ことが理解されて、ムーミンパークに大反対という市民は皆無に近いほどになりました。

それだけに「市民全体が歓迎しているムード」の中で、「反対派のレッテルを張られる」ことを望む人はいません。

その以来、市民の中では「公の場」では「FGI・メッツアへの批判」はタブーのようになっていったのです。

そしてその結果、FGIの実態・実情と〈メッツア計画〉の本当の進捗が、市民には全く見えないものになっていったのです。


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| 小久保 達 | 23:58 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::何が騒動?/その要因は? |
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