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★人を集める・人が集まる★ ⇒【始める→続ける→発展させる】No.01   横浜から直通の「初日の出」号運行は続けて欲しかった! 
「人を集める」イベントや、「人が集まる」仕掛けは、考えついたら、とにかく「始める」ことです。

「始めない」のは、本当にやりたいことではないからなのです。
「成功するかどうか」は、やってみなければ分らないことなのです。
「成功するかどうかが判らない」ことでも「始められる」のは、それが好きだからです。

そして、始めたからには「続ける」ことです。
成功するまで続けることです。
続けていれば、思いがけない展開になっていくものです。
意外な成果が得られることもあるのです。

【1月の季節行事と定例イベント】である「初日の出」に関する「続けられなくなって残念なコト」は、西武線の「初日の出号」の運行です。

飯能と横浜が「乗り換えなしの直通電車」が運行するようになった最初の元日である2014年1月1日から始まった「初日の出号」は2015年、2016年と続けられたのに、2017年に途絶えてしまったのです。

飯能駅の改札前で西武鉄道の職員が、色々なノベルティグッズやPRチラシが入った袋を配布することもなくなりました。

「大晦日の終夜運転」は止めても、まさか「初日の出号」の運行が無くなるとは思いもよりませんでした。 

           (505字)


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| 小久保 達 | 10:04 | comments (0) | trackback (0) | ★人を集める・人が集まる★::始める→続ける→発展させる |
★人を集める・人が集まる★ ⇒【1月の季節行事と定例イベント】No.19 初日の出の人出観察ウォーキング(飯能駅~天覧山~飯能河原)
   
明けましておめでとうございます。
<観光飯能>は1/1の初詣と初日の出から始まります。

市内の神社仏閣に初詣へ行く人の殆どは市内の人ですが、初日の出は「市外から来る人」が増えて欲しいのです。

私の元旦の日課は、ここ5年ほどは「初日の出を見る」ことから「初日の出を見に来た人出を確認するために歩き回る」ことへと変わってきました。

今年の元旦(1/1)の道程は「自宅05:38→05:48飯能駅06:30→06:50天覧山入口→07:20山頂07:30→07:40タイムズマート→07:45飯能河原→07:50自宅。距離は4.9km、総計6700歩でした。

横浜から直行で来る「初日の出」号が無くなったので、きょう池袋駅方面から着いた電車から降りた人たちの数は例年より昨年の1/3くらいでした。

ちなみに 2014年→324人、2015年→411人、2016年→433人、今日は、動画を撮っていたのでカウンターで数えることが出来ませんでした。

駅員に「事務室内の機械操作で改札口の降車人数を教えて欲しい」とお願いしたのですが、若い駅員は親切に操作はしてくれたのですが表示の仕方が判らなかったようです。

動画や天覧山での写真はfacebook飯能会に投稿してありますので、興味の有る方はそちらをご覧ください。

https://www.facebook.com/groups/279996098869127/permalink/811026435766088/

毎年、思うことですが、初日の出を見た後に行く処が無いのです。

天覧山の山頂から麓に降りて来るのは、早い人で07:00、まだお店はコンビニ以外は開いていません。なので「帰るだけ」しかありません。

市民会館駐車場にはかなりの数の車が駐車されています。この時間に市民会館の大ホールや小ホール、展示室で何かやれたら面白いのですが、市民会館が市役所の直営で運営されている限りはダメでしょうね。

市民会館の運営が民間委託になる時には、ぜひ「年末年始も含めて年中無休」を条件にして欲しいものです。

市民会館から飯能河原に下りてみましたが、寒い時期には珍しく、バーベキューをしているグループがいました。「初BBQ」です。



私としては冬の飯能河原を「鍋を楽しむエリア」として有名にしたいのですが、宣伝上、最も効果的なのは「元旦の河原鍋大会」ではないでしょうか。

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| 小久保 達 | 17:28 | comments (0) | trackback (0) | ★人を集める・人が集まる★::1月の季節行事と定例イベント |
★メッツア事業への公金提供がダメな理由★ ⇒【本質と原則と公正と】No.01  3つのキーワード幾つかのキーフレーズ
飯能市は、先日、民間企業の<メッツア事業>に対して「計2億円の公金」を提供することを決めました。

「1億5000万円の支出と5000万円の出資」を伴う補正予算案を昨年12月の市議会に提出。
議会はこれを「賛成11・反対7」で可決しました。
支出と出資の違いはあっても「民間事業に2億円の「公金を提供」することになったわけです。
本紙にはこの案件に関する議員の賛成意見と反対意見が掲載されていましたが、何回読み込んでも「賛成意見」には納得できません。
そこで、「自治体が民間のテーマパーク事業に公金を提供してはいけない理由」を私なりの構成でまとめていくことにします。

そのキーワードが「本質」「原則」「公正」です。

「公正」は、できれば「公明正大」という意味での「公明」にしたいのですが、日本では公明党が誕生して以来「公明」という言葉が使いにくくなっているので、不本意ながら「公正」という言葉を使うことにします。

 (1)コトの「本質」を見抜け
 (2)公金の使途には「原則」がある
 (3)公平「公正」を貫くには「公明(情報公開)」が不可欠


以上のキーワードとキーフレーズを使って、これから「メッツア事業への公金提供がダメな理由」を一気に述べていきたいと思います。
たぶん50回は越すと思います。

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| 小久保 達 | 17:43 | comments (0) | trackback (0) | ★メッツア事業への公金提供がダメな理由★::本質と原則と公正と |
★メッツア事業への公金提供がダメな理由★ ⇒【本質と原則と公正と】No.02 「ムーミンパークは大歓迎!」でも「FGIは危うい会社!!」
いま飯能市内に漂っている「何とも言えない空気」は、「メッツアに異議を唱える人は飯能にムーミンパークが出来ることに反対している人だ!」という〈決めつけ〉です。

市民の中には「メッツアについての疑念を口にするとそれだけで〈反市長派のレッテル〉を貼られるからなかなか本音が言えない!」と嘆いている人もいます。

私自身はいままで、自分のブログやfacebookでは一度も「宮沢湖畔にムーミンのテーマパークが出来るのは反対!」と書き込んだことや、周囲の人たちに反対を表明したことは一度もありません。

むしろ、メッツア計画が公表されて初めてムーミンに興味を抱き、あらためて図書館でムーミン本を借りて読み、ついには原作者の分厚い伝記まで読んでしまいました。

2016年6月にはフィンランドのムーミンワールドに妻と個人的な観光旅行に行ってきたほどムーミンには期待しています。

この旅行記は文化新聞に『フィンランドとムーミンワールド観光旅行のススメ』として2016年8月3日から3回に渡って掲載されました。

当blogには【フィンランドに行ってみる!?】という項目で、2016年4月13日~8月4日まで11回に渡って書いています。

私の現在の立脚点は、
「飯能にムーミンワールドが出来るのは大歓迎だが、それを推進する会社は、別にフィンテックグローバル社(略称FGI)や㈱ムーミン物語という会社でなくても構わない」というものです。

2015年6月30日の突然のニュース報道で「メッツア計画」を知った時は、単純にFGIという会社に期待していましたが、その後、この会社のことを知るにつれて「この会社は危うい!」「この会社とは安全な距離を取っていたほうが良いのではないか」と思うようになったのです。

その危惧することの一部は文化新聞2016年1月14日付に『飯能ムーミンパーク計画2017の基礎知識』というタイトルで掲載されています(全3276字)。

   当blogには3分割して転載してあります。
     2016年1月14日の当blog
     2016年1月15日の当blog
     2016年1月16日の当blog

この時書いた「FGIという会社への危惧」は、その後の「突然の計画延期」と「公開情報不足」によって益々強く感じられるようになってきたのです。

            (804字)

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| 小久保 達 | 19:26 | comments (0) | trackback (0) | ★メッツア事業への公金提供がダメな理由★::本質と原則と公正と |
★メッツア事業への公金提供がダメな理由★ ⇒【本質と原則と公正と】No.03 過去に学ぼう! 現在を直視しよう! 未来を見据えて行動しよう!

私が「飯能市がメッツア事業に公金を提供するのはダメだ!」という根拠は下記の6つの視点から導かれたものです。

一つ目の根拠は、「自治体が絡んだテーマパーク事業の大部分は無残な結末で終わった」ので、飯能市ではその貴重な教訓を活かさなければならないということです。

二つ目の根拠は、「官と民との役割分担の大原則」から照らし合わせても、今回の「観光トイレ整備」名目の負担金支出とSPCへの出資は原則的に間違っているということです。

三つ目の根拠は、そもそも「ムーミンパーク誘致の経緯に関するある種の疑念」からも、今回の飯能市からの一方的な公金提供は止めるべきだということです。

四つ目の根拠は、「FGIという投資事業会社が秘めた本来的な危うさ」から、「飯能市はいいように利用されている」ことにそろそろ気づくべきだということです。

五つ目の根拠は、「企業の新規事業開発の本当の成功要因と失敗要因」から照合すると、FGIという会社は看過できない事態に陥っているということです。

六つ目の根拠は、「12月市議会での質疑応答に重要な欠落点があり、それを隠しての決議は正当性を欠く」ということです。

以上の6つの根拠から、私は「メッツアへの公金提供は今からでも止めるべきである」ということを強く訴えていきたいと思っています。

次回からは、それぞれの根拠に基づいた指摘や解説を重ねていきます。

        (592字)

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| 小久保 達 | 23:26 | comments (0) | trackback (0) | ★メッツア事業への公金提供がダメな理由★::本質と原則と公正と |
★人を集める・人が集まる★⇒【1月の季節行事と定例イベント】No.20   市が主催する「市民新年会・おめでとう飯能」はこれからも続けて欲しいのですが・・・・。 
 
〈初日の出〉に続く【1月の季節行事と定例イベント】は市役所主催の<おめでとう飯能>でしょう。

他の自治体での事例は全く知りませんが、「市役所が市民全体の新年会を主催する」ことは面白いことだと私は思っています。

私自身は毎年このイベントを楽しみにしています。
その理由は下記のようなものです。

(1)「伝えたい事」が有る人や「訊きたいことが有る人」に一度で、1か所で、短時間で、大勢に会えるからです。

今年は、「私の飯能学」講座(1/20土・野口種苗研究所の野口勲さん)のPR名刺を「ぜひ聞きに来て貰いたい!」と思う人に手渡しするのが最大の目的でした。40枚もあれば充分だろうと思っていたのですが、足りなくなってしまったのが惜しまれます。

2月の出前講座で『メッツアへの公金提供に賛成した理由・反対した理由』をテーマに、賛成した市議と反対した市議の双方を招いて市民との意見交換することを企画していたので、何人かの市議にその打診をするのも出席した目的の一つでした。

結果は双方の議員から承諾を得ました。

このように会いたい人に確実に会えて、その場で返事を貰えるというのも「大勢が一堂に会する会合」に出席するメリットの一つです。


(2)市長が「今年の抱負や予定」としてどのようなことを、どのような口調で話すか、ということにも興味が有るからです。

特にメッツア事業が公表された2016年以降の「おめでとう飯能」での大久保市長の年頭挨拶は注目していました。

今年の挨拶では「まるで飯能市が主体になってメッツア事業を推進している」かのような口調と発言内容だったので、思わず(!!!)でした。

問題にしようと思えば「突っ込める話」でしたが、そこは「新年会での景気づけのスピーチ」ということでスルーしようと思います。


(3)様々な団体や自治会から出席者が多いので「以前は頻繁に会っていたのに最近はめったに会わなくなってしまった人」にも会えるからです。

高齢者になるとお互い「生きてはいたのね!」とか「他所に転居したわけではないのね!」という再開も面白いものです。

今年は「市長や議長、来賓の挨拶」が55分も続きました。その間、全員が立ちっ放しです。これは辛い! 

会場には壁際に腰掛を並べているのだから「辛い人は腰掛けてもいい」ということにすべきではないか・・・」と思いながら、長い挨拶を聴いていました。


ご覧のように参加者の95%は男性でした。

            (999字)


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| 小久保 達 | 23:48 | comments (0) | trackback (0) | ★人を集める・人が集まる★::1月の季節行事と定例イベント |
★メッツア事業への公金提供がダメな理由★ ⇒【本質と原則と公正と・・・・】No.04 過去に学び、現在を直視して、未来を見据える「9つの視点」
     
私が「飯能市がメッツア事業に公金を提供するのはダメだ!」という根拠として「6つの視点」を当blogに2018/01/04付けで書き込みましたが、その後、再考したら「9つの視点」になったので、改めて追加修正版をここに掲載します。

一つ目の視点は、「自治体が絡んだテーマパークの悲惨な末路から得た教訓を飯能市も学べ!」ということです。

今回のメッツア事業に対しても、飯能市ではその貴重な教訓を活かさなければならないのです。「過去の過ちと同じ轍を踏んではならない」のです。

二つ目の視点は、「官と民の役割分担から逸脱した公金提供は特定企業への利益供与になるから」ということです。

今回の<観光トイレ整備>名目の負担金支出とSPCへの出資は、特定企業への利益供与そのものだから止めるべきなのです。

三つ目の視点は「ふるさと納税・ムーミン基金の活用」としては金額も使途も間違っている」ということです。

そもそも、基金へ寄付した人たちの要望や意見を訊いたのでしょうか? 

四つ目の視点は、「メッツア誘致の経緯に関しては不透明な部分が多いから、そこから種々の疑念が生じている」ということです。

FGIと飯能市が、必要な情報を後悔しない理由としている「インサイダー取引規制」ということも「意図的な誤魔化しの口実」にすぎないのです。

五つ目の根拠は、「12月市議会での質疑応答には重要な欠落点があり、それを隠しての決議は正当性を欠く」ということです。

六つ目の視点は、「FGIがあけぼの公園と飯能河原をビジネスに利用することの不透明な部分への危惧」です。

七つ目の視点は、「日本でのムーミンビジネス全体におけるメッツアビジネスの位置づけに関する危惧」です。

八つ目の視点は、「FGIには企業の新規事業開発での本当の成功要因が欠如していることへの危惧」です。

九つ目の視点は、「危うい投資事業会社の巧妙な延命工作に巻き込まれてしまうことになるかもしれない危惧」です。

飯能市は、「FGIという投資事業会社が秘めた本来的な危うさ」から、「いいように利用されている」ことにそろそろ気づくべきだということです。

以上の「9つの視点」から、私は「メッツアへの公金提供は今からでも止めるべきである」ということを強く訴えていきたいと思っています。

次回からは、それぞれの視点に基づいた指摘や解説を重ねていきます。

        (950字)

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| 小久保 達 | 23:54 | comments (0) | trackback (0) | ★メッツア事業への公金提供がダメな理由★::本質と原則と公正と |
★メッツア事業への公金提供がダメな理由★⇒【①自治体が絡んだテーマパークの悲惨な末路から得た教訓から】No.01  「テーマパークの誘致と推進」という「功に焦る」人たちが陥る「落とし穴」に要注意!
   
私が「飯能市がメッツア事業に公金を提供するのはダメだ!」という根拠を導くことに至った〈9つの視点〉の一つは下記のようなものです。

<第1の視点>
これまでに日本では、自治体が民間のテーマパークに資金や人を出した事例はたくさん有りましたが、その殆どは不幸な結果に思ってしまったのです。

だからこそ、、「自治体が絡んだテーマパークの悲惨な末路から得た教訓を飯能市も学べ!」ということなのです。

その悲惨な多くの体験から日本が学んだ教訓とは、主なものでも下記のようなことがあります。

A1・自治体の首長は「テーマパークの地元誘致に成功した市長」は、「功を焦る」あまり、胡散臭い詐欺話のような事業計画に飛びついてしまうことが多い。

A2・自治体の首長が、その「胡散臭いテーマパーク事業計画」に公金を一度でも支出してしまうと、詐欺師たちは「自治体が運営に参画している」ことを誇張して宣伝し、地域の資産家や経営者たちからも出資や商売を持ち掛け、結果的に経済的な被害を大きくしてしまう。

その結果、後々まで「市が出資したことの責任」が問われ、深く関わってしまった人たちは地域で生活できなくなってしまう。

A3・その「胡散臭い詐欺話のようなテーマパーク計画」に飛びついてしまったとしても、市の公金を支出せずに、金銭的な損失を出さなければ、そのテーマパーク誘致騒動が「空騒ぎ」で終わってからも、「後々の笑い話」で済ませられる。

以上のような教訓からも、今回の「メッツア事業への2億円の公金出資と支出」は間違っているのです。

現時点では、「メッツア事業計画は詐欺に近い」と断言するつもりはありません。

しかし、計画公表から現在までのFGIの行動を外から観察している限りでは、結果的には、そのような事態になる可能性が極めて高いのだと、いうことだけは指摘しておきたいと思っています。

これはFGIへの「中傷」ではなく、飯能市役所や公金提供に賛成した市議さん達への「注意」です。

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| 小久保 達 | 09:45 | comments (0) | trackback (0) | ★メッツア事業への公金提供がダメな理由★::①自治体が絡んだテーマパークの悲惨な末路から得た教訓から |
★メッツア事業への公金提供がダメな理由★⇒【①自治体が絡んだテーマパークの悲惨な末路から得た教訓から】No.02 門外漢でも「金を出せば口も出す」 ようになり、「船頭多くして・・・・」に陥ってしまう!
  
自治体が公金を提供した民間企業がまともな会社だったとしても、自治体が民間のテーマパーク事業に絡むことから生じた悲惨な末路から学んだことには下記のようなこともありました。

B1・事業立ち上げの段階から、大勢の法人や個人が出資したビジネスには、「金を出せば口も出す」ようになります。しかし、自治体には、「金を出す」ことはできても「テーマパーク開発に詳しい人材はいない」のです。

事業内容の疎い市職員が「口を出す」ようになると、企業側のスタッフとの「議論」「討論」「口論」が増えていきます。

そして、そのことに嫌気がさして、事業の企画段階当初から参画していた優秀な社員ほど「将来に見切りをつけて去っていく」ことになってしまうのです。

「やる気の有る者」が去った後のテーマパークは「妥協の産物」となり果てて、当初の期待とは程遠いお粗末な内容になってしまうのです。

テーマパーク事業に提供した公金が無駄に終わったとしても、それには自治体の職員が責任を負うことはありません。

「誰も最後の責任を負わない事業」は必ず形骸化していくのです。

そのような事態を避けるためにも、自治体は民間のテーマパーク事業には公金を提供してはならないのです。

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| 小久保 達 | 23:56 | comments (0) | trackback (0) | ★メッツア事業への公金提供がダメな理由★::①自治体が絡んだテーマパークの悲惨な末路から得た教訓から |
★メッツア事業への公金提供がダメな理由★⇒【①自治体が絡んだテーマパークの悲惨な末路から得た教訓から】No.03 安易で、未責任な「公金提供」は、そのまま安易で無責任な経営姿勢を助長してしまう!


自治体が公金を提供した民間企業がまともな会社だったとしても、自治体が民間のテーマパーク事業に絡むことから生じた悲惨な末路から学んだことには下記のようなこともありました。

C1・当所は純然たる民間ビジネスだった筈のテーマパーク開発も、地元自治体が「開園前から公金を提供する」ことによって、「これでこの事業は成功間違いない!」と多くの人たちが思い込むようになってしまう。

そのことによって、第三者からの追加出資は集めやすくなり、現実的に追加出資する第三者である法人も個人も「地元自治体が出資している」ことを「安全の保証」と思い込んで金額を増やすことにもなっていくのです。

その結果、過剰な資金を手中にすることによって、開発者の金銭感覚がおかしくなり、無駄な出費が増えて、やがて資金的に行き詰ってしまうことが極めて多いのです。

万が一、テーマパークが開園前に頓挫した場合、追加出資に応じた法人や個人は、「自治体が出資しているから成功すると思って出資したのだ!」とか「騙した自治体は責任を取れ!」という騒動になっていきます。

もちろん「投資は自己責任」なのですから、出資を勧めたとはいえ、自治体には法的な賠償責任を負うことはないのですが、このことによって地域の雰囲気が悪くなっていくのです。

これらのことからも、今回の「2億円の公金提供」はやるべきではないのです。

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| 小久保 達 | 14:10 | comments (0) | trackback (0) | ★メッツア事業への公金提供がダメな理由★::①自治体が絡んだテーマパークの悲惨な末路から得た教訓から |
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