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★飯能に定着させたいコト★ ⇒【飯能を舞台にした芝居】No.01      今まで芝居『飯能アルプス物語』のことは当ブログに一度も書いていないことに今になって気づきました。
そこで7/27にEastCourtでお披露目した、ヒロシ風漫談「サトシです」でやったネタを書き込みます。

サトシです。
去年の8月、今の飯能を舞台にした
笑えるお芝居を制作しました。
タイトルは『飯能アルプス物語』
飯能市民会館小ホールで二日間やりました。
ホントです。
お客さんを大勢呼べる有名な役者は
出なかったので主催者としては赤字でしたが
観に来てくれたお客さんには
楽しんで貰えました。
面白い芝居は無名の役者さんたちがやっても
面白いのです。
それがお芝居の面白さの一つです。
なので今年も8月に『飯能アルプス物語』
第2弾をやることにしました。

今回は、古典落語の名作7つを、
現代に置き換えたコメディーです。
少なくとも
私の今日の独り言漫談よりは笑えます。

飯能と入間の役者が8人出ます。
そのうち5人は、ヨシモト
飯能ふるさと劇団のメンバーです。
それに加えて、
都内でプロの役者として活躍している
若くて元気なイケメンと美女が
8人も出ます。
その役者達がテレビに出て有名になった時は
2018年8月に飯能でこの芝居を観たことは
生涯自慢できるようになるでしょう。
たぶん。

当日券は1999円ですが
前売り券は1500円です。
このチケットも良ければ買って下さい。
売るほど持って来ています。
今は予定が分からないという人のために
飯能駅の観光案内所でも売ってます。
ぜひ、そこで買って下さい。
販売手数料が観光協会の収入になります。
このチケットが完売できたら
さっきの「しくじり手拭い」の
作り直し版を販売することができます。

詳細は専用facebook ⇒ https://www.facebook.com/events/193556844609716/

 

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| 小久保 達 | 01:07 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能に定着させたいコト★::飯能を舞台にした芝居 |
★飯能に定着させたいコト★ ⇒【飯能を舞台にした芝居】No.02       公演イベントは「開催時期の決定」が最初の大きな課題です。
     
先月から当ブログの書き込みが全く出来ていません。

ブログよりも優先順位の高いことに忙殺されて、全く時間を割けなかったからです。

このブログに「書きたいコト」「書くべきコト」は沢山あるですが、どうしても「書くという個人作業」は、相手が私を待っている雑務等とかち合うと、どうしても「後回し」ということになってしまいました。

「忙しい」という字の意味は「心を亡くす」ということだというのは、殆どの人が知っていることだと思いますが、最近はとくにこのことを実感させられています。

現在の私にとって、最重要の優先課題は、今週末の土日に飯能市民会館で公演する『落語的飯能ストーリーズ』の集客なのですが、そのための戦略や戦術上の失敗、手落ちに、今更ながら悔やんでいる毎日です。

最初の失敗は「8月11日、12日というお盆の時期」の影響を読み間違えたことです。

もちろん、できればこの時期は開催したくない時期であることは、決める前から判ってはいましたが、演出家、都内から参加してくれるプロの役者さんたちの都合と市民会館小ホールの「空き」日程がこの時期しか選択の余地が無かったからなのです。

もちろん、最終的にこの「8/11土・12日」という集客が難しい時期とは判っている日程でも、「やらないで白紙に戻す」よりは、「やったほうが良い」と思ったから、私が決断したわけです。
その芝居専用facebook ⇒ https://www.facebook.com/events/193556844609716/

その理由の一つとして「お盆に帰省する」とか「お盆に帰省する親族が集まる」とか「お盆に家族揃って墓参りする」という習慣が子供の頃から無かった私としては、その影響を過小評価してしまったようです。

もちろん、「芝居は観たいけれどもお盆で・・・・」という断り文句の大半は「口実だろう」とは思うのですが、その真偽はわかりません。

ただ私の地元での交友範囲の実感としては、飯能という地域は「お盆で帰省するために飯能に居なくなる人」の数よりも、「お盆だから飯能に帰省する人」の数のほうが「多い」のではないかと思っていたのです。

去年の『飯能アルプス物語』第1弾は、同じ8月でも26日・27日だったので二日間公演での来場者は約300人ほどでした。今年はそれよりも下回ったら「芝居の内容が昨年より遥かに面白かった」としても、主催者としては痛い「失敗」です。

今年も、大きな赤字でなければ、来年も『飯能アルプス物語』第3弾はやると思いますが、開催時期は慎重に決めようと思っています。


            (1013字)


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| 小久保 達 | 23:14 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能に定着させたいコト★::飯能を舞台にした芝居 |
★飯能に定着させたいコト★ ⇒【飯能を舞台にした芝居】No.03      「飯能を舞台にした芝居」だからこそ、飯能以外の地域で公演することも意義が有る?!

<飯能を舞台にした芝居>の弱点は、飯能市民以外には「観たい!」と思って貰えないことです。それでいて、飯能市民なら多くの人に「観たい!」と思って貰えるというわけではありません。

「飯能市民以外の人にも興味を持って貰おう!」と思って、試みたのが、「定評のある古典落語の笑いのツボを現代に当て嵌めて芝居にする」という意図で製作した、今回の『落語的飯能ストーリーズ』です。

    PRチラシ ⇒ http://www.itsu-doko.com/rakugokai/pdf/20180811sibai.pdf
 
しかし、これも「落語好きには大いに興味を持って貰えた」というプラスも有りましたが、その逆に「落語には興味が無い」からという理由で、この『落語的飯能ストーリーズ』という芝居を最初から受け入れてくれない人もいた、というマイナス面もありました。

同じ<飯能を舞台にした芝居>でも、落語をベースにした今年の芝居の来場者総数が、落語をベースにしたわけではない昨年の芝居の来場者数をできるだけ上回って欲しいと願っています。

その結論は、もう8/12には出るわけです。

現時点では、来年も芝居を制作したいとは考えています。

しかし、その「内容」は、現時点では下記の「二者択一」を考えています。

A・今年の来場者数のほうが多かった場合は、来年もそのまま
「飯能を舞台」に「古典落語をベース」にしたオムニバス喜劇を、「飯能市内で公演する」ことにしようと思っています。

B・逆に、今年の来場者のほうが少なかった場合は、来年は、「飯能を舞台」に、「古典落語をベース」にしたオムニバス喜劇を、都内で公演しようと考えています。

つまり、「飯能市民の来場を期待する」芝居から、都内の落語ファンと芝居好きの人たちに「飯能を知って貰う芝居」を提供していくことになります。

           (733字)


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| 小久保 達 | 23:13 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能に定着させたいコト★::飯能を舞台にした芝居 |
★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【公式サイト・ウォッチング】No.20 2019年3月に予定されていたムーミンバレーパークの開園日が3月16日(土)と発表されました! 
きょう(8/9)は<ムーミンの日>ですが、この日に関連したイベントは今まで一度も開催してこなかったメッツァが、初めて、この<ムーミンの日>を活かして(利用して)、ムーミンバレーパークの開園日を公表しました。

今までは「2019年3月」としか公表していませんでしたが、今日「3月16日(土)という具体的な日付をwebサイトで公表しました。

フィンテックグローバル(FGI)の公式サイトには、今日(8/9)付で下記のように掲載されています。
http://www.fgi.co.jp/archives/001/201808/5b6c118953ee5.pdf

上記サイト頁の注目点は、下記の「告知」です。



【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】として
<メッツァPR事務局>という部署名を出していますが、その所在が  「株式会社プラチナム内」となっています。

これは「何でも外注するメッツァ」としては、PR部門も当然「外注している」ということです。

現時点では、この株式会社プラチナムが、完全に外部の取引先なのか、FGIと何らかの関係が有るのかは確認できていません。

            (461字)


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| 小久保 達 | 23:41 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::公式サイト・ウォッチング |
★今から「メッツァ&ムーミン」を楽しむ100の方法★ ⇒【テーマパークと自治体との関係で】No.01  これまでの成功と失敗の事例から学んだ智慧を、飯能市が活かしているか否か?
飯能市の宮沢湖畔に出来るメッツァを楽しむ方法の一つは、「日本がテーマパークと自治体との関係」ということに関して、「これまでの成功例と失敗例から学んだ」ことが活かされているか否か、という視点です。

東京ディズニーランドの成功後、「それに続け!」とばかりに、日本各地でたくさんのテーマパークが相次いで企画されました。

そのケースは、記の2つに大別されます。

A・他の国や地域で成功しているテーマパークを誘致した。
B・新しいテーマパークを独自に企画した。

それらのテーマパークは下記のようなプロセスを経ていきました。
①企画段階で頓挫した。
②着工したが結局開園できなかった。
③開園したが経営不振で短期間で閉園した。
④経営は芳しくないが何とか継続している。
⑤経営は順調に推移している。

上記の①②③の「失敗」の「主な要因」としては下記のことが指摘されています。

       (TP → テーマパークの略)
(1)テーマに必然性と整合性の無い企業は続かない。
(2)自治体が運営に絡んだTPは成功しない。
(3)自治体の資金をアテにするTPは要注意。
(4)それでもTPの誘致話に乗る首長は多い。
(5)自治体の支援をアテにしないTPしか成功しない。
      

上記の指摘から、自治体がTPに協力するのは、あくまでも「地元貢献の範囲で」ということを「鉄則としたほうが良い」ということを学んできました。

「地元貢献の範囲」というのは、「自治体がTPから受け取る税収の範囲内での公共工事」と「広報でのタイアップに限る」ということです。

上記のような内容は、今夜(8/13)の『「メッツァ&ムーミン」を楽しむ100の方法』でも話します。




            (700字)


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| 小久保 達 | 09:38 | comments (0) | trackback (0) | ★ムーミンパークとメッツアを10倍楽しむ方法★::テーマパークと自治体との関係で |
★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【はじめに】No.04 第1部「開園まで」、開園してからは第2部に。 

この★飯能ムーミンパーク騒動記★は「現在進行形」です。

なので「基本的な構造」も変化していきます。

新たに明示しておきたい構造は「時間軸」です。

これからは、下記の3部構成を意識して書いていきます。

第1部 構想公表から開園まで
第2部 開園から現時点まで
第3部 現時点からの未来想定

ということは、今まで私が書いてきた『飯能ムーミンパーク騒動記』の殆どは「第1部」だということです。

なので今日(8/15)から、大項目を★飯能ムーミンパーク騒動記・第1部★に修正します.

        (245字)

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| 小久保 達 | 23:45 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::はじめに |
★『巷談・飯能ムーミンパーク騒動記』2018年版★ ⇒【8/19版を再考した8/25版】No.01 株の売買は勿論、自己責任ですが、私の巷談の内容を参考にして欲しい!
実質的には8回目の初級編(事実確認編)を8月25日(土)に開催します。
会場は中央公民館の会議室、定員は15人。



前回8/7開催時のFGI株価は121円でしたが、次回開催時の8/25には幾らになっているでしょうか? 明日の終値が楽しみです。

いままで使っていた市民活動センターは、会場に入ってからプロジェクター等の準備に最低でも20分はかかってしまうので、10時半の開演は準備に無理があり、使用しないことに決めました。

公民館であれば9時から使用できるので、10時開演でも準備に時間的な余裕があるので、これからは毎回、会場は中央公民館にさだめることにしました。

初級編の第3章は「フィンテックグローバル株価に一喜一憂する人たち」というタイトルでしたが、実際の株価は下降の一途だったので「一憂」ばかりで、最近は「一喜」が全くありませんでした。

ところが、8月1日からは「75円」から上昇に転じて、きょう(8/23)は「124円」にまで戻しているので、ようやっとタイトル通りの「一喜一憂」の状態になってきました。

これでまた、新たにFGIの株主になる人が増えるのでしょう。

先日も、知人から電話が有って「フィンテック株が随分安くなったと聞いたのでそろそろ買おうと思うんだけど、小久保さんはどう思う?」と訊かれました。

もちろん、私は「買うべきだ!」とも「買ってはいけない!」とも言いません。「それは自分で判断して下さい!」としか言いません。

もちろん、その人は、私が『巷談・飯能ムーミンパーク騒動記』を市内で口演していることは知りませんでしたので、お誘いしましたが、その方が8/25に来られるかどうかは判りません。

私は、新たにFGI株を購入すべきかどうかと訊いてくる人に対しては「自分で決めて下さい」「私の巷談を聴いてから判断しても遅くはないでしょう」と答えることにしています。

しかし、すでに現在の株価よりもはるかに高い価格で購入したと正直に教えてくれた人には下記のような構成で質問に答えています。

A・株価の予想は誰も当たらない! 当たったとしてはそれは単なる希少なマグレ!
B・FGIの株価が1円になる可能性は0%というわけではないし、買った価格の10倍100倍になる可能性が0%というわけでもない。
C・いま保有している株を抱えたまま紙屑になってしまった時の悔しさと、いま売却してしまった株価が数年後に10倍以上になった時の悔しさと、どちらが「大きい」と思うか、それを考えて決めて欲しい。

つまり「今日まで抱えてきた株なら儲けられる時がくるまで抱えていくほうが精神衛生上は良いのでは」というのが、私のアドバイスなのです。

ども、それも最終的な判断は当然、当人次第です。

            (1116字)


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| 小久保 達 | 21:51 | comments (0) | trackback (0) | ★『巷談・今どきテーマパーク騒動記』2018年版★::*/*版を再考した*/*版 |
★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【その他・未分類】No.01 きょう(8/24)所用で初めて訪ねた会社と同じビルに、FGIグループが入居していることを偶然にも知りました。

きょう(8/24)の午後、たまたま所用で目黒駅前の新しいオフィスビルの中にある会社を初めて訪れ、その会社のフロアを確認するために<入居テナント案内板>を見たら、なんとフィンテックグローバルグループの名前を見つけました!



グループ企業として㈱ムーミン物語が入居していたのは判りますが、㈱メッツアは聞いたことがありません。どなたかご存知の方は教えて下さい。

私が訪れた会社には、これから付き合いが始まったら、何度か来ることになりそうですので、いつか機会を伺って、FGIグループ本社も訪ねてみたいと思っています。

玉井社長の顔は判っているので、もし、ロビーやビル内のレストラン等でバッタリ会う機会があれば面白いですね。

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| 小久保 達 | 21:57 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::その他・未分類 |
★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【市議会で質問して欲しいコト】No.02 メッツァ事業での「企業立地奨励金」は、どの会社に? 幾ら? 他の企業には? 

きょう(8/31)の文化新聞に「フィ社に企業立地奨励金」という見出しの記事が載っていました。

その記事は下記の通りです。

市は、メッツァ事業を推進しているフィンテックグローバル社が、誘致段階から企業立地奨励金の適用を要請していた事もあり、メッツァの立地が、市内経済の発展、市民の雇用創出面で効果が高いと判断し、メッツァを企業立地奨励金の交付対象に新たに追加する。

この「企業立地奨励金」が、フィンテックグローバル社(以下FGI)のために設けられたものか否かを判断する材料は、下記ABCの3点です。

A・この奨励金制度が検討され、決定された時期が、「メッツァ誘致が検討された時期」よりも前であれば、この制度はFGIのために設定されたものではないと判断できます。

B・しかし、この奨励金制度が検討され、決定された時期が、「メッツァ誘致が検討された時期」よりも後であれば、この制度はFGIのために設定されたものではないかと推測されます。

C・しかも、FGI以外に、この「奨励金の対象になっている企業への奨励金支給」がなされていない場合は、ますます、この制度はFGIのために設定されたものではないかと推測されます。


そこで、市議会の議案審議で質問して欲しいのは下記の4点です。

①いままで「企業立地奨励金」の対象になった企業名とそれぞれに支給された金額と支給時期。

②メッツァ事業関連で「企業立地奨励金」が支給される対象は、FGIなのか? ㈱ムーミン物語なのか? ㈱メッツアなのか?

③メッツァ事業関連で支給される「企業立地奨励金」の総額と支給時期。

④メッツァ事業以外で、これから「企業立地奨励金」の対象になる企業名と予定される支給金額と支給時期。

さぁ、上記のことを市当局に質問する市議はいるでしょうか?
いるとすればそれは誰でしょうか?
質問されたことに、誰が、どのように答弁するのでしょうか?

9月12日(水)、13日(木)の議会傍聴が楽しみです。

            (821字)


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| 小久保 達 | 21:29 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::市議会で質問して欲しいコト |
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  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
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