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★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★ ⇒【はじめに】No.01 今回の愚行の問題点は自然破壊以外にも13項目も有る! 
           
<森林文化都市宣言>をしている飯能市でいま信じられない「市有地の森林破壊が進行」しています。

その問題点は、単なる自然破壊だけではなく、地方行政の多岐の問題点が絡んでいます。そこでその看過できない問題点を下記の13点にまとめてみました。

①飯能市は全国でも非常に珍しい<森林文化都市宣言>をしているのに、広大な市有林(約16ha)を破壊して、ソーラー発電所と調整池を兼ねさせたサッカー場にしようとしています。

②しかも、そのソーラー発電事業とサッカー場運営は市営ではなく、経験の無い民間企業に市有林を貸して、その市有林内を自由に森林伐採、造成工事をさせようというものなのです。

③その市有地はバブル期に民間の乱開発を回避するために飯能市の土地開発公社が民間から50億円で買い上げた土地であり、さらにその土地開発公社を清算解散させるために市が埼玉県から20億円の融資を受けて土地公社から買い戻した市有財産なのです。

④しかも、それだけの簿価の広大な約17haの市有地を、市は民間団体に「年間120万円」という法外に安い地代で賃貸する契約を結んだのです。

⑤飯能市がその民間団体に「極めて安い家賃で貸す」理由は、「地域創生に相応しい活用プランを公募した中では最も優秀な提案者」だからと言うのです。

⑥その最優秀プランというのは、市有林を伐採、造成して「世界に通用するサッカー選手を少年期から育成するための専用サッカー場」を造り、そのサッカー養成所の運営資金を稼ぐビジネスとして、余った山林をソーラー発電所にしてその売電利益を充てる」というビックリ・トンデモプランなのです。

⑦しかし、その採用プランが他のどの応募プランと比較して「最優秀だった」のかをぜひ知りたいところなのですが、市は、他の応募者や落選した応募プランの公開を拒否しているだけではなく、その選考委員会の構成情報まで公開を拒否しているのです。

⑧森林文化都市の飯能市が「市有林の有効活用プランを公募する」「優秀提案者にそのプランの実現を託す」ということ自体は、市民として歓迎すべきことです。しかし、まさか「森林文化都市の飯能市が保全すべき市街地の里山の市有林全域を伐採、山の斜面を平坦に造成して、採算性が不確実なソーラー発電所にして、その収益で専用サッカー場を造成、運営する」というプランを「最優秀案」として採用するとは、「意外を通り越して愚かだ」と言うしかありません。

⑨さらに不思議なことに、その「市有林の開発許可申請」が、県からまだ認可されていないにも関わらず、公道からその市有林内の造成工事現場にいくための作業用道路が、私有地の地主グループだという団体によって、既に着工され進行しているのです。

⑩計画の<ソーラー発電事業とサッカー場運営、サッカー選手養成事業>を行おうとする民間団体は、膨大な金額になる用地造成費や作業用道路用地の賃借と道路工事費用を捻出できるだけの財政基盤が全く無い団体なのです。そのような団体が金融機関から融資を受けられるというのであれば、それが可能な理由も不明です。

⑪上記のことは「市有地の売却」でもなく、「公金の支出」も伴わないため、議会の採決を経ずに、市長の専決事項として市民に知られないように密かに進められています。

⑫市は「地元住民への説明会は開催した」からと、再度の住民説明会の開催を拒否しています。しかし、市民全体の財産である市有林を、森林文化として保全しなければならない里山の保水林を全部伐採し、景観を破壊するソーラー発電所用に造成する大規模工事の是非に関しては、関心を持つ市民全体に出席を呼びかけた説明会が不可欠ではないでしょうか?

⑬これは、今回の件だけのことではない一般論ですが、疑念を抱かれた行政が、その疑念に応える説明を拒否し、関係する情報を非開示にするのは、その疑惑の全貌が明らかになることが自分たちにとって極めて都合の悪いことになるからなのです。

今回の問題点を要約すると以上の13点になります。

今回の計画を市民の反対を無視して強行している市長、副市長、担当職員、賛成する市議たちにとって、どのような不都合が隠されているのか、その有無を明らかにしていけば、このような行政の愚行をストップできるのではないでしょうか?

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| 小久保 達 | 10:15 | comments (0) | trackback (0) | ★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★::はじめに |
★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★ ⇒【はじめに】No.02 市のデタラメ行政を隠蔽する〈情報非開示〉と〈説明拒否〉を突破したい! 
先日(3/25)の文化新聞に掲載された『森林文化都市の理念に反する「飯能市阿須山中土地有効活用事業」の中止と白紙撤回を求める市民団体の要望』という記事を読みました。

私はこの記事掲載の前に、その市民団体が主催する「現地を歩いてみる」イベントに参加していました。

そこで下記のA・B・Cの3つの視点から、この問題点が含んでいることを列挙してみることにしました。

(A)森林文化都市宣言をしている飯能市なのに、市街地に近い広大な里山の市有林を不要不急で無意味な造成工事で消滅させようとしていること。

(B)市民の貴重な共有財産である市有林を透明性の無い選考で特定の民間団体に法外に安い地代で長期間貸す契約を締結したこと。

(C)その民間団体が市有林の樹木を伐採、斜面を削って平坦化する造成工事をし、そこにソーラー発電所とサッカー場を造る」ということ。


この3点について「森林を保全する」「自然破壊に反対する」という視点とは別に、「行政のデタラメさ」と「モラル低下」「チェック機能不全」の視点から、幾つかの問題点を指摘していきます。

この<阿須山中土地有効活用事業問題>については、数人の市議や市民団体が幾つもの質問をしていますが、そのどれにも「市民が納得できる答弁や説明」が巧妙に回避されてきています。

このことは、安倍内閣が抱えている〈もりかけ問題〉を例に出すまでもなく、そもそも「為政者が自身への疑念に対して情報非開示や説明拒否、非合理で整合性の無い納得できない説明を繰り返すのは、その隠そうとされていることには為政者にとって不都合な事実が有るから」という、古今東西どこの国でも起きていることなのです。

  (全718字)

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| 小久保 達 | 14:22 | comments (0) | trackback (0) | ★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★::はじめに |
★FB飯能会に投稿した注目事項★ ⇒【文化新聞はどうなるか?】No.01 えっ! 破産! 今後は? 考えられる3つの想定! 
私にとっても大切な、地元の貴重な日刊紙『文化新聞』を発行している㈱文化新聞社が「破産手続きに入った!」という情報が流れてきました。

早速、その情報をFacebook飯能会にシェアしたので〈情報源〉を確認されたい方は下記をご覧ください。
https://www.facebook.com/groups/279996098869127/permalink/1461749980693727/

これからの可能性としては大別して下記の3パターンが考えられます。

(1)社員達が設立する新会社で『文化新聞』の発行を続ける。

(2)印刷業と新聞発行に意欲のある企業が設備と社員を引き受けて㈱文化新聞新社を設立して業務を引き継ぐ。

(3)文化新聞はやがて廃刊となり歴史を閉じる。

私の希望は(1)ですが、予想としては(2)です。


その場合のポイントは、どのような企業が手を挙げるのか? 
ということでしょう。

面白さとしては、飯能日高ケーブルテレビですが、実現性は、そうなった場合の相乗効果の大きさ次第でしょう。

文化新聞社の印刷設備や抱えている固定客を考えると、同業の印刷会社が、可能性としては一番高いかもしれません。

しかし、懸念することは、その会社が『文化新聞』の発行まで引き継ぐか否かでしょう。

            (463字)
・。 

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| 小久保 達 | 21:14 | comments (0) | trackback (0) | ★FB飯能会に投稿した注目事項★::文化新聞はどうなるか? |
★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★ ⇒【関係者・市民の反応】No.01  Facebook飯能会に「書けるコト」&「書けないコト」 
    
昨日(4/9)Facebook飯能会に管理人から下記の投稿がありました。
https://www.facebook.com/groups/279996098869127/permalink/1464106440458081/

Facebook飯能会の皆さまへ②
いつも飯能会をありがとうございます。管理人の鈴木です。
以前より何件か見受けられる「飯能市阿須山中土地有効活用事業」に関する投稿についてコメントさせていただきます。


最初に読んだ時は、てっきり「飯能市阿須山中土地有効活用事業」に関する投稿は禁止する」というお知らせかと思ってしまいました。

こちらの内容に関しては、文化新聞等にも取り上げられていることですので、事実を事実として知らしめるのは良いかと思います。

上記のような意味で「文化新聞に書かれている記事なら紹介や引用はOK」ということになるので、こんなところも<文化新聞の存在価値>の一つだと私は実感しています。

ただ、どちらか一方が悪で、その逆が正、というような特定の方向へのあからさまな誘導に関してはご遠慮いただければと思います。

これは、「あからさまな誘導はダメ」と言っているのであって、各人の意見や感想、評判等ではなく「事実の紹介までダメと言っているのではない!」と私は解釈しました。

飯能会を利用しての署名活動等に関しても当然ながらNGです。

「署名へのお願い」となるとNGであるのは理解できます。しかし、「このような署名活動サイトが有るよ!」という紹介は、お店や市民グループ、イベント等の紹介と同じ位置づけなので、そのサイトへのリンクは張ることは、私はNGにすべきではないと思っています。

しかしながら飯能の未来を左右する大きな出来事を「知る」場として飯能会が活用されるのは良いことだと考えます。知らずにいるよりも、飯能で行われていることについて関心をもち、考えることは、当会が掲げる飯能愛の醸成にもつながると思います。

ということは、「飯能市阿須山中土地有効活用事業」に関することも、「文化新聞に掲載された記事の紹介や転載はこれからもOK」ということだと、私は解釈しました。

思想的に完全に中立、フェアであることは難しく、誰しも考えの偏りをもつのは当然で、投稿には少なからずそれが表れます。本件に限らず、あまりに過度な偏りが見受けられる投稿は指摘の対象とさせていただきます。

あくまでも「管理人から、過度に偏っていますよ!」という〈指摘〉の投稿をするだけで、削除するか否かは投稿者に任せるということだと、私は解釈しました。


本件に対しても様々な感情はあるかと思いますが、先の「新型コロナウィルス感染症拡大に関わる投稿」と同様、なるべく冷静なご参加をお願いいたします。

以上、「飯能市阿須山中土地有効活用事業」に関する投稿に対する管理人の見解を述べさせていただきました。
それでは引き続き飯能会をよろしくお願い致します。
Facebook飯能会 管理人一同



たぶん、私の〈想像〉では、管理人が、市内の誰かさんから「阿須山中問題についての一方的な投稿はさせるな!」とクレームをつけたのかもしれません。

私がFacebook飯能会の管理人であれば「Aさんの投稿を批判したいのであれば、あなたがそのAさんに向けた反論の投稿をすればいいのではないでしょうか?」と切り返します。

でも、そうするとFacebook飯能会が「論争の場になって荒れてしまう」でしょう。

なので、今回の管理人の投稿内容が最も無難なのでしょう。

今回の件とは無関係ですが、「自分が隠しておきたいことが暴かれる可能性が出てくると、巧妙に、それらの情報発信の場を阻害しにかかる」のが、自分の不都合を隠したい人の〈常道の手口〉なのです。

  (全1441字)

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| 小久保 達 | 10:45 | comments (0) | trackback (0) | ★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★::関係者・市民の反応 |
★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★ ⇒【地元の文化新聞記事】No.01 「里山の自然破壊!」や「ソーラー発電所造成工事」のことには一切触れない「サッカー場計画」だけの記事が!
  
今日(4/28)の文化新聞に、この「阿須山中」の「サッカー場計画」のことが、下記の見出しで大きく載っていました。
   
世界に飛び立つプロサッカー選手
飯能から輩出目指す
飯能インターナショナル・スポーツアカデミー
サッカー選手育成支援施設計画
阿須山中への新道整備進む


上記の見出しだけでなく、本文のどこにも
「東京ドーム3.6個分の市有林を伐採」
「里山の斜面を切り崩して平坦化する広大な造成工事を伴う」
「サッカー場経費を稼ぐためにソーラー発電所を併設する」
「県の開発許可が出る前から行動までの私道建設を進めている」
などということは一切書かれていません。

そこで、直ぐに「【飯能市で〈トンデモない愚政〉が進行中です!】01」という文章を書いて、自分のFacebookに記事画像と共に載せておきました。

下記のURLをクリックすると見られます。
https://www.facebook.com/satoshi.kokubo.18/posts/2388807231409646

Facebookにアクセスできない人もいると思うので全文を下記に転載しました。

【飯能市で〈トンデモない愚政〉が進行中です!】01
その「愚政」は、現時点では下記の8点です。

①飯能市は全国で3ヶ所しかない<森林文化都市宣言>をしている自治体なのに飯能駅から直線で2Kmしか離れていない市街地に隣接した約17ha(東京ドーム3.6個分)を「有効活用するプラン」を公募。そこに「里山の自然林を伐採、山の斜面を切り崩して平坦化する大規模造成工事」をして「少年サッカー選手養成所専用サッカー場とその運営経費を捻出するためのソーラー発電所を造る」というプランを提案した、民間のスポーツ団体を最優秀者として認定した。

②飯能市は、その市有林をその団体に「わずか年間120万円の地代」で貸す契約をした。

③その「市有林を伐採して斜面を平坦にする造成工事」を埼玉県はまだ許可していないのに、県道からその「サッカー場・ソーラ発電所予定地」までつながる私有地で「公的団体を装った有志グループ」が新道建設を始めているのを容認している。
その道路工事を請け負っているのは、ソーラー発電施設工事を業務内容にしている市外の業者である。

④飯能市は「サッカー場やソーラー発電所が役割を終えたら原状回復させるから問題ない」と言っていますが、そのサッカー場&発電施設運営団体にそれだけの体力と財力が有ることの裏付けは極めて弱い。

⑤飯能市は「周辺住民への説明会は済んだ」としているが、「広大な市有林の破壊なのだから希望する市民が誰でも参加できる説明会」を開催するべきなのに、それを拒否している。

⑥飯能市には、自然を破壊する造成工事をしないで済む〈平坦な土地〉が豊富にあるのに、そこへの変更を、サッカー場事業者に「指導する」気は全く無い。

⑦その現場から2kmも離れていない県立飯能南高校の校舎と敷地が3年後には不要になり、その跡地の有効活用は「地元自治体に委ねる」ことになっているにも関わらず、市はその高校跡地への計画変更を求める気が全く無い。

⑧わずか100人程度のサッカー教室を年に数回開催している程度のスポーツ団体は、大規模造成工事とソーラ発電施設設置のための「多額の資金」を自己資金だけでは調達できないほどの零細団体なのに、そのような団体から高額な造成工事を請け負う会社の〈本当の目的〉を調査しないのは、市としての責任放棄である。

<参考>
飯能市以外に「森林文化都市宣言」をしている自治体は、群馬県沼田市、山形県鶴岡市です。

  (1415字)

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| 小久保 達 | 22:23 | comments (0) | trackback (0) | ★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★::地元の文化新聞記事 |
★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★ ⇒【地元の文化新聞記事】No.02  市有林の里山破壊を止めさせる方法は「北風」?「太陽」? 

昨日(4/28)の文化新聞に載っていた「阿須山中」の「サッカー場計画」記事について、昨日のうちに、Facebook小久保達以外に、Facebook飯能会にも投稿してみました。

下記のURLをクリックすると見られます。
https://www.facebook.com/groups/279996098869127/permalink/1481378278730897/

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【飯能に出来るプロ選手輩出のためのサッカー場を応援したい!】01
今日(4/28)の文化新聞の記事です。
でも、森林文化都市宣言をしている飯能市の「市有林」(東京ドーム約3.6倍の面積)を伐採、自然豊かな里山の斜面を切り崩して平坦にする大規模造成工事をしなければならない場所に造るというのが「不思議」です。
飯能市内には、樹木を伐採しなくても、山を切り崩さなくてもサッカー場に転換できる平坦な土地は幾らでも有ります。
このサッカー教室事業者が市に納入する土地の賃借料は年間120万円です。どなたか「サッカー場を造れる」土地を「年間120万円」で貸してくれる地主さんがいませんでしょうか?
そうすれば阿須の貴重な里山の自然林を破壊しないで残すことができます。
「年間120万円の借地料」で足りない場合は、私を含めた有志で「補填」します!
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Facebook飯能会からの転記は以上です。

この「自然林を破壊して造成されるサッカー場」への対処にも「北風と太陽」の両方が有ります。反対運動や実力行使で阻止するのが「北風の方法」、「平坦な代替地に変更させる」のが「太陽の方法」でしょうか。「計画者が取り下げる」というのも「解決策の一つ」でしょうね。


  (607字)

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| 小久保 達 | 21:05 | comments (0) | trackback (0) | ★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★::地元の文化新聞記事 |
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