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★FB飯能会に投稿した注目事項★ ⇒【市内の出前&テイクアウト】No.05 「アニバーサリー」「中国菜セサミ」「長寿庵」「ヴェルペングリル」「琥珀」
    
我が家だけのマイナーキャンペーン<定額給付金地元還元テイクアウト>は、まだまだ続きます。

今回は6/14の21回目から6/27の25回目までの【飯能市内でも広がる弁当&テイクアウト】を当ブログに転載します。

【21】6/14は雨なので奥さんが車で国道299号沿いの「アニバーサリー」さんへ。手から下げる紐が付いた縦長容器にご飯とお菜が二段重ねになっていました。


【22】6/17は、飯能駅北口・駅前通りの「中国菜 sesame(セサミ)」に。ここでは店内のランチメニューをそのまま持ち帰り弁当にしてくれます。


【23】6/21は飯能銀座商店街にある長寿庵さんのお持ち帰り。うっかりして店頭の「お持ち帰りメニュー」の写真を撮るのを忘れてしまいました。


【24】6/24は、聖望学園そばにできた「ヴェルペングリル」さんのテイクアウト。初めての利用です。


【25】6/27は、飯能駅北口駅前通りと飯能銀座商店街入口の交差点角にある「琥珀」(こはく)さんのテイクアウト。

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| 小久保 達 | 10:30 | comments (0) | trackback (0) | ★FB飯能会に投稿した注目事項★::市内の出前&テイクアウト |
★巷談『森林文化都市飯能「ソーラー発電所」物語』★ ⇒【地元日刊紙の紙面から】No.08 加藤議員は、自分の発言に本当に「自信と確信と誇り」を持っているのでしょうか?
         
加藤市議は、当然「阿須山中ソーラー発電」に賛成の人です。

なので、発言は、その「ソーラー発電を推進している人」の言動を支持しています。

なので、その人たちの言動の全てを「追従して礼賛する」のは、後日、自分にとっては「マイナス」になってしまうことが有ることまでは思考が及ばないのかも知れません。

もちろん、この点は、逆に「阿須山中ソーラーに反対」の私にも言えることです。

しかし、私は自分の信念に基づいての言動なので、たとえ結果的に「勝負には負ける」(ソーラー発電所が出来てしまう)ことが有ったとしても、今の「自分の信念に基づいた言動」を後悔することはないでしょう。

しかし、自己保身や自己利益のための「権力者や有力者へのお追従に基づいた言動」は、仮に「勝負に勝った」(仲間内から褒められた)としても、「心の底から喜べる」でしょうか?

加藤議員の「ある人へのお追従」は、今回の議会での発言でも幾つか見られます。

このような状況の中、今回飯能市が市民団体に手渡した回答書は、大変長文でもあるが、阿須山中土地有効活用事業を理解して頂く説明書であると私は思う。その対応は本当に真摯な対応であったと評価している。

回答書は、大変長文でもあるがと言われていますが、加藤議員は、この「回答書」の全文を本当に読んだのでしょうか?

私としては、これがとても「全文を読んだ人の発言とは思えない」のです。

なぜなら、ソーラー発電に反対している市民団体からの質問書に対する、この「回答書」は、「回答書」と題していながら、市民団体からの「肝心な質問には全く回答していない」内容だからです。

加藤議員は、大変長文でもあるということをもって「内容が充実している回答書」であるかのように表現していますが、「肝心の質問に答えていない」ばかりか、質問されてはいない、全く関係の無い「他の事案の肯定理由」を、さも「阿須山中の里山の市有林を切り崩してソーラー発電所とサッカー場にすることの肯定理由」として「そのまま引用している」だけなのです。

その「引用部分があまりにも長い」ので結果として「回答書と称する文書が長文になっている」に過ぎないのです。

その「全く関係の無い他の事案の肯定理由」に関しては、具体的な詳細は、別途【市の「回答書」を読み解く】という項目で書いていきます。

加藤議員も、市長も、回答書も口を揃えて阿須山中土地有効活用事業を理解して頂くと表現していますが、その表現は現時点では「正確」ではありません。

むしろ、実態を表していないばかりか「事実を隠蔽する意図で使用されている表現」でしかありません。

飯能市が今まで使用していた<阿須山中土地有効活用事業>という事業名称は、「阿須山中の広大な里山の市有林の有効活用プランを市民から公募し、最優秀提案者にそのプランの事業者に認定する」ということに限定されています。

その「公募」も「審査」も終わり、事業者を認定し、阿須山中の市有地17haを「年120万円の借地料で20年間貸与する」契約を、その事業者と交わした時点で、飯能市にとって、その事業内容は、正確には<阿須山中ソーラー発電所(16ha)&サッカー場(1ha)運営支援事業>と言うべきなのです。

ところが、加藤議員も市長も、飯能市も、巧妙に<ソーラー発電事業>のことには極力触れず、<サッカー場>のことを前面(全面?)に出した表現をいつも意図的に使っているのです。

それなのに、加藤議員は、いまでも市の回答書を、阿須山中土地有効活用事業を理解して頂く説明書とまで言い切っているのです。

さらに、その対応は本当に真摯な対応であったと評価しているとさえ言っているのです。

数年後、この<阿須山中ソーラー発電事業>が悲惨な状況になったとき、加藤議員に「この表現についての見解」を訊きたいと思っています。

奇しくも加藤議員と私は同い年なので、それまではお互い長生きしたいと思っています。

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| 小久保 達 | 17:40 | comments (0) | trackback (0) | ★巷談『森林文化都市飯能メガソーラ騒動記』★::地元日刊紙の紙面から |
★巷談『森林文化都市飯能「ソーラー発電所」物語』★ ⇒【地元日刊紙の紙面から】No.09 「事業者についてねじ曲がられた報道」とは、具体的に、「どのようなコト」が、「どう捻じ曲げられて報道された」というのでしょうか?
加藤議員は、6/17の議会で下記のような発言もしています。

「しかし、飯能市からの回答書を受け取る以前に、既に捻じ曲げて報道されてしまった事業者はたまったものではない」

ならば、文化新聞の記事のどこが「事業者について捻じ曲げられた報道」なのかを具体的に指摘して欲しいものです。

そうでなければ、「これからの事業者にとっては不都合な事実の報道」も全て「捻じ曲げられて報道の結果だ」という印象を与えることが狙いだとしか思えないのです。

加藤議員はさらに
「歪曲された内容と報道とビラによる事業者の信用失墜は取り戻せるのだろうか。然るべき措置は今後同然」
と述べています。

しかし、ここでも「文化新聞の報道のどの部分が歪曲された内容なのか」「事業者のどのような信用」が「どのように失墜したのか」という具体的な指摘が一切有りません。

これも、「歪曲された具体的な内容」を示さないことによって、文化新聞によるソーラー発電に関して「事業者にとって不都合な部分があった場合」は「その全ては歪曲された内容である」という印象を、市民に植え付けたいのでしょう。

むしろ、私は、市役所と今回の事業者との間で行われた「不公平で不適切で不透明な関係」と「阿須山中土地有効活用事業のプロポーザル審査」の不適切さ、不透明さ、不公平さを具体的に指摘して、それをネットで公開していきたいので、その時は、ぜひ加藤議員とも意見交換をしたいと思っています。

加藤議員はさらに、
「反対運動では〈助けて下さい〉とのビラをまいている。助けて下さいと言いたいのは事業者ではないか」
とも述べています。

そのビラのどこが「事業者を意図的に不当に困らせている部分」なのか、これも具体的に示して欲しいものです。

私は、この<漫画のビラ>の内容についても、別途解説を加えてみる予定です。


<阿須山中ソーラー発電&サッカー場運営支援事業>における飯能市のデタラメな事業推進で「昔20億円で買い上げて保全してきた市民の貴重な財産である自然豊かな里山の市有林」が「年間わずか120万円の借地料で20年間ソーラー発電する」ために、二度と取り返しがつかない状態に破壊されようとしているのが現実なのです。

「助けて下さい」というのはそんな市民の声であることを知っていながら、あえてこんなおチョクリな発言をする加藤議員とは、必ずこの件で「徹底討論をしたい」と思っています。

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| 小久保 達 | 12:07 | comments (0) | trackback (0) | ★巷談『森林文化都市飯能メガソーラ騒動記』★::地元日刊紙の紙面から |
★巷談『森林文化都市飯能「ソーラー発電所」物語』★ ⇒【地元日刊紙の紙面から】No.10 市長も「阿須山中工事の大半はソーラー発電所」という重要な事実を「出来るだけ隠し通そう」としている!
                
加藤議員は、6/17の議会で、前回(No.9)掲載した発言に続いて下記の発言をしています。

「反対運動では〈助けて下さい〉とのビラをまいている。助けて下さいと言いたいのは事業者ではないか。市長はこの顛末を聞いてどう思われたか。
とも述べて、市長に発言させています。

大久保市長は、加藤議員のこの発言を受けて下記のように発言しました。

先般、木下氏(事業者代表)が私の所を訪ねてきて頂き、今、加藤議員が仰ったことと1ミリも変わらないことを仰った。木下氏にすれば、大変な思いをされたと思う。

文化新聞関記者が、ソーラー反対署名運動代表者・長谷川順子氏に「自分(木下)のメールを送信されようとした(結果として送信されてはいないが)ことを、木下氏は、すぐに大久保市長を訪問して「報告している」のです。

これに続けて大久保市長は
木下氏にすれば、大変な思いをされたと思う。これから希望を持って子どもたちのためにやろうという思いを途中で塞がれたような感じだと思っている」
と述べています。

ここでは大久保市長も、「阿須山中で進行しようと準備されている開発工事」はあたかも「サッカー場のためだけ」であって、その16倍の面積の自然を破壊するソーラー発電のことには一切触れないように発言しているのです。

何度でも指摘しますが、「阿須山中の工事はサッカー場のためであって、ソーラー発電所はその付帯設備でしかない」という事実を隠して、真逆の印象を市民に与えて、「阿須の開発工事への反対を封じていこう!」というのが、今回の飯能市とその賛同者達の「方針」なのです。

この「印象操作の表現事例」はこれからも、議会以外でも随所で、何度も繰り返されて行きます。

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| 小久保 達 | 09:57 | comments (0) | trackback (0) | ★巷談『森林文化都市飯能メガソーラ騒動記』★::地元日刊紙の紙面から |
★巷談『森林文化都市飯能「ソーラー発電所」物語』★ ⇒【地元日刊紙の紙面から】No.11 『広報はんのう』7/1号での<阿須山中土地有効活用事業について>の「不正確は記載」と加藤議員発言の関係は? 
加藤議員は、下記の発言もしています。

私なりの提案がある。一つ目、事実と異なる文章や、事業者を揶揄して基本的人権を阻害して揶揄するような漫画などで行われた署名活動ではあるが、事業の中止・白紙撤回を求める市民からの直筆の署名があり、ここまでの活動に至ってしまったことは、市でも真摯に受け止め、今後阿須山中土地有効活用事業に関して、市のホームページだけでなく、広報はんのうにも情報を掲載し、市民の皆様にご理解頂くよう努力する必要があるのではないか。

加藤議員が、ここでも「事実と異なる文章」という発言を繰り返すだけで、「どの発言が事実と異なるのかを指摘しないまま」なので、ここでも「ソーラー発電に反対する人たちの主張は全て事実と違う!」という印象を与えようとしています。

同じように、「事業者を揶揄して基本的人権を阻害して揶揄するような漫画」とも発言していますが、署名を呼び掛けたチラシに描かれる「漫画」の表現のどの部分が「事業者を揶揄」している箇所なのでしょうか? 

「基本的人権を阻害して」と発言していますが、その「漫画」のどの部分が、誰のどのような基本的人権を阻害しているのか、これも具体的な説明は一切無いままなのです。

「今後阿須山中土地有効活用事業に関して、市のホームページだけでなく、広報はんのうにも情報を掲載し、市民の皆様にご理解頂くよう努力する必要があるのではないか。」
と発言しています。

その発言がなされたから『広報はんのう』2020年7月1日号に掲載されたのか、それとも逆に、その広報に掲載されることを知らされていたから議会で上記のような発言をしたのか判りませんが、ともかく、『広報はんのう』2020年7月1日号13頁に<阿須山中土地有効活用事業について・管財課>という「お知らせ」が掲載されています。

その広報を読んでみて下さい。
そこでも「最優秀提案事業は、サッカーを通じてこの飯能の地から世界に通用する選手を育成すること、青少年の健全育成を図ることを目的としています。そのために、選手育成の場として必要となるサッカーグランドを建設するとともに、その建設費用と将来に渡る事業の安定継続に必要な財源を事業者自らが生み出し確保するための手段として太陽光発電事業を実施するものです。」
というように、「サッカー場が〈主〉でソーラー発電所は〈従〉である」という表現です。

この「お知らせの」冒頭で「阿須山中の公共用地17haについて」と記載していながら、「サッカー場は1haでソーラー発電所は16ha」という事実には全く触れていないのです。

そればかりか、「令和4年度の土地開発公社の解散に向け、平成24年度からの10年間で20億円をかけて買い戻しているところです」と記載していながら、「その20億円で買い戻す土地の全部を年間120万円の借地料で事業者に20年間貸す契約をした」ということには一切にふれていないのです。

安倍政権の官僚が出す「黒塗り文書」は「隠した内容」は判らなくても、「隠している」ことは判りますが、飯能市の、このような「不都合な部分を省いた文書」は、その「隠していること自体を隠している」のです。

これを「黒塗り文書」にという表現に倣って、「不都合不表記不誠実文書」と呼ぶことにしたいです。


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| 小久保 達 | 09:21 | comments (0) | trackback (0) | ★巷談『森林文化都市飯能メガソーラ騒動記』★::地元日刊紙の紙面から |
★巷談『森林文化都市飯能「ソーラー発電所」物語』★ ⇒【地元日刊紙の紙面から】No.12  <ソーラー発電&サッカー場>事業者は、自身のWEBサイトで、どのような「広報活動」をしているの?
             
加藤議員は、続いて「二つ目の提案」を述べています。

「二つ目。一般社団法人飯能インターナショナル・スポーツアカデミーにおいても、自分たちの活動内容、実績、阿須山中で進めようとしている事業内容、将来展望などを広報はんのうにチラシを折り込んだり、様々な所に頒布するといった努力が必要なのではないか。」

加藤議員は、市役所に対してだけでなく、ソーラー発電事業者(木下聡一郎氏)から「今回のメール誤送信の件」を聞かされるほど親しい関係であるなら、飯能インターナショナル・スポーツアカデミーのホームページでも「詳しい情報を載せる」ことを勧めてはどうでしょうか?

下記は、その飯能インターナショナル・スポーツアカデミーのホームページのアドレスです。
https://hisa.world/index.html

このホームページでは、以前は「阿須山中有効土地活用事業」公募に応募して、最優秀提案者に認定されという記事が掲載されていた記憶が有るのですが、今は全く掲載されていません。

私の「掲載されていたという記憶」は幻想だったのでしょうか・・・・。

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| 小久保 達 | 08:07 | comments (0) | trackback (0) | ★巷談『森林文化都市飯能メガソーラ騒動記』★::地元日刊紙の紙面から |
★巷談『森林文化都市飯能「ソーラー発電所」物語』★ ⇒【地元日刊紙の紙面から】No.13  飯能市環境会議の「希少野生動植物実態調査」の結果に関わらず「共存共立という結論有りき」の発言ですね!
   
加藤議員は、さらに続いて「三つ目の提案」を述べています。

「三つ目。今後の調査で埼玉県が希少野生動植物に指定しているコクランや絶滅危惧の動植物が確認された場合、阿須山中土地有効活用事業と希少野生動植物保護の共存共立をいかに図っていくかが最も必要になると思う。」

「阿須山中土地有効活用事業と希少野生動植物保護の共存共立」という言葉は「ソーラー発電&サッカー場建設は進める」という前提で使われる言葉です。

加藤議員には「調査結果がどうあろうと20億円で購入して保存して来た里山の市有林は保存すべきだ!」という意識は全く無いようです。

加藤議員の発言は続きます。
「そのため、伝統ある飯能市民環境会議に協力頂き、阿須山中土地有効活用事業と希少野生動植物保護の共存共立の道を探ってみてはどうだろうか。」

つまり、「伝統ある飯能市民環境会議に協力」を頂いて、仮に「開発は止めるべきだ!」という報告がなされたとしても、「何が何でも共存共立」を押し通すべきだというご意見なのです。

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| 小久保 達 | 09:15 | comments (0) | trackback (0) | ★巷談『森林文化都市飯能メガソーラ騒動記』★::地元日刊紙の紙面から |
★巷談『森林文化都市飯能「ソーラー発電所」物語』★ ⇒【地元日刊紙の紙面から】No.14 「市にとって不都合な事実を隠したまま」の説明をいつまで続けるのか! 
加藤議員の「三つの提案」を受けて、大久保市長は、下記のように答弁(?)しています。

「全くその通りと思う。ホームページ出したからいいということだけではないと。広報を楽しみにされている方も多い。そのための広報。」

その広報が「肝心の事実」である
「17haのうちサッカー場1haなのに対して、ソーラー発電所は16ha」
「20億円で土地公社から買い戻す土地をわずか年間120万円の借地料で20年間も貸与する」
「しかも樹木を伐採するだけでなく、里山の斜面を切り崩して底地を埋める平坦化の造成工事を認める」
「ソーラー発電の経験がゼロのスポーツ団体に、その造設費用の資金調達方法も未確認のまま、ソーラー発電所とサッカー場造設の大規模工事を認める」

ということは全く伏せて載せているのです。

大久保市長は続けて
「職員も何かにつけて口頭で概要だけでも説明する必要があると思っている」
とへ発言しています。

その職員の口頭での概要説明」が、市長の発言や、広報の記載、市民団体へ回答書のように「都合の悪い事実を隠ぺいしたままの説明」では無意味です。

もしかしたら、市長のこの議会での発言は、市職員全員に対して
「市民に説明するときは、私の説明、広報の記述、回答書の内容通りに説明しろよ!」という〈指示?強要?〉なのかもしれませんね。?

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| 小久保 達 | 09:49 | comments (0) | trackback (0) | ★巷談『森林文化都市飯能メガソーラ騒動記』★::地元日刊紙の紙面から |
★巷談『森林文化都市飯能「ソーラー発電所」物語』★ ⇒【地元日刊紙の紙面から】No.15 サッカー場候補地として最適な「県立高跡地」「市立中学校跡地」 のことも「無視」しています!
    
加藤議員の「三つの提案」を受けて、大久保市長は、続いて下記のようにも答弁(?)しています。

「自然を破壊するのがいいと思っていない。緑と清流の飯能市をしっかりと守らなければいけないというのも私の責任。しかし、サッカーと両立ができるかというのは、非常に疑問な点がある。」

ここでも「サッカー場のためだ!」ということを力説しています。

「緑と清流を守ること」と「1haのサッカー場建設」の両立は「非常に疑問」と言うなら、「16haのソーラー発電所造設との両立」は、「さらに何十倍も疑問」ということになるのですが、もちろん、この点は触れていません。

自然を破壊せずに、大規模造成工事をしなくても、立派なサッカー場を設営できる候補地として、今では県立飯能南校跡地(予定地)、市立名栗中学校跡地(予定地)という最適地が浮上しているのに、もちろん、その事にも一切触れていません。

それどころか、ここでも執拗に
「まずはあの地域(阿須山中)がしっかりと子どもたちの夢、お母さんたちの夢、そして、あの地域が繁栄することは飯能市の繁栄になることは間違いない」
と、「プロ選手を育成するサッカー場が出来るのだ!」ということしか言っていません。「地域の繁栄」にはマイナスでしかないソーラー発電所のことには一切触れていないのです。

さらに「反対の方も飯能が良いからあのようなことになるということも私もしっかりと理解をしなくてはいけないと思っている」と述べていますが、私には、この発言の意味が私には判りません。

大久保市長はさらに「共存共栄、譲る所は譲らなくてはいけないというふうに思う。ぜひご理解頂きたい」と述べています。

早い話が「共存共栄のために反対する市民は譲るべきだ!」「ソーラーに反対すべきではない!」と言っているのです。

「自然を破壊して無理な地形に設置するソーラー発電所」には「地域との共存共栄」は有りません。

土木工事業者とソーラー設備販売会社と設置工事会社が儲けるだけで、ソーラー発電事業者には「借金しか生まない設備と悲惨な末路」が待っているだけなのです。

そして、地域には「ソーラー設備の残骸が放置された市有地」が残されるだけなのですが、この件については、当ブログで別途【ソーラー発電ビジネスの末路】という項目で書いていきます。

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| 小久保 達 | 09:14 | comments (0) | trackback (0) | ★巷談『森林文化都市飯能メガソーラ騒動記』★::地元日刊紙の紙面から |
★巷談『森林文化都市飯能「ソーラー発電所」物語』★ ⇒【地元日刊紙の紙面から】No.16 飯能市民環境会議の「事実確認調査・検討結果・市への提案」が待たれます!
加藤議員の「三つの提案」を受けて、大久保市長は、最後に下記のような答弁(?)しています。

「また、飯能市民環境会議のご提案、それもしっかりと受け止めさせて頂き、聞く耳はしっかり持ち、やるべきことはしっかりやる」

これは、「ことさら議会で言うまでもないほど常識的な内容」の発言でしかありませんが、この次に「本音」が出ています。

「しかしながらだらだらするわけにはいかないのも事実。」

「だらだら」とは「環境会議の提案に時間がかかるならその提案を待たずに伐採工事を始めるよ!」と言っているようなものです。

しかし、「サッカー場開設には●月●日迄には絶対に完成していなければならない」という「動かせない期日」が設定されている訳ではないので、「関係者全員が納得できる提案が出るまで待つ」というのが、本来の「自然保護との共存共立」ではないでしょうか?

最期に「県の認可が下りればアカデミーの方にも速やかにやって頂くことも肝要と思う。」と発言していますが、それは「県の認可が下りなければアカデミーは工事に着手してはならない」という意味に受け取るのですが、それで宜しいのでしょうか。

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| 小久保 達 | 17:34 | comments (0) | trackback (0) | ★巷談『森林文化都市飯能メガソーラ騒動記』★::地元日刊紙の紙面から |
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