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★『阿須山中市有林復活大作戦』全書★ ⇒【「メガソーラー中止」への道】No.08  HISAと元請け業者・大和リースとの種々の契約書、合意書、覚書等の内容も精査すること!
      
前回(No.7)も書いたように、阿須山中市有林での<メガソーラー&サッカー場建設>は、あくまでも、(一社)飯能インターナショナルスポーツアカデミー(略称HISA)という民間団体の事業であって、飯能市の公共事業ではありません。

いま現地で進行中の工事は、HISAから元請けした大和リースが担当しています。

なので、この<阿須山中土地有効活用事業>において、仮に飯能市とHISAとの契約に「不正」があって、工事が中止された場合、大和リース工業は、飯能市とHISAに対して「損害賠償を請求する」ことができます。

しかし、それは、あくまでも、大和リースが「善意の第三者」「不正行為の被害者」である場合に限られます。

もし仮に、飯能市とHISAの不正に、大和リース自体も加わっていたら、大和リース自身も「不正の当事者」と認定され、飯能市やHISAに損害賠償を請求できないばかりか、「現地の原状回復」の責任も共に追うことになります。

従って「見直す」場合の精査の対象は、HISAと大和リースで交わした全ての契約書、協定書、同意書、覚書、見積書、請求書、金銭授受の記録の一切になります。

勿論、飯能市とHISAとの交渉・打ち合わせの場に、大和リース社員の同席の有無や発言内容も精査の対象です。

       (546字)

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| 小久保 達 | 18:50 | comments (0) | trackback (0) | ★『阿須山中市有林復活大作戦(現在進行形)』★::第1章・「メガソーラー中止」への道 |
★『阿須山中市有林復活大作戦』全書★ ⇒【「メガソーラー中止」への道】No.09 元請けの大和リースが、市と県に提出した全ての申請書、届出書、報告書、現地事務所の作業日報、下請け業者の社名・委託業務の内容も精査対象
    
阿須山中のメガソーラーを「中止」「白紙撤回」させることができる要素は「契約に不正が有ったことが立証できた」場合です。

このブログでは既に何度も書いていますが、「中止による損害賠償」を請求してくるのは元請けの大和リースですが、その大和リースが「不正に加わっていた」ことが明らかになれば、その請求は認められないことになります。

従って、百条委員会が調査する対象としては、大和リースも絶対に不可欠なのです。

その際の主な精査内容は下記の通りでしょう。

❶大和リース社員が、飯能市の市長、副市長、担当幹部職員、市議にそれぞれ接触した全ての「日時」「面談場所」「面談の内容」

❷大和リース社員が、飯能インターナショナルスポーツアカデミー(略称HISA)の木下理事長、服部会長に接触した全ての「日時」「面談場所」「面談の内容」

❸大和リースとHISAが交わした全ての契約書、合意書、覚書の日時と内容。

❹大和リースが作成し、飯能市や埼玉県の監督部署に提出した各種の工事申請書、許可申請書、届出書、報告書など。

❺大和リースが阿須市有林工事で契約した全ての下請け業者と交わした見積書、契約書、請求書など。

❻契約日から最新日までの大和リース現場事務所の作業日報など。

       (578字)

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| 小久保 達 | 18:15 | comments (0) | trackback (0) | ★『阿須山中市有林復活大作戦(現在進行形)』★::第1章・「メガソーラー中止」への道 |
★『阿須山中市有林[復活]大作戦(現在進行形)』★ ⇒【はじめに】No.05  意外と「百条委員会に関する書籍」は1冊のみ!
    
百条委員会のことを勉強したくなって、それがタイトルに折り込まれている書籍を探しました。

ところがAmazonでは1冊しか有りませんでした。
そのことが意外でしたが、それが下記の本です。

『豊洲百条委員会の真相』 ―葬り去られた都議会自民党の訴え―
著者: 河野雄紀
デザインエッグ社) オンデマンド (ペーパーバック) – 2018/8/20

タイトルが示すように「豊洲移転に関する都議会」での百条委員会のことなので、この本の記述の中から、「百条委員会の設置や運営に参考になる記述」を抜き出していこうと思っています。


<著者について著書からの転記>
1970年、東京都生まれ。高学校卒業後、渡米。ノースイースタン大学ジャーナリズム学部(ボストン市)卒業。 東京国際大学大学院国際関係学研究科修士課程修了(国際関係学修士)。 下村博文議員秘書8年。板橋区議会議員3期。2013年、東京都議会議員に自民党公認で初当選。 2017年2月、都議会豊洲市場移転問題に関する調査特別委員会(百条委員会)委員に就任。 同年7月、東京都議会議員選挙、小池旋風の中、惜敗。

<小久保の追記>
2021年7月の都議選では「板橋区」選挙区の次点でした。

            (487字)

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| 小久保 達 | 07:28 | comments (0) | trackback (0) | ★『阿須山中市有林復活大作戦(現在進行形)』★::はじめに |
★『阿須山中市有林[復活]大作戦(現在進行形)』★ ⇒【序章<阿須山中土地有効活用事業>の問題と疑惑の一覧表・現時点】No.01  問題点の全容を把握するための分類は、現時点で計21分野!
     
いま飯能市が推進している<阿須山中土地有効活用事業>の問題点の全容は、時系列に沿って整理すると、現時点では下記の21分野に分けられます。

(1)土地開発公社による購入・管理と市有林化への経緯。

(2)阿須山中市有林活用の発端から「有効活用事業」立案迄の経緯。

(3)市の<阿須山中土地有効活用プラン公募>事業とHISAが応募するまでの経緯

(4)市がHISAを最優秀事業者と認定する選考過程での公平性の確認

(5)阿須山中市有林でのサッカー練習場新設の是非

(6)阿須山中市有林でのメガソーラー発電所建設の是非

(7)メガソーラー売電事業未経験のHISAが事業者となることの是非

(8)HISAと元請け業者大和リースとの接点と業務提携内容の確認

(9)飯能市とHISAとの全ての契約,協定、覚書などの内容の確認

(10)「加治丘陵の自然を考える会飯能」による反対署名嘆願の扱い

(11)市のWEBサイトと全戸配布した説明パンフの内容の妥当性についての確認

(12)TBS『噂の東京マガジン』取材と放送とTBSへの抗議についてのその後の確認

(13)飯能日高テレビでの「大久保市長の7分間談話放送」の経緯と内容についての確認

(14)住民への十分な説明と合意の取り付け経過の確認

(15)現地周辺の自然環境の確認、記録、保全状況の確認

(16)現地と唐沢川流域での防災対策とその経費と負担者の確認

(17)現地の工事計画と許認可に関する申請と許可との関係の確認

(18)現地の伐採林売却代金の扱いについての妥当性の確認

(19)7月の市長選における「阿須土地活用事業」の説明についての確認

(20)唐沢川に架設した新造橋の費用負担についての妥当性の確認

(21)工事の中断、もしくは中止に関する法的な問題点に関する確認

(22)その他(事業者、市議、市職員、市民からの要望を追加する)

以上です。
            (766字)

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| 小久保 達 | 20:32 | comments (0) | trackback (0) | ★『阿須山中市有林復活大作戦(現在進行形)』★::序章<阿須山中土地有効活用事業>の問題と疑惑の一覧表・現時点 |
★『阿須山中市有林[復活]大作戦(現在進行形)』★ ⇒【序章<阿須山中土地有効活用事業>の問題と疑惑の一覧表・現時点】No.02  一覧表に必要な「縦軸」と「横軸」の項目は?
        
前回(No.1)紹介した<阿須山中土地有効活用事業>の問題点の22分野を時系列で「上から下に縦長に並べるマトリクス一覧表にすると、縦長の縦軸に対して、横軸には下記の〈確認・情報共有項目〉が並ぶことになります。


A【関係する部分の概要】

B【市議会での発言・質疑・採決(公的記録・動画より)】

C【市民に配布された説明資料の概要】

D【市民として更なる説明を求めたい疑問点】

E【不正の可能性が有ると思われる疑念と疑惑】

F【関係者に開示を求める記録・資料】

G【調査すべき当事者・参考人・証人】

H【百条委員会での調査結果】

I【捜査当局への告発の必要性】

上記の10項目を横軸として、前回(No.1)紹介した22分野を横軸にした<マトリクス一覧表>のフォームデザインは、次回(No.3)紹介します。

            (349字)

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| 小久保 達 | 19:17 | comments (0) | trackback (0) | ★『阿須山中市有林復活大作戦(現在進行形)』★::序章<阿須山中土地有効活用事業>の問題と疑惑の一覧表・現時点 |
★2021年市長選どうする・どうなる★ ⇒【新井新市長を「どうする」か?】No.01 <阿須山中土地有効活用事業>の見直しの「目的」「意図」を明確に述べさせたい!
     
当ブログの大項目★2021年市長選どうする・どうなる★ での【新井新市長は「どうする」か?】という中項目で書き込んでいるのは「新井新市長自身が、これから、何を?どうするのか?」ということの私の予想や希望的観測です。

これに対して、【新井新市長を「どうする」か?】という中項目で、これから書き込んでいくのは、「私(小久保)が新井市長に、何を? どうさせたいのか?」という願望や予告です。


新井新市長にとって「初めての定例議会」である9月の定例議会で、ぜひ、公的な場で、飯能市民が「発言して欲しい!」「発言させたい!」と私が願っていることの第1点は、下記のことです。

❶新井新市長の「阿須山中メガソーラーへの基本姿勢」としては、市長選での選挙広報や公認チラシ、後援会討議資料では「見直し」「精査」という言葉を使っていました。

そもそも、新井市長は、何のために「見直す」のでしょうか? その目的や意図を、ぜひ公的な場で発言して欲しいと願っています。

そのための第一歩は、一般質問で、市議の誰かが、これを質問した時に、「抽象的で当たり障りのない回答」をさせないために、幾つかの〈選択肢〉を提示して、その中から選ばせることです。

A•飯能市が始めた[阿須山中土地有効活用案公募事業]そのものの妥当性、正当性、公平性を見直し、そこに違法性が有れば、「阿須山中メガソーラー&サッカー場建設工事の中止もあり得る」という意図で「見直す」「精査する」ということでしょうか?

それとも
B・「阿須山中の市有林を民間事業者に貸して、有効活用を図るという事業自体は継続するが、森林の3/4を伐採し、メガソーラー&サッカー場を建設する計画を見直す」ということでしょうか?

それとも、
C・「メガソーラーとサッカー場建設」工事はもう既に造成工事が完成しようとしているので、そのまま継続させ、「今後の工事の進め方や周辺住民への防災対策を見直す」ということでしょうか?

それとも、新井市長独自の他の「目的」や「意図」が有るのでしょうか?

とりあえずは、以上のABCDのどれかに絞り込んだ「目的」や「意図」の答弁を引き出すことが、これからまだまだ継続される質疑応答に不可欠なことではないでしょうか。

            (948字)

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| 小久保 達 | 19:53 | comments (0) | trackback (0) | ★2021年市長選どうする・どうなる★::新井新市長を「どうする」か? |
★2021年市長選どうする・どうなる★ ⇒【新井新市長を「どうする」か?】No.02 新市長に〈最初の市議会〉で質問する市議は? その内容は?
     
新井新市長にとって「初めての定例議会」である9月の市議会で、ぜひ、公的な場で、飯能市民が「発言して欲しい!」「発言させたい!」と私が願っていることの第2点は、下記のことです。

❶市長直轄の調査委員会を設置する予定は?
市長選で公約した「見直す」「精査する」ということは、それを専門とする調査委員会を設置して、真相が解明される迄、何らかの結論を出すまで、継続的に行うものと市民は思っていました。もちろん、私もそう思っていましたので、ぜひ、最初はこれを確認したいのです。


❷その調査委員会の委員の構成は?
市議会に出来るであろう百条委員会は「市議だけで構成される」ので、市長が設置する調査委員会には、各種の専門家の他に、ぜひ、<阿須山中土地有効活用事業>に関心の強い市民も何人かは加えるべきだと思っています。
その委員の「公募」が有るなら、もちろん、私は応募します。

❸もし百条委員会が設置された場合、その違いは?
それは何と言っても「市民を委員に加えること」「全ての会議を公開にすること」でしょう。関心事は、その委員構成と人数です。

❹いつからスタートさせるのか?
当然「出来るだけ早く!」です。新井新市長には、初当選が決まった7/11から市長就任までちょうど1か月の余裕が有ったのですから、「見直しや精査が公約の一つ」なら、当然、十分に構想はできているはずです。

上記のことは、一市民の私が聞くよりも、9月の定例市議会の一般質問で、市議が市長に訊いたほうが、答弁の引き出しは確実でしょう。


果たして、その9月の市議会で最初に質問する市議はだれなのでしょうか?

もし、「質問する市議が一人もいない」のであれば〈次の手〉も考えています。
            (728字)

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| 小久保 達 | 10:35 | comments (0) | trackback (0) | ★2021年市長選どうする・どうなる★::新井新市長を「どうする」か? |
★『阿須山中市有林[復活]大作戦(現在進行形)』★ ⇒【第6章・飯能市議会に「百条委員会」設置、関係者の証言を検証する】No.04  議会の自主設置の動きとは別に、市民から「設置の請願」を出してみる。 
      
百条委員会は、市議会の中に設置される特別調査委員会なので、市議の過半数の同意が無ければ成立しません。

しかし、それは「成立の条件」であって、「提案の条件」ではありません。

市民が、市議会に「百条委員会の設置」を請願し、それを市議会が過半数以上の賛成議員で可決すれば設置されることになります。

しかし、先に、市議の中の有志から提案された百条委員会を「議会が過半数以上の反対で否決」したら、その後で、「市民から百条委員会設置請願が提出」されても、それに同意させることは難しいでしょう。

従って、市議会が「百条委員会の設置の審議を始める」前に、市民から「設置の請願」を出したほうが、同意を得られる可能性は高くなるのかもしれません。

しかし、9月の定例市議会で、市議の中から「百条委員会設置の提案」が出るかどうかは全く分かりません。

なので、とりあえず、9月定例議会の開催前に、私がその請願を出してみようと思っています。

それが9月議会で「請願却下!」ということになれば、次の12月議会で、別の市民が再度、請願を出せばいいのではないでしょうか?

もちろん、その請願の活動は、「市議会が百条委員会設置を決めるまで続ける」ことが必要です。

            (537字)

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| 小久保 達 | 21:03 | comments (0) | trackback (0) | ★『阿須山中市有林復活大作戦(現在進行形)』★::第6章・飯能市議会に「百条委員会」設置、関係者の証言を検証する |
★『阿須山中市有林[復活]大作戦(現在進行形)』★ ⇒【第6章・飯能市議会に「百条委員会」設置、関係者の証言を検証する】No.05 「百条委員会設置請願書」 第1版を作成してみました! 
               
市民から市議会に百条委員会の設置を「提案する」には、まず、議会に「請願書」を提出する必要が有るそうです。

「提案」と「陳情」と「請願」の「威力の違い」はよく分かりませんが、「そういう規則になっている」のであれば、とりあえず「請願書」なるものを作成しなければなりません。

しかし、文章の雛形(定型文・テンプレート)が有るか否かは知りません。

とりあえず、「請願者である私」なりに作成してみました。

議会に「請願書」を出すには、「2名の紹介市議が必要」だというので、19人の市議一人一人に「紹介議員になることを打診」してみるつもりです。

請願書の書式や文章は、その過程で自然に練り上げられていくと思っています。

とりあえず「A4版1枚」に「できるだけ少ない文字数で書く」ことを心がけてみました。

以下がその第1案です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
飯能市議会議長 中元太 様
『地方自治法第100条にもとづく百条委員会設置』の請願

飯能市が、現在<阿須山中土地有効活用事業>と称して、民間スポーツ団体・一般社・団法人飯能インターナショナル・スポーツアカデミー(略称HISA・木下聡一郎理事長)に阿須山中市有林(約17ha)を20年間に渡り賃貸し、その場所に、サッカー練習場(約1ha)と、サッカースクール運営資金稼ぎのためと謳うメガソーラー発電所(約10ha)を建設し、20年間の使用を認めたという契約についての精査と見直しを求めるものです。

この契約の内容は、特定民間団体に対する多額の利益供与であり、その事業と契約内容の重要な部分を、長期間に渡って市民に隠蔽し、虚偽の説明を繰り返してきたことは「見逃すことが出来ない市民への背任」であり、なおかつ、工事中に発生している「市民の共有財産の消失」などは、「市民の共有財産の管理責任」もしくは「共有財産の横領幇助」等の様々な疑念と疑惑が潜まれていると思われる行為です。

<阿須山中土地有効活用事業>に関する様々な「説明不足による疑問、疑念、不正行為などの疑惑」等については、<21分野×7項目=計147ヶ所>の精査が必要です。
(別紙A3版縦長の一覧表1枚を添付)

この<阿須山中土地有効活用事業>を積極的に推進してきた、大久保勝前市長、上良二前副市長、および歴代の担当職員、HISAの理事長と会長、HISAから工事を請け負った大和リース株式会社(北哲弥社長)の契約責任者を、市議会に召喚し、事実関係を尋問、疑惑や疑念を解明するために、地方自治法第100条にもとづく特別調査委員会(通称・百条委員会)を、9月の定例市議会で設置されることを請願します。

市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能 世話人  小久保 達
埼玉県飯能市久下457-8-902  電話042-974-1104

紹介議員  〇〇〇〇   ◇◇◇◇
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上です。

このブログを読まれて、私と共に「請願人」として名前を連ねて頂ける方からの連絡をお待ちしています。

           (1322字)

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| 小久保 達 | 10:50 | comments (0) | trackback (0) | ★『阿須山中市有林復活大作戦(現在進行形)』★::第6章・飯能市議会に「百条委員会」設置、関係者の証言を検証する |
★『阿須山中市有林[復活]大作戦(現在進行形)』★ ⇒【第6章・飯能市議会に「百条委員会」設置、関係者の証言を検証する】No.06 請願の最初から「過半数の紹介議員を目指す」ことが得策だ!
      
市民から議会に請願するには「2名の紹介議員」が必要だそうです。

しかし、その請願を議会で可決してもらうには過半数である10人以上の合意が不可欠です。

ならば「紹介議員は初めから10人」を目指したほうが得策なのではないでしょうか?

少なくとも、「紹介議員になって欲しい!」という明確な目的をもって、個々の市議に面会を求めることが出来るようになるわけです。

実際に、その市議が「会ってくれるか?どうか?」は接触してみなければ分かりませんが、とりあえず、「連絡をする」という用件を作ることが出来るわけです。

そうなると再考を要するのは、昨日書いてみた「請願書」第1案です。

それには「百条委員会設置の趣旨」は既に記載していますが、「百条委員会設置が市民にとってどのようなメリットが有るか?」ということも追加しておかなければならないことに気づきました。


なので請願書に下記の文章を追加することにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この<阿須山中市有林メガソーラー発電所建設>は、市民の大半が反対を表明していますが、「工事を中断させたら事業者から莫大な損害賠償を請求される!」という風説が、市民の反対の声を表面化させない要因にもなっているようです。
しかし、「工事を中断させたら損害賠償を請求できる」のは、その事業者が「善意の第三者」である場合に限られています。

この<阿須山中土地有効活用事業>に関して、飯能市と事業者(HISA)と元請け業者である大和リース株式会社の間で交わされた各種の契約書、協定書、覚書、および埼玉県に提出された各種の許可申請書の中の一部にでも「違法行為」「背任行為」が有ることが把握できれば、その全ての契約は無効となり、事業者HISAと大和リース株式会社は、契約無効による工事中断がもたらす損害賠償を、飯能市に請求できなくなります。

それどころか、造成工事で破壊された阿須山中市有林(約17ha)を再生する経費も負担しなければならないことになります。

百条委員会は、その「三者間の不正行為の有無」を調査し、不正行為が発覚すれば、工事中止を飯能市に求めることが出来るわけです。
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           (1017字)

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| 小久保 達 | 20:29 | comments (0) | trackback (0) | ★『阿須山中市有林復活大作戦(現在進行形)』★::第6章・飯能市議会に「百条委員会」設置、関係者の証言を検証する |
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  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
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