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★現在進行形『市有林メガソーラー騒動記in飯能市』2022年版★ ⇒【時系列での現況】No.02 メガソーラーを立地規制する条例制定の市民要望の陳情を市議会はどうするのか?
【メガソーラーを立地規制する条例制定の市民要望の陳情を市議会はどうするのか?】

3月の定例市議会に「メガソーラー建設立地規制条例制定の陳情」が提出されたそうです。

その陳情書が議会に提出されたのは今年の1月24日付。全文が読める画像を、今日(3/10)のFacebook小久保達に掲載しておきました。

陳情書を出されたIさんの了解を得てはいませんが、市議会で議員と傍聴者に公開された文書であるので、私の責任で掲載しました。

この「陳情」のことは地元日刊紙『文化新聞』3月8日付で紹介されていました。

しかしその紙面では、「担当の常任委員会に付託し審査を行い、本会議で採択か不採択かを決める請願とは異なり、陳情は原則として、議会の審査対象にはならない」とわざわざわざ書かれていました。

たぶん、これから6月の定例市議会に、その議会での審査と採択を伴う「請願」が提出されるのでしょうね。

その方の陳情書には」「埼玉県では立地場所は規制されていない」とのこと。

だから飯能市は17haの市有林の3/4を伐採伐根と切土盛土で自然を破壊してでも10haのメガソーラー発電所を民間に造らせているのでしょうね。

隣の日高市は、「メガソーラーの適正設置に関する条例」を昨年12月に制定し、「メガソーラー建設には市長の同意を必要とする」ことにしましたが、飯能市はその市長(当時)が「積極的に主導したメガソーラー発電所」なので、現市長が、条例制定にどのように動くのかを注目していきたいですね。


            (643字)

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| 小久保 達 | 20:09 | comments (0) | trackback (0) | ★現在進行形『市有林メガソーラー騒動記』2022年版★::時系列での現況 |
★現在進行形『市有林メガソーラー騒動記in飯能市』2022年版★ ⇒【時系列での現況】No.03 今日(3/16)の市議会・長谷川市議の質問に対する新井市長の注目すべき答弁(抄)
今日(3/16)は3月定例市議会・一般質問の二日目。

19人の市議の中でただ一人「伐採木売却代金の処理」と「検証委員会の検証項目」についての質問を続けている長谷川順子市議の質問(11:10~12:10)を奥さんと一緒に傍聴してきました。

新井市長や担当者の答弁と、それへの解説や反論は、「引用した答弁が不正確だと反論そのものを否定されてしまう」ので、それは市議会議事録データーベースに公開されてからにします。

議会での質疑の原点は「答弁を公式記録文書に正確に残す」ことです。

そのため議員は「知らないことを訊くために質問する」のではなく、「議事録に記録させたいことを言わせるための質問」に重点をおいています。「自分が知らないことを知りたいだけ」なら、3か月に一度の一般質問の機会を待つことなく、いつでも自由に担当部門に質問すればいいのです。

そこで、今日は「新井市長に言わせることができた」事項について書いておきます。

(1)新井さんが新市長になって6か月も経っているのに、検証委員会は「1回しか開催していない」と答えさせました。

(2)「第2回目の検証員会はいつの予定?」という質問で「まだ決めていない!」と答弁させました。
【補足説明】新井市長は市長就任後すぐに「検証委員会の報告は早ければ年内(2021年12月末)、遅くとも年度内(2022年3月末)までにと公言していたのですが、そのことについて全く触れませんでした。

(3)「市職員だけで構成される検証委員会では公平性が保たれないのでは?」という質問で「私が選んだ職員たちだから公平性は保たれる!」と答弁させました。
【補足説明】市役所の事業の公平性や妥当性を検証する委員会なのに、外部の第三者を加えず、職員メンバーの氏名も公表せず、非公開で傍聴もさせず、経過報告もしない検証委員会では、どのような尤もらしい結果が報告されても信頼性に乏しいとみなされることは承知の上のことのようですね。


(4)「当時の担当職員からの聞き取りだけでなく、当時の市長や副市長を呼んで聞取りをする予定は有りますか?」という質問で、「書類などを確認するだけで前市長や前副市長から聞き取りをする予定は無い!」と答弁させました。

(5)「阿須山中土地有効活用事業の公募段階や選考過程の公正性の有無を検証することは委員会の検証項目に入っていますか?」という質問で、「事業者が(HISAに)決定した以降のことを検証する」と答弁させました。
【補足説明】ということは、「HISAが公募条件に適していた団体であったか?」とか「選考委員メンバーが非公表なので選考が公平だっと言えるのか?」という重要なことについては検証項目に入れないということなのです。

(6)サッカー場(1ha)の(付帯設備として)10倍の面積のメガソーラーを造ることの妥当性については検証しますか?」という質問で、「それについては検証しません!」と答弁させました。

(7)事業者(HISA)が20年間で計2400万円の借地料を市に納めるだけで、総額約45億円の事業収入を独占する契約は利益誘導に当たるかどうかは検証しますか?」という質問で「検証しません!」と答弁させました。

(8)事業終了時の〈原状回復〉についての取り決めに対して、それがどのような内容になっているのか? 妥当な内容なのかを検証されますか?」という質問で「現状回復とは必ずしもパネルを撤去に元の森林に戻す」ということではありません!」「パネルをそのままにしてソーラー発電を続けるということも含まれます!」と答弁させました。

その他で私が何か所かの答弁で気になったのは以下の3点です。
A・「検証する」と言う言葉を随所で「確認する」という言葉に変えていた。「検証する」と「確認する」では目的も委員会のレベルも、その後の展開も全く異なるのです。
B・「その件については前にもお答えした通り・・・」と何度も発言して、長谷川市議の質問に答えませんでした。しかし、それは「前の質疑の時もはぐらかして答弁になっていなかったから再度質問した」のに、あたかも「前回もまともに答えたかのように装った発言」だった。「質問の内容に答えない発言」は「質問への答弁とは言わない」のですが・・・・。
C・新井市長の答弁は「この程度で長谷川市議の追及はかわせられる!」「この程度の答弁で市民は誤魔化せる!」と思っているのでしょうね。

以上、とりあえずのレポートです。詳細解説は、議事録と録画が公開されてからにします。

            (1828字)

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| 小久保 達 | 18:44 | comments (0) | trackback (0) | ★現在進行形『市有林メガソーラー騒動記』2022年版★::時系列での現況 |
★現在進行形『市有林メガソーラー騒動記in飯能市』2022年版★ ⇒【はじめに】No.02現在開催中の基礎講座の「初級・中級・上級」とは別の視点でまとめた「全5部の構成」にする予定です。 
   
その全5部のタイトルは現時点では下記の予定です。

  第1部 本質把握編 (表と裏と水面下)
  第2部 真相解明編 (虚偽と隠蔽と事実)
  第3部 疑惑追及編 (背信背任と横領幇助)
  第4部 白紙撤回編 (契約無効認定と訴訟戦略)
  第5部 地方創生編 (興味度と人口増の相関図)

PowerPointのスライドショー動画は、この「5部構成」を元に順次作成していきます。

            (196字)

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| 小久保 達 | 10:40 | comments (0) | trackback (0) | ★現在進行形『市有林メガソーラー騒動記』2022年版★::はじめに |
★巷談『森林文化都市飯能「メガソーラー」騒動記』★ ⇒【工事の進捗状況を撮り続ける(2022)】No.27 前回(2/4)から6週間余り。パネル設置が始まっています!
     
【阿須市有林メガソーラー&サッカー場工事現場レポート】27
(Facebook飯能会2020/03/19投稿)

3/17(木)昼頃の現場です。

❶既にソーラーパネルの設置工事が始まっていることは先日投稿されましたが、それは南斜面の上部(稜線のハイキング道のそば)のごく一部です。

❷大量の盛土でほぼ平坦化された北斜面に、新たに盛られて地面より2mほど高く台地状になっているエリアがありました。この土砂が南斜面に造成中の調節池から出土されたものを移動したのでしょうか? まさか、外部から搬入されたってことは無いですよね。

            (250字) (静止画4枚・動画2本)

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| 小久保 達 | 19:32 | comments (0) | trackback (0) | ★現在進行形『市有林メガソーラー騒動記』2022年版★::工事の進捗状況を撮り続ける・2022 |
★現在進行形『市有林メガソーラー騒動記in飯能市』2022年版★ ⇒【はじめに】No.03 「全5部・計27章」の構成を予定しています。

現時点では構成案は下記の通りです。

『市有林メガソーラー騒動記in飯能市2022年版

第1部 問題把握編
 A・コトの本質を把握する「4つの視点」
 B・全国から注目される「9の理由」
 C・落選した前市長だけじゃない新市長にも有る「疑問と疑念と疑惑」
 上司や同僚の過ちを看過している市役所組織への「疑問と疑念と疑惑」
 E・公益より私益を優先する市議への「疑問と疑念と疑惑」
 F・住民の反応に見る「4つの典型とそれぞれの要因」

第2部 真相解明編
 A•原点は土地開発公社による買い上げと清算処理
 B•主体不明の阿須山中土地有効活用事業
 C•市と事業者と元請企業の役割分担と契約内容
 D•新市長が立ち上げた検証委員会の実態

第3部 疑惑追及編
 A•法的強制力の有る「百条委員会」の課題
 B•大久保前市長に尋問すべき〇項目
 C•上前副市長に尋問すべき〇項目
 D•担当職員に尋問すべき〇項目
 E•賛同してきた保守系市議に尋問すべき〇項目
 F•関係した公的機関に尋問すべき〇項目
 G•賛否を表明してきた市民から聴取すべき〇項目
 H•追及すべき背信背任横領疑惑の〇項目

第4部 契約無効編
 A•契約無効、白紙撤回の可能性
 B•「事業者に市を訴えさせる」戦略と戦術
 C•「誰が?誰に?幾ら?」賠償させるのか?
 D•どこまでが「原状回復」なのか?
 E•「メガソーラ発電所」を続けたい人達の論理
 F•「自然の里山の復元」を目指す人達の論理

第5部 地方創生編
 A•森林学習協働センター構想
 B•廃校を蘇生させるスポーツ合宿センター構想
 C•市全域里地里山文化公園構想
 D •森林文化都市大学構想
 E•江戸城再建木材供給基地構想
 F•世界森林文化都市ネットワーク構想

以上「全5部・計27章」の構成です。

           (582字)

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| 小久保 達 | 19:29 | comments (0) | trackback (0) | ★現在進行形『市有林メガソーラー騒動記』2022年版★::はじめに |
★現在進行形『市有林メガソーラー騒動記in飯能市』2022年版★⇒【第1部・問題把握編Aコトの本質を把握する「4つの視点」】No.01 A章の4構成! 
  
『市有林メガソーラー騒動記in飯能市』2022年版の<第1部・問題把握編>のA章は下記の4構成になっています。

A•コトの本質を把握する「4つの視点」

❶「メガソーラの是非」ではなく「公有地活用策の是非」が問われている。

  その公有地活用の結果として「森林破壊」「自然破壊」が引き起こされたのです。


❷[良いメガソーラ]のフリをした[悪いメガソーラ]の阻止と排除が問われている。

  「環境を破壊してまで造る電気」はクリーンエネルギーではありません。


❸ 「サッカー場新設の是非」ではなく「市有林破壊の是非」が問われている。

  飯能市内には樹木伐採や切土盛土の大規模土木工事をせずに、簡易な整備だけでサッカー場に変えられる空き地や更地が何か所もあります。

  「民間サッカークラブ専用のサッカー場」はそういう場所に造ればいいのです。

❹市の公共事業〈阿須山中土地有効活用事業〉の整合性と正当性と合法性が問われている。

 「森林文化都市宣言」をしている飯能市が、自然豊かな里山の市有林を破壊してまで「民間の金儲けのためだけのサッカー場造り」に便宜を与えていいのでしょうか?

  計2400万円の借地料を市に納めるだけで総額50億円前後の売電売上を独占する事業者と行政との「不公平で不自然な関係」に合法性が有るのでしょうか?

  市有林を伐採して得た売却代金は全額が市の公有財産ですが、それが市に納入されていないことが「合法」なのでしょうか?

以上の内容を予定しています。

            (609字)

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| 小久保 達 | 19:08 | comments (0) | trackback (0) | ★現在進行形『市有林メガソーラー騒動記』2022年版★::第1部・問題把握編Aコトの本質を把握する「4つの視点」 |
★現在進行形『市有林メガソーラー騒動記in飯能市』2022年版★⇒【第1部・問題把握編B・全国から注目される「9つの理由」】No.01 B章の9構成! 
   
『市有林メガソーラー騒動記in飯能市』2022年版の<第1部・問題把握編>のB章は下記の9構成になっています。

B・全国から注目される「9つの理由」

❶市役所が市有林活用の公募事業を装って、特定の民間事業者に利益誘導をしている巧妙な事例だから

❷森林文化都市宣言をしている市なのに、長年保全してきた市有林を、民間の少年サッカークラブに賃貸して自然豊かな里山を破壊させたから

❸その少年サッカークラブは、専用グランドと運営経費稼ぎのためメガソーラを「世界に通用するサッカー選手を目指す子供に夢を与える素晴らしい地方創生プランだ!」と謳っているから。

❹サッカー場の10倍の面積のメガソーラーを「サッカー場の付帯設備に過ぎない」と強弁、しかもそのサッカー場はメガソーラーのための調整池の底に造られているため雨水が溜まると長期間使用できない欠陥グランドのだから

❺民間事業者は20年で計2400万円の借地料を市に収めるだけで50億円前後の売電売上を独占できる契約だから

❻市も市議会保守系議員も、この事業が市議会での審議と採決を経た決定であるかのように市民に思わせている事例だから

❼2020年10月にTBSテレビ『噂の東京マガジン』で「この事業の不審点」が20分間紹介され、市長が慌てて市民に誤魔化したから。             

➑市有林伐採売却代金数千万円全額が未だに不明のままにされているから

❾周辺は里山散策エリアなので誰でも工事現場内のハイキング道を通行できる珍しい現場だから

以上のような内容を予定しています。

            (618字)

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| 小久保 達 | 18:54 | comments (0) | trackback (0) | ★現在進行形『市有林メガソーラー騒動記』2022年版★::第1部・問題把握編B全国から注目される「9つの理由」 |
★現在進行形『市有林メガソーラー騒動記in飯能市』2022年版★ ⇒【時系列での現況】No.04 えっ! 自然破壊サッカー場が「FIFA公認」?! 「観客席の後付け」!
 知人からのメールで下記のようなwebサイトの更新が判りました。
<全国サッカータレント発掘・育成プロジェクト本格始動>ここ日本から、世界への本気の挑戦が始まる

そこには下記のような説明文が載っていました。

埼玉県飯能市に建設中(2022年夏完成)のFIFA公認11人制天然芝サッカーグランドです。耐久性の高い最新鋭の芝(TAHOMA21)を使用し、LED証明も完備。
今後、グランド迄の道の拡張工事を行い、2026年には観客席を設置し、スタジアム化することを目指しています。
普段はBOCAJAPANのクラブ活動が中心となるが、スクールの補強トレーニング/合宿、スカウト/セレクションした優秀選手対象のエリートトレーニング、クラブ、スクール、エリートクラスのトレーニングマッチや大会等の開催にも活用します。


このサイトの上記の記載を読んだだけでも下記の疑問と疑念が湧いてきます。

❶飯能市の市有林を破壊して造られているこのサッカー場の説明に、「(一般社団法人)飯能インターナショナルスポーツアカデミー(HISA)」の名称も、「ここがHISA専用サッカー練習場であること」も一切記載されていません。あたかも、「BOCAJAPAN専用施設」であるかのような書き方になっています。

❷しかも、そのサッカー場は「永年保全してきた貴重な里山の市有林の3/4の面積を完全に破壊して造られている」ことに一切触れていないどころか、法的規制によって僅かに残されている森林を強調して描くことで、あたかも「森に囲まれた環境豊かなサッカー場である」かのように紹介しています。

❸さらに驚いたのは、このサッカー場が「FIFA公認」と記載されていることです。本当なのでしょうか? 
もしかしたら、住民の大反対や自然破壊、不正な手続き、役所との不明瞭な関係の下で造られたサッカー場であったとしても、完成したグランドの規格サイズさえ合っていれば公認するのでしょうか?
FIFAに確認してみたいですね。

❹さらに「2026年には観客席を設置」とも記載されています。ということは2022年秋の完成から4年間は「観客席は無い!」ということを正式に認めたことになります。
しかも、この「観客席増設工事の予定」は埼玉県の監督許認可部署にはまだ何も届けられていないとのことなのです。
これは一般の建築申請に例えると、「建蔽率と容積率の限度ギリギリに建てた建築物には実はさらに4年後にその限度枠を大幅に超える増築計画が最初から隠されていた!」という事案になるのです。

<詐欺的メガソーラー>の隠れ蓑にとしてダシにされている<阿須市有林メガソーラー>が、数々の脱法行為を重ねた末に完成を間近にして、既成事実を積み重ねています。

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| 小久保 達 | 20:15 | comments (0) | trackback (0) | ★現在進行形『市有林メガソーラー騒動記』2022年版★::時系列での現況 |
★現在進行形『市有林メガソーラー騒動記in飯能市』2022年版★⇒【第1部・問題把握編C•落選した前市長だけじゃない新市長にも有る「疑問と疑念と疑惑」】No.01 関係者の言動を時系列で直視すると見えてくるコト
    
『市有林メガソーラー騒動記in飯能市』2022年版の<第1部・問題把握編>のC章は下記の13構成になっています。

C・前市長と新市長への「疑問と疑念と疑惑」

❶バブル期から民有地を買い上げてきた土地開発公社の解散に必要な清算に関する前市長の発言の変遷に対する疑問と疑念(土地開発公社時代)

❷最初に「山間地メガソーラ」を掲げたのは大久保前市長の最初の市長選(2013)での公約! その背景と意図への疑問と疑念(2013年市長選前後)

❸「予想外の当選」で先輩市議達から仕掛けられた「不可解な百条委員会設置」と「突然の幕切」への疑問と疑念(百条委員会騒動前後)

❹市議会で「阿須山中市有林の有効活用」に関する「市議と市執行部との質疑応答」の変遷と変化で見えることは?(阿須山中土地有効活用事業案企画段階)

❺「阿須山中土地有効活用事業」の公募方法と選考方法における疑問と疑念と疑惑(公募と審査の公平性)

❻永年保全してきた市有林の3/4を破壊して造る「民間メガソーラー」の整合性と妥当性に対する疑問と疑念(市有林破壊メガソーラーの是非)

❼サッカー場新設で謳いあげている「市の増収」「子供たちの夢」「地方創生」への慰問と疑念と疑惑(市有林を破壊してまで新設するサッカー場の是非)

❽「特定の民間事業者」に対する利益供与に関する慰問と疑念と疑惑(利益提供の是非)

❾市とHISAと大和リース間で締結された契約書・覚書・協定書等についての慰問と疑念と疑惑(本当の事業者の確定と事後責任)

❿市民への説明に関する「事実隠蔽と嘘」についての慰問と疑念と疑惑(市民への背信行為の全容解明)

⓫2021年7月の市長選落選直後からの雲隠れと再出馬への意図に関する慰問と疑念と疑惑(市長と行政幹部の責任と責務)

⓬2021年7月の市長選で「メガソーラー見直し」を掲げて前市長に勝った新市長のまさかの「手のひら返し」についての慰問と疑念と疑惑(検証委員会を検証する必要性)

⓭疑惑の原点である前市長、前副市長、担当幹部職員、推進市議から事情聴取しない「見直し検証委員会」についての慰問と疑念と疑惑(検証委員会での検証内容の妥当性)

以上のような内容を予定しています。

            (882字)

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| 小久保 達 | 18:36 | comments (0) | trackback (0) | ★現在進行形『市有林メガソーラー騒動記』2022年版★::第1部・問題把握編C落選した前市長だけじゃない新市長にも有る「疑問と疑念と疑惑」  |
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  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
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