2025-03-03 Mon
日本では、国も自治体も〈出生数の増加〉を掲げていますが、地球規模での〈人口爆発の危機〉から見れば、それは、「世界がどうなろうと我が国の利益になればそれで良い!」という自己本位のエゴな政策でしかなのです。
「環境汚染はどうでも良い!わが国の経済発展には必要だから!」と、大気汚染や海洋汚染を続けている国と同じことなのです。
「結婚するか?しないか?」とか「子供を産むか?産まないか?」は、個人の自由です。
しかし、「出産や育児がしやすい社会であること」や〈子育てサポート体制の構築〉等は政治の課題です。
政治家や親族、周囲の人々による、子供のいない夫婦に対しての「産めよ!増やせよ!」は、実は人権侵害そのものなのです。
地域の人口問題における自治体の課題は〈自然増〉ではなく〈社会増〉です。
国レベルでも、自治体レベルでも、定住人口がピーク時より減少することは、人類の未来にとってマイナスではありません。
日本の本当の人口問題は、〈東京への一極集中〉と〈過疎地の増加〉なのです。
その意味では、「東京都の人口減少」や「関東(埼玉県)の人口減少」は、本当は歓迎すべき社会現象なのです。
飯能市の本当の人口課題は、〈自然増〉ではなく、「転出者を減らす・転入者を増やす」という〈社会増〉なのです。
だからこそ、飯能市政が取り組むべき人口政策は、❶全国から移転先に飯能市を選んでもらうようにすること、❷転入者が増える企業誘致、施設誘致、公営住宅の増設を促進することなのです。
それも、「地方の人口減少地域からの転入者を増やす!」ことではなく、「都内や人口過剰地域からの転入者を増やす!」ことなのです。
例えば、企業誘致であれば、〈人口増加エリアからの事務所や工場の誘致〉です。
学校や病院の誘致も、増やすべきは〈新設〉ではなく、〈他地域からの移転〉なのです。
公営住宅の増設も、大型住宅の誘致も、その目的は〈市民限定入居〉ではなく、あくまでも〈他地域からの転入増〉のために着手すべきなのです。
飯能市への転入者が増えてからの課題は、「いつまでも飯能市に住み続けたい!」という〈住民永住度〉の向上です。
そのための第一歩は、〈全国初の住民永住度調査の実施〉でしょう。
以上。 (937字)
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2025-03-06 Thu
今朝(3/6)の朝日新聞朝刊(19頁)埼玉版に「飯能市長が立候補表明」という小見出し記事が載っています。
そこには「昨日(3/5)記者会見した」と書かれているので、「立候補するフリ」ではなく、本当に「立候補する意思が有る」のでしょう。
私にとっては「新井市長の続投表明」は〝意外〟でしたが、本音では「これで市長選が益々面白くなる!」というものです。
なぜなら、前回(2021年7月)の市長選では《阿須市有林北斜面民間ボロ儲け[メガソーラー詐欺]背任行政》を強行した大久保(当時)市長を批判して、「阿須メガソーラー見直し!」を掲げた新井候補に投票したのに、その後の「そんな公約はしていない発言」で裏切られたので、次の市長選では「健康不安を理由にした引退はして欲しくはない!」「次の選挙で落選して欲しい!」と強く願っていたからです。
これで、<大久保vs新井の市長選>が、今度は二人とも「阿須メガソーラー継続」を掲げて選挙で戦うことに。
当人たちは二人とも「自分が当選する」と思っての立候補でしょうから、どちらの得票が多いのかにも興味が湧きます。
これで野田議長が「立候補するフリ」から「本当に立候補する」ことになると、現職市長とそれに負けた前職市長と、その二人をいいように振り回していた怖い系ボス議長との〈三つ巴選挙〉になるのですから、益々、7月の市長選が楽しみになりました。
現職の「もう一人のN市議も市長選再出馬が囁かれているので、これで「市議経験者4人による混戦」は確実ですね。
さらに、ここに、〈阿須メガソーラー不正疑惑〉と〈行政のチェック機能を放棄した市議会の責任〉を追及する「面白くて!賢くて!元気で強い!」候補者が立候補したら、私はその人を応援します。
以上。 (739字)
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2025-03-08 Sat
前回の市長選(2021年7月)で、新井現市長に敗れた大久保前市長は、新井現市長のような記者会見はまだ開いていませんが、『前飯能市長 大久保まさる後援会会報 わくわく通信』を、いま市内各地に各戸配布しています。
その『わくわく通信』題字の下には、大きく「再び希望ある飯能市の未来のために挑戦」と記載しているので、カムバック立候補は既定路線なのでしょう。
その後援会会報には【大久保まさる後援会ホームページ】のURLとQRコードが載っているのでアクセスしてみました。
そこに掲載されている《大久保まさるが目指す7つの政策》は、『わくわく通信』に転載されているものと順番が違うだけで内容は同じです。
『わくわく通信』の《大久保まさるが市長時代に実現したこと》の中には、メッツアとムーミンバレーパーク、ノーラ名栗、飯能市博物館きっとす、清川橋の掛け替え工事、「農ある暮らし」飯能住まい制度・・・・と多数が列挙されていますが、阿須山中市有林のサッカー場(1ha)とその付帯設備と称するメガソーラー(1ha)のことには全く触れていません。
大久保市長2期目在任中の2020年10月にTBSテレビの当時の人気番組『東京マガジン・噂のチャンネル』で20分ほど紹介された時は「飯能の子供たちのための素晴らしいサッカー場が出来る!」「メガソーラーは稼げるんだ!」と得意げに大いに自慢していたのに、いまとなっては「自分は関わっていない」ことにしたいのでしょう。
選挙川柳「選挙では 忘れて欲しい 過去のコト」
会報の冒頭の【ご挨拶】には、「前回選挙の際に取り沙汰された私の健康面への不安は、この3年余の間に完全に払拭され、体力・気力ともに非常に充実しております」と記されています。
まるで、「自分が落選したのは健康不安のためだけ」であって、「阿須の市有林破壊メガソーラー強行のせいではない!」と思っているようです。
2025年7月の市長選への私の期待は、「大久保前市長が引退ではなくリベンジ立候補してくれて、選挙前のあらゆる機会に〈阿須メガソーラー詐欺行政不正疑惑追及〉を市民から受けて、再び落選して猛省し、観念して真実を告白するように追い込まれる」こと。 その上で「前回の得票数をどれだけ減らすか?」です。
以上。 (932字)
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2025-03-11 Tue
かなり前から「市長選への立候補」が噂されている野口和彦市議は、現時点では立候補表明はまだしていません。
《野口かずひこオフィシャルサイト》にアクセスしてみましたが「市長選への再挑戦」を想起させるような記載は有りませんでした。
もっとも、直近の掲載期日が、最近の更新ではないので、別途〈市長選専用サイト〉を準備中なのかも知れません。
念のため、飯能市議会サイトの〈議員名簿〉欄にアクセスしてみたら、欠員が従来の「2」(内田・大津)から、いつの間にか「3」になっていて、野口和彦市議の氏名と顔写真が削除されていました。
どうやら、3月定例議会閉会日の本日(3/11)、辞職したとのこと。
この〈議員名簿からの削除〉がいつからのことかはわかりませんが、「更新が遅い」市議会サイトとしては、驚くほどのスピード対応ですね。
7月の市長選に立候補するからには、残りの任期中は「選挙準備に専念したい!」ということなのかもしれませんが・・・・・。
以上。 (440字)
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2025-03-13 Thu
4月の市議選に立候補する現職と新人の顔触れは、「選管主催の《立候補予定者説明会》の出席で明確になる!」と言われています。
昨日(3/12)開催されたその説明会では計25陣営が出席したそうです。
しかし、現職議員の中には「説明会はもう判り切った内容なので出席しない」人もいれば、出席した新人候補者の中には「立候補を断念する」人もいるので、この「25」という人数は増減が有りえることです。
市長選への立候補を表明している野田市議は、まだ市議を辞職したわけではありません。
市長選再出馬を噂されていた野口市議は、もう辞職したので、4月の市議選に出ないのは確実でしょう。
今季限りでの引退を噂されている市議の中には、「いざとなったらまた立候補する可能性」も有ります。
2021年4月の市議選で落選した砂長・平沼の前議員も〈完全な引退〉が確定したわけではありません。
落選ではなく「自らの意志で辞職する」議員のその後は、引退や他の選挙への転戦の他に、選挙とは全く関係の無い世界に転身する道が有ります。
今回の説明会で特筆すべきことは、「立候補予定の新人の中に女性が多かった!」という点です。
現在、現職市議16人の中で女性議員は6人。これに新人の女性がさらに4人誕生すると、「女性が過半数(10/19)を占める市議会」になります。
これは、全国から注目される出来事になります!
新人候補の情報や公式サイトは、それらが把握出来次第、順次、当ブログに書き込んでいきます。
以上。 (618字)
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2025-03-15 Sat
昨日(3/14)の地元日刊紙『文化新聞』1面に下記の見出し記事が載っています。
市議会議長の野田氏、出馬準備
正式表明は議長任期終了後
夏の飯能市長選へ
野田議長は〈文化新聞社主〉の名刺を周囲に配っている人なので、記事は「個人宣伝そのもの」ですが、見出しの表現は、あくまでも「出馬準備」であって「出馬表明」ではありません。
たしかに、市長選準備のために今辞職したら、残っている古参議員の中から新たな議長を選出しなければならないし、その人が4月の市議選で落選したら、また再び議長を決めなければならなくなってしまいます。
しかも、6月の定例議会まで「野田市議が議長として議長席に座る」機会は全く無いので、「任期終了(5/4)まで議長でいる」ほうが都合が良いのでしょう。
記事の中では、「5/16市民会館で市政報告会」「6/27市民会館で決起大会」が開催されると書かれていますが、その「6/27の決起大会」が野田議長の市長選出馬への決起大会」であるとは限りません。
私としては「新井現市長と大久保前市長と、その2人の市長を自分の思惑通りに動かしてきた野田市議が争う市長選の実現」を望んでいますが、いまだに「野田市議は市長選に出るフリ」で、自分自身はやはり9選を目指して「市議選に出馬する」のではないかと見ています。
以上。 (547字)
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2025-03-18 Tue
今日(3/18)の文化新聞1面には、下記の見出しで〈立候補予定者〉の記事が載っています。
激戦模様の飯能市議選
立候補予定者説明会に26陣営
現職14、元職1、新人8、非公表3
4月20日告示・27日投開票
現職14人の氏名は下記の通りです。
新井巧(井上)、金子敏江(大河原)、加涌弘貴(美杉台)、熊田尚子(笠縫)、栗原義幸(川寺)、坂井悦子(笠縫)、椙田博之(川寺)、関田直子(岩沢)、滝沢修(岩沢)、武田一宏(柳町)、鳥居誠明(緑町)、中元太(落合) 、長谷川順子(赤沢)、パタソンひとみ(平戸)、。
元職は平沼弘(南川)。
新人8人の氏名は下記の通りです。
岩田隆弘(前ケ貫)、岡本恒介(飯能)、小野まり(中藤下郷)、佐藤裕亮(山手町)、松木裕和(笠縫)、三坂希一(南町)、村越則仁(唐竹)、山下英一郎(中藤下郷)。
非公表3人のうちの1人は、私の知人で「参考のために見学しただけ」ということなので、2人は立候補する可能性は有りますが、氏名・性別・居住地などは判りません。女性の新人は今回も少ないようですね。
いまの市議会の定数は「19」なので、仮に現職14人全員が当選しても、「新人は5人が当選する」ことになるので、今回の市議選は特に新人候補者が多いのでしょう。
現職が落選すれば、その数だけ「新人の当選が増える」ことになります。
説明会への出席は、立候補条件ではないので、もしかしたら立候補者は告示日当日にもう少し増えるかもしれません。
新人の動向については、把握出来次第、順次、当ブログに書き込んでいきます。
もちろん、紹介内容の重点は<阿須山中市有林民間メガソーラーへの賛否>についての態度です。
以上。 (677字)
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2025-03-22 Sat
市長選挙には幾つかの〈定説〉が有ります。
その代表的な説が下記の3つです。
❶4選目以上の現職と新人の一騎打ち選挙の場合、投票率が前回よりも高ければ新人が勝つ!
❷男性候補が現職を含めて4人以上で女性候補が1人の場合、投票率が前回よりも高ければ女性の新人が当選する!
❸現職が引退し、新人候補者全員が議員経験者で、議員経験の無い新人候補者が1人の場合、投票率が前回よりも高ければ議員経験の無い新人が当選する!
いずれも「投票率が前回よりも高ければ・・・」という前提条件が付いていますが、7月の市長選は「12年に一度の参院選挙との同日投票日」なので、前回(2021年)の市長選よりは投票率が5~10ポイントは上回ることが予想されています。
7月の市長選には既に「大久保前市長、新井現市長、野田議長、野口前市議」の4人が立候補すると見られているので、ここで〈定説❷〉のように、「女性新人候補が一人だけ立候補」というコトになれば、その女性候補が確実に当選することになるかもしれません。
その女性候補者が〈単なる泡沫候補〉とか〈トンデモナイ悪評の人〉〈社会経験ゼロ〉でない限り、そして、他の男性候補者たちと「明確に異なる特徴的な政策や主張」を掲げていれば、当選する確率は限り無く100%に近くなるかもしれません。
これからの市長選の興味は「そんな女性候補者が現れるか? その出馬表明はいつか? それは誰か?」ということになります。
以上。 (611字)
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2025-03-29 Sat
これから、この中項目【新人立候補予定者(8人+α)情報】では新人立候補予定者に関する情報を順次書きこんでいきます。
その内容は、原則として〈当人(陣営)投稿のwebサイト紹介〉と〈阿須市有林民間ボロ儲けメガソーラーの是非〉に限定します。
順不同ですが、そのwebサイトを私が見つけた順に紹介していきます。
その第1弾は、私のFacebookのタイムラインに流れてきた<小野まりと語ろう トークセッションのおしらせ>です。
このトークセッションの特筆すべきことは、会場と日時を変えて告示日直前まで同じ内容のトークセッションを4回も繰り返し開催することです。
この件に関しては、Facebook小久保達に【これは上手い選挙戦術だね!】というタイトルで書きこんでおきましたので、そちらもお読みください。
〈阿須市有林民間ボロ儲けメガソーラーの是非〉については、当人に直接確認してから書き込む予定です。
以上。 (393字)
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