2025-06-01 Sun
国と都道府県と市町村の関係、国政と市政の関係を考える時、昔から今日まで、私は未だに下記のことがよく判りません。
そもそも国政と市政との関係は、親子? 大家族? 本社ー支社ー営業所? 親会社ー子会社ー孫会社? それとも・・・・ということです。
もしも〈親子〉だったとしたら、現状は「昔は資産家だったが今は多額の負債を抱えて苦労している親の実情を直視せず、いまだにその親からの仕送りをアテにして生きているグータラな子供たち」という関係でしょう。
もしも〈大家族〉だったとしたら、過去の蓄積に胡坐をかいている本家と、様々な凌ぎをして本家を支えている一部の分家と、「本家のオコボレで怠惰な生活をしている大多数の分家」という関係かもしれません。
もしも、〈本社-支社-営業所〉だったとしたら、本社はマンネリに安住し、支社も営業所も「上層部ばかりを気にして部下や取引先や顧客を観ていない大企業病末期症状のような末端の営業所」なのかもしれません。
もしも、〈親会社-子会-社孫会社〉だったとしたら、親会社の思惑(従順な稼ぎ手・嫌な業務の押しつけ先・出向者の天下り先等)で設立させられた子会社・孫会社なのかも。そこには優良企業も有れば「怠慢なのにブラックな企業もある」ということかもしれません。
それとも、江戸幕藩体制や明治新政府の時からの惰性で続けてきているだけの制度でしかないのでしょうか?
だとしたら、国政も都道府県政も市町村政も、首長選挙や議会選挙の度に、それぞれの政治ビジョンを再考し、行政のレベルアップと社会のイノベーションに取り組まなければならないのではないでしょうか?
そのためにも、当ブログの★政治ビジョン・飯能創新政策を共創しよう!★という大項目を、今回から★飯能と日本の創新ビジョンを共創しよう!★に変更しました。
(途中で変わったことを残すために「5/28以前のブログは修正しない」ことにします。
(811字)
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2025-06-03 Tue
明日(6/4)付の文化新聞に「市長選立候補予定者説明会」の記事がやっと下記のように掲載されていました。
混戦必死の飯能市長選、説明会に5陣営
表明済み4氏に加え新たな動き
その第5の陣営として、文化新聞では「昨年の都知事選へ立候補した新人の南俊輔氏(40)=杉並区=」として下記のように紹介しています。
南氏については出馬の意向は明らかにしていないが、飯能市出身、成蹊大学卒業。昨年の東京都知事選にNHKから国民を守る党から立候補し落選。このほか2011年中野区議選、2018年杉並区長戦、2023年杉並区議選などに挑戦している。
この記事の画像は6/4のFacebook飯能会に投稿しておきます。
私はこの南氏については全く知りませんが、立候補した選挙の順位と得票数をネットで確認したら、下記の通りでした。
❶2011年中野区議選(定数42)
立候補者60人中57位 432票 (最下位当選者は1435票)
❷2018年杉並区長選、
立候補者4人中4位 5467票 (3位は29806票)
❸2023年杉並区議選(定数48)
立候補者69人中69位 196票 (48位最下位当選は2352票)
❹2024年東京都知事選 立候補者56人中44位297票
上記の得票数では、どの選挙でも「いわゆる泡沫候補」の範疇です。
南氏は「飯能市出身」ということなので、市長選に本当に立候補するかどうかは「市内の同級生や知人たちの支持動向」次第かもしれません。
以上。 (529字)
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2025-06-05 Thu
4月の市議選後、初めての定例議会が6月6日(金)から始まります。
その日程は、飯能市議会サイトの【会議情報>会期日程】の「令和7年度 令和7年6月定例会 (PDFファイル: 24.2KB)」で公開されています。
注目したいのは、議員が自由に自分の価値観で市長や担当部署に公開の場で質問できる〈一般質問〉の内容です。
特に、〈一般質問〉では、「初当選した新人議員4人がどのような質問をするのか?」「市長や担当幹部の答弁に対してどのような鋭いツッコミの質問をするのか?」等に興味が集まります。
その〈一般質問〉で、いつ?誰が?どのような質問をするのか?は、同じサイトの【会議情報>一般質問】の「一般質問令和7年度 令和7年6月定例会 (PDFファイル: 988.4KB)」で公開されています。
それを見て驚いたのは美斎津(みさいつ)議員の記載が無かったことです。
他の3人の質問日と時間帯は下記のように掲載されていました。
山口則弘議員は6月17日(火)14:20~15:20
岩田隆弘議員は6月18日(水) 11:10~12:10
小野まり議員は6月19日(木) 14:20~15:20
新人議員が、最初の定例議会での〈一般質問〉に登壇しないのは、私の記憶には有りません。
「かなり珍しい!」と言うよりは、美斎津議員の今後の議員活動に「大きなマイナス材料」になるのではないでしょうか?
なぜなら、定例議会での〈一般質問〉とは、❶その議員が重要と考えている市政の具体的な問題であり、❷その議員が公開の場で質問することで、議事録と動画という公式記録にその内容を残し、❸自分の支持者だけでなく市民全体に対してアッピールする場でもあるからです。
その貴重な機会を新人議員が最初の定例議会で「放棄した」ということになれば、この[事実]は、支持者にもジワジワと大きな影響を与えることになるかも知れません。
美斎津議員は、そんな大事な〈初当選後の最初の定例議会での一般質問〉を、どのような理由で「やらない」ことになったのでしょうか?
勝手に、私なりに推測した理由としては、下記の4点が考えられました。
➀何を質問して良いか判らなかったので、今回はパスして次の9月定例会で質問に立とうと考えたから。
②先輩議員から「新人だから質問しなくてもいいんだよ!」と言われたのを真に受けたから。
➂議員としての活動に意欲を感じなくなったから。
➃議員としての活動に自信を持てなくなったから。
いずれにせよ、当人にばったり会う機会が有ったら、ぜひ直に訊いてみようと思いました。
以上。 (1069字)
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2025-06-07 Sat
表記の新人議員3人はどのような質問をするのか?
その質問項目は議会事務局に事前に通告することになっているので、既に市議会サイトに議員別に掲載されているので、下記にそれぞれリンクを張っておきます。
山口則弘議員は6月17日(火)14:20~15:20
岩田隆弘議員は6月18日(水) 11:10~12:10
小野まり議員は6月19日(木) 14:20~15:20
もちろん、私は3人とも傍聴に行く予定です。
その傍聴する人だけが知る〈面白さ〉の一つは「傍聴した人の人数」です。
私のように「自分が投票した市議だけでなく多くの市議の一般質問を傍聴する市民」もいますが、「市議に動員されてその市議の時だけ傍聴する支持者」も多いのです。
その人数が〈支持者の数と熱意のバロメーター〉でもあるわけです。
その新人議員別の傍聴者数は、6/19日付の当ブログにまとめて書き込みます。
3人の質問内容については、発言の正確さを期すために、録画が公開されてから書き込むことにします。
以上。 (449字)
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その質問項目は議会事務局に事前に通告することになっているので、既に市議会サイトに議員別に掲載されているので、下記にそれぞれリンクを張っておきます。
山口則弘議員は6月17日(火)14:20~15:20
岩田隆弘議員は6月18日(水) 11:10~12:10
小野まり議員は6月19日(木) 14:20~15:20
もちろん、私は3人とも傍聴に行く予定です。
その傍聴する人だけが知る〈面白さ〉の一つは「傍聴した人の人数」です。
私のように「自分が投票した市議だけでなく多くの市議の一般質問を傍聴する市民」もいますが、「市議に動員されてその市議の時だけ傍聴する支持者」も多いのです。
その人数が〈支持者の数と熱意のバロメーター〉でもあるわけです。
その新人議員別の傍聴者数は、6/19日付の当ブログにまとめて書き込みます。
3人の質問内容については、発言の正確さを期すために、録画が公開されてから書き込むことにします。
以上。 (449字)
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2025-06-11 Wed
昨日(6/10)の東京新聞に下記の見出しの記事が掲載されていました。
防災庁設置「埼玉県西部に」 所沢など5市長が要望書
この記事は、6/10のFacebook飯能を語ろう会に投稿しておきましたが、日時が過ぎるとリンクされなくなるので記事の全文を下記の転載します。
2026年度創設が目指されている防災庁の埼玉県西部地域設置を求め、所沢、飯能、狭山、入間、日高の5市が9日、国と県に要望書を提出した。地盤が強固で高速道路へのアクセスが良いことなどをアピールしている。
要望書は他に、航空自衛隊入間基地の輸送力、周辺の防災関係機関との連携、災害時の医療体制などをアピール点に挙げた。県に対しては「防災・減災体制のさらなる強化につながる」として、国への要望活動に協力するよう要望した。
5市の市長、副市長らが内閣府で西野太亮政務官、県庁で大野元裕知事に要望書を手渡した。大野知事は「県としても支援していきたい」と応じた。
誘致は狭山市の小谷野剛市長が5月に発案したという。小谷野市長は取材に「地域の特性を踏まえれば、これ以上ふさわしい場所はない」と話した。
防災庁の誘致は、福島県いわき市、石川県、群馬県など全国で10以上の自治体が名乗りを上げている。政府は地方拠点を置くことを検討しているが、詳細は示していない。
この「防災庁構想」で注意すべき点は〈国内での防災備蓄品保管庫の場所〉と〈海外との連携を考慮した防災庁の設置場所〉を、その機能と要件を区別して考えることです。
〈国内での防災備蓄品保管庫の場所〉ということであれば、北海道から沖縄まで全国に10カ所以上に分散することが不可欠です。
ところが、〈海外との連携を考慮した防災庁の設置場所〉ということであれば、大きな空港の近くに限定されます。
この〈海外との連携を考慮した防災庁の設置場所〉と〈防災庁敷地内にも防災備蓄品保管庫の必要性〉を考慮すると、やはり「埼玉西部地区5市」が最有力候補地になるのではないでしょうか。
中でも、鉄道輸送と高速道路輸送の利便性を考慮すると「飯能市が最適地」と言えるでしょう。
なぜなら、西武池袋線とJR武蔵野線とは、高低差のある交差地点では、既に地下トンネルの連絡線が実用化されているからです。
飯能市の中でも、JR八高線沿線の阿須地区には、防災庁用の新庁舎も新駅も備蓄倉庫も新設できる余地が充分にあります。
防災庁構想は、言い出しっぺの石破総理が退陣した後でも、消滅せずに継続されるものなので、その実現は「意外と早い!」と期待できるでしょう。
防災庁がJR八高線沿線に出来ることによって、米軍横田基地の〈早期返還〉は無理でも、〈緊急時の軍民共用〉はすぐにでも可能になるかも知れません。
私は石破総理の支持者ではではありませんが、〈次の内閣〉の時には防災庁設置を決めて欲しいと思っています。
以上。 (1190字)
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2025-06-15 Sun
昨日(6/14)付の朝日新聞23頁(埼玉版)に「飯能市長選5人目表明」という見出しの小さな記事が載っていました。
全部で12行の短文なので、記事の画像をFacebook小久保達(6/14)にアップしておきました。
この南俊輔氏に関しては、特に新しい情報は載っていませんでしたので、私の見解と推論を書いてみました。
朝日新聞の記事では南氏の「所属政党名」は記載されていませんでしたが、だからと言って「完全無所属」とは限らないのは、既に立候補表明している4人の立候補予定者と同じです。
南氏は去年の都知事選に「いわゆるNHK党」から立候補した大勢の候補者の中の一人だったのですが、埼玉県の小さな市長選でこの党の公認で出馬することは無いだろうとは思いますが、それは現時点では未知数です。
市長選に「立候補するだけ」なら、選管発行の公報用の原稿を作成し、選挙掲示板用のポスターを発注するだけなので、とくにスタッフがいなくてもその程度のことは本人一人で出来ることです。
当人の立候補が「当選を目指した本気のもの」であれば、すぐにでも「討議資料」という名目の宣伝チラシの配布と、飯能駅前での「朝立ち」「夜立ち」くらいはするでしょうから、それを待ってみるしか判断のしようが有りません。
ただネット上では「現在表明している4人の候補者は全員嫌なのでこの人に投票したい!」という主旨の発信をしている人を数人見かけました。
以上。 (626字)
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2025-06-18 Wed
今日(6/18)の文化新聞に下記の見出しで「大久保陣営の紹介記事」が掲載されていました。
「日本で一番活気ある市へ」
4年経て「情熱さらに」と決意新た
大久保氏が事務所開き
飯能市長選
紙面では大久保氏が掲げる7つの政策を紹介していますが、それは紙面の画像をFacebook飯能会に投稿してあるのでそれをご覧ください。
今回の記事の中で特筆すべきことは2つ。
❶選挙事務所は、大久保氏が過去に経営していた居酒屋「ゆきやなぎ」の店舗であること。
❷選対本部長には、大久保市長時代の教育長で、大久保氏の落選と共に辞職した今井直己氏であること。
今日の記事の最後では、大久保氏以外の立候補予定者として、新井、野田、野口の3氏の名前を出していますが、第5の候補者として先日紹介した南氏の氏名は載せていません。
以上。 (359字)
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2025-06-24 Tue
大勢の候補者が当選する市議会議員選挙と違って「たった一人の当選者だけが勝つ市長選挙」には、独特の〈前例・定説・法則〉のようなものが有ります。
その❶は、「多選を目指す現職と新人の一騎打ち」選挙の場合は新人が勝つ。
その❷は、「男性候補者が多くて女性候補者が一人の場合、その女性が泡沫候補と言われない限り、その女性候補者が当選する。
その❸、投票率が前回選挙を上回った場合は、新人候補者が有利になる。
特に今回の飯能市長選は「12年に1度、参院選挙と同一投票日」になるので、通常の市長選の時よりも投票率がかなり上がるのです。
その原則がずばり的中したのが12年前の2013年の市長選です。
その時の市長選は〈4選を目指す沢辺市長〉と〈市議から転身した大久保候補〉の一騎打ち戦だったので、大方の予想に反して、定説を証明するかのように大久保さんが当選して市長になりました。
次の2017の市長選は「新人候補者が2人(杉田博之さん・長谷川順子さん)」だったので「現職と新人の一騎打ち選挙」ではなく、現職有利の定説通りに大久保市長が当選しました。
そして前回の2021年の市長選では「3選を目指す現職と新人の新井さん」との一騎打ち選挙になり、これも定説どおり新井さんが当選しました。
もちろんこれには投票日前に発生した「熱海の土石流災害」による〈メガソーラー造成工事の危険性〉報道が「阿須メガソーラーの見直しを訴えた新井候補」に有利に作用したことも大いに影響していました。
私もこの市長選では新井候補に期待して投票しました。
しかし、新井市長の最終判断は、市長就任9ヶ月後の検証報告書で「見直したけど大きな問題は無い!」ということで、「市有林北斜面・民間事業者売電収入独占・行政詐欺メガソーラー」は続行されてしまったのです。
そして、今回の市長選は、その市有林メガソーラー事業を始めた大久保前市長、支持者を裏切って続行してきた新井市長、保守系ボス市議として行政詐欺メガソーラーを積極的に推進してきた野田元議長と野口元副議長の4人が激突するのです。
新たに南俊輔氏という第5の候補者が出馬するそうですが、5人とも男性です。
ここで第6の補者として議員経験や行政経験、ビジネス経験のいずれかが豊富な女性候補者が立候補したら、前述した〈前例・定説・法則〉❶❷❸から判断すれば、その候補者の当選確率は確実に9割を超えるのではないでしょうか。
だからこそ、いま思うのが、いままで(2017年・2009年・2001年)の市長選で立候補者を出してきた共産党飯能市議団が、今回の市長選に「どうして女性候補者を立てないのか?」という疑問です。
立憲民主党にしても、4月の市議選には1人の候補者を出さなかったのですから、次の衆院選のためにも推薦候補者くらいは出したほうが良いのではないでしょうか?
万が一、女性候補が無所属・立憲共産共同推薦で〈第6の候補者〉として立候補したら、その当選確率は99%以上になるのではないでしょうか。
共産党の英断に期待しています!!
以上。 (1259字)
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その❶は、「多選を目指す現職と新人の一騎打ち」選挙の場合は新人が勝つ。
その❷は、「男性候補者が多くて女性候補者が一人の場合、その女性が泡沫候補と言われない限り、その女性候補者が当選する。
その❸、投票率が前回選挙を上回った場合は、新人候補者が有利になる。
特に今回の飯能市長選は「12年に1度、参院選挙と同一投票日」になるので、通常の市長選の時よりも投票率がかなり上がるのです。
その原則がずばり的中したのが12年前の2013年の市長選です。
その時の市長選は〈4選を目指す沢辺市長〉と〈市議から転身した大久保候補〉の一騎打ち戦だったので、大方の予想に反して、定説を証明するかのように大久保さんが当選して市長になりました。
次の2017の市長選は「新人候補者が2人(杉田博之さん・長谷川順子さん)」だったので「現職と新人の一騎打ち選挙」ではなく、現職有利の定説通りに大久保市長が当選しました。
そして前回の2021年の市長選では「3選を目指す現職と新人の新井さん」との一騎打ち選挙になり、これも定説どおり新井さんが当選しました。
もちろんこれには投票日前に発生した「熱海の土石流災害」による〈メガソーラー造成工事の危険性〉報道が「阿須メガソーラーの見直しを訴えた新井候補」に有利に作用したことも大いに影響していました。
私もこの市長選では新井候補に期待して投票しました。
しかし、新井市長の最終判断は、市長就任9ヶ月後の検証報告書で「見直したけど大きな問題は無い!」ということで、「市有林北斜面・民間事業者売電収入独占・行政詐欺メガソーラー」は続行されてしまったのです。
そして、今回の市長選は、その市有林メガソーラー事業を始めた大久保前市長、支持者を裏切って続行してきた新井市長、保守系ボス市議として行政詐欺メガソーラーを積極的に推進してきた野田元議長と野口元副議長の4人が激突するのです。
新たに南俊輔氏という第5の候補者が出馬するそうですが、5人とも男性です。
ここで第6の補者として議員経験や行政経験、ビジネス経験のいずれかが豊富な女性候補者が立候補したら、前述した〈前例・定説・法則〉❶❷❸から判断すれば、その候補者の当選確率は確実に9割を超えるのではないでしょうか。
だからこそ、いま思うのが、いままで(2017年・2009年・2001年)の市長選で立候補者を出してきた共産党飯能市議団が、今回の市長選に「どうして女性候補者を立てないのか?」という疑問です。
立憲民主党にしても、4月の市議選には1人の候補者を出さなかったのですから、次の衆院選のためにも推薦候補者くらいは出したほうが良いのではないでしょうか?
万が一、女性候補が無所属・立憲共産共同推薦で〈第6の候補者〉として立候補したら、その当選確率は99%以上になるのではないでしょうか。
共産党の英断に期待しています!!
以上。 (1259字)
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2025-06-26 Thu
今日(6/26)の文化新聞にやっと野口前市議の立候補記事が下記の見出しで載っていました。
子育て費用、限りなくゼロ
市議辞し、飯能舵取りへ
思い語る野口和彦氏
飯能市長選
今の時点で立候補を表明している5氏が掲げている飯能市政の政策は「市長としては当然のものばかり」なので、今回の文化新聞記事からは他の候補が提示していない野口氏独自のものを転載します。
それは下記の5点でした
○飯能駅前の開発促進(市役所、市民会館の駅前移転)
○飯能リバーサイドタウン構想
○フリースクール、国際バカロレア認定校の設置
○助産院・ 産前産後ケアセンターの設置
上記の実現方法や財源、タイアップ先、タイムスケジュール等について興味の有るは、野口氏に直に尋ねてみて下さい。
例えば、〈市役所駅前移転〉に関しては、
「北口なのか?」南口なのか?」とか、
〈市民会館駅前移転〉に関しては
「他市の例に習って市役所と同じ建物にするのか?」、
「財源としては民間高層マンション併設なのか?」などです。
以上。 (434字)
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2025-06-28 Sat
今日(6/28)の文化新聞には、6/18に続いて下記の見出しで大久保陣営の紹介記事が掲載されていました。
「日本一の市長に気合十分」
徹底的な子育て支援、閉塞感打破
大久保氏が活動報告会 飯能市長選
記事には後援会長の弁として「4年前の市長選では不覚を取り、皆様の期待を裏切る形となった」と書かれています。
4年前の市長選では、告示の直前に、熱海市でのあの土石流災害が発生。
その原因となった大量の盛土の土砂が「メガソーラー工事用」の物と報じられて、市民の選挙情況での雰囲気が「メガソーラー見直し」を街頭で訴えた新井候補に有利に作用した結果」だったのですが、大久保陣営ではそのことを、単なる「不覚」としかとらえていないようです。
大久保陣営では、今回の選挙においては、市長当時はあれほど自慢して周囲に語っていた〈阿須山中土地有効活用事業〉、〈地方創生のメガソーラーの付帯設備としてのメガソーラー〉という言葉は、いま市内で配布されている各種の政策チラシでは一切触れていません。
阿須の〈市有林民間事業者ボロ儲けメガソーラー〉を強行してきた大久保勝氏にとっては、今回の選挙でも、それは不利になる材料と考えているのでしょう。
今日の記事には本人の弁として下記のことも書かれていました。
私は日本一(の市長)になるために、気合と情熱をもって汗をかく覚悟がある」と決意を表明。
大久保氏は、市長の時(2013~2021)は、議会でも市内の会合でも、あらゆる場所で「日本一の飯能市を目指す!」と言っていました。
もちろん「日本一を目指す」こと自体は誰も反対しないでしょう。だから私も2013年の市長選では大久保氏に投票しました。
しかし、重要なのは「どの分野で? どのようなことで? 日本一を目指すのか?」ということ具体的な内容・レベルです。
ところが、大久保さんの演説やスピーチでは「日本一の飯能を目指す!」「日本一の市役所を目指す!」ということが、いつの間にか「飯能は日本一だ!」「飯能市役所は日本一の市役所だ!」という内容になっていったのです。
そして、今回は「日本一の市長をめざす」と言っているようです。
なので、私は7/20の投票日までの大久保さんの言動に注目したいと思っています。
以上。 (923字)
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